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 【仙界】 封神演義 【崑崙山】 

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:15:12 ID:zDioHCs60
 崑崙山に住む仙人たちの活躍を描いた古典娯楽文学「封神演義」について語れ。
 これを原案とした藤崎竜氏の漫画「封神演義」も合わせて語れ。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 17:18:33 ID:p6hSK/du0
封神演義は、忠実な翻訳と言うのは、日本にはないらしいね。
安能務氏の「封神演義」も、かなりいじっているという話だし。
それと、中国で封神演義のテレビドラマが作られているよ。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 18:11:36 ID:x/1McbZP0
>>2
詳しく

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 18:20:46 ID:6IO3YM3P0
>>3
封神演義のドラマ版のこと?
それなら、ようつべに第1話の冒頭部がアップされているよ。

http://www.youtube.com/watch?v=rrwQkmJHRhQ

中国じゃ、封神演義は、封神榜と呼ぶ場合が多い。

5 :魔玉砲 ◆RX/MoGZ9xs :2006/10/24(火) 18:30:46 ID:6046pyQV0
漫画は賛否あるかもだけど俺は好きだったな・・・
ゲームとかアクションで出ればいいのにな。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 19:21:20 ID:0GpMohvP0
実力の序列を履き違えるような解釈は勘弁してほしかったな。
せめて

鴻均道人>>(超えられない壁)太上老君>>元始天尊>通天教主>>>>>>∞(超えられない壁)十二大仙>>>>>(超えられない壁)>>>>>崑崙門徒七人衆>>>>>妲己、聞仲などの雑魚

これくらいの序列は守って欲しかった。
個人的には道教で最高神として厳格な立場にある三清さえも民間小説の中に引っ張り出して
その圧倒的なスケールを分かりやすくアピールしている部分にも面白さを感じたからね。



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 22:35:35 ID:1mQzRoWo0
>>5
漫画「封神演義」は内容は別として、日本で一般に「封神演義」を認知させるという点じゃ、
大きな力になったね。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:25:36 ID:JMvuRTdm0
>>2
コーエーから出版されてたヤツは忠実な翻訳では無かったってこと?

9 :可児クリームころっけ ◆CrabxxSe.g :2006/10/24(火) 23:31:44 ID:X4b5qCs40
コーエーのは知らないけど、本来なら申公豹はかなりライバル心むきだしだったっけ

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 23:47:30 ID:BkKtbV8G0
中国の封神では申公豹は姜子牙の弟弟子(つまり元始の弟子)
自分の方が実力がある(と思っていた)のに
封神計画に姜子牙のほうが抜擢されたので、何かと嫌がらせをしてたんじゃなかったか

あと白鶴と南極仙翁にころされそうになったから根に持ってたってのもあったっけ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 00:09:30 ID:K8RvAYp00
太上老君のお気に入りだから、申公豹はああいった自由気ままな生活が許されてたんだよね。
封神演義を始めて読んだ時、結構憧れた生き方だったなあw



12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 01:30:03 ID:3qhb/z6T0
>8
あれも略されてるとこがあるらしい、詞とか

あと、通天教主から貰った宝具使ってないでしょ、光栄版では
実際は使ってるらしい

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 14:48:48 ID:+Orvf47M0
>>4
ドラマ「封神榜」は、日本版DVDは出ないかなあ。

最近は、中華ファンタジー・時代劇ドラマのソフトはよく出ているけど。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 15:00:03 ID:3PSY5FPJ0
うん、DVD出して欲しい。
中国ではあの話が実写で観れるなんて羨ましいぞ。
それか、誰かようつべに日本語字幕入れて下さい。




15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 19:15:44 ID:K8RvAYp00
封神演義はあくまでも演義だから、あの程度の脚色が加えられるのはしょうがないかも。
藤崎版並の暴走はさすがに困るけどね。




16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:27:04 ID:0ZZNTNDE0
でも、日本に封神演義の存在を知らしめたという点じゃ、藤崎氏の功績は大きい。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:30:02 ID:mSuJtNLl0
>>16
賛否両論あるだろうけど安能の方の功績が大きいと思うけどな。
広めたという点では藤崎の方が大きいと思うけど。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:57:53 ID:wA8LwZD40
安能版の巻頭で、
中国人の前で楊ゼンを呼び捨て(仙号じゃなく)にしたらブン殴られる、
みたいなことが書いてあったが、
そいつ等が藤崎版読んだらどうなるんだろうな。
通天教主の息子で妖怪だなんて…

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 10:28:25 ID:o3xkLot+0
楊ゼンは二郎真君と同一?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 10:52:59 ID:jmHIv6rR0
漫画のやつは好きじゃない。
安能版を元にしたらしいけど話が滅茶苦茶に
なりすぎた様に感じる。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 11:12:01 ID:1Ref+rHx0
漫画版のは悪ノリしすぎだね。
そもそも変えなくてもいい設定をいじくりまくる必要があるのかも疑問。
封神されるべき存在が封神されてない時点で、もはやラストの太公望の見せ場がなくなってる。
その後も藤崎氏はゾロアスター教を下地に置いた独自の漫画も描いたけど、この漫画でも暴走が激しく
低人気のまま終わってたね。





22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 14:26:45 ID:bmCFIm95O
シナリオライターを立てるべきだとずっと思ってた

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 14:42:35 ID:d73cpqUgO
フジリューの漫画は漫画自体は好き
小説をもとにしてる、と言ってるから文句はでる気もするが

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 14:59:48 ID:bmCFIm95O
俺は漫画自体低評価だな
闘い方とかがチマチマしててノれないし


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 15:13:17 ID:QeAmWyw20
弱くてセコイ太公望が好きだったのに
最後のほうでスーパーサイヤ人みたいになって
最強キャラになってたのに物凄い勢いで萎えた
聞仲倒すまでは純粋に面白かった。それ以降は糞

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 15:43:49 ID:y21n2obF0
モテーフにした程度なのに怒る意味がわからん
別々に考えればいいのに

元々中国の古典て時代ごとに変わってくもんなんでしょ?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 17:49:56 ID:y7YZAbHiO
>>19
楊センとされるのは、封神演義の仙人、実在の宋代の宦官でヒキガエルの化身、西遊記などに登場する灌口二郎神。
ちなみに、灌口二郎神は蜀郡太守だった李冰の次男を指す場合が多い。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:13:23 ID:1Ref+rHx0
>>26
安能氏が嫌味を込めて封神演義の解説書みたいな本でいってたよ。
「演義はところどころ脚色されて語られるが、根本の大元を変えるのはタブー」だってさ。
藤崎版はモチーフどころか、好き勝手にやりすぎだから連載当時も今も叩かれまくるんじゃないかな?




29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 19:55:11 ID:s8pJkJIQ0
こういう場ができてからあの連載が始まってたら、相当叩かれてるだろうなぁw

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 20:18:15 ID:pTO4RuyS0
まぁ、賛否あるのは当然だろうけど
封神演義自体、すでに設定弄りすぎだから問題ないと思ったりする

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 21:53:51 ID:bmCFIm95O
漫画は普通につまらないからな

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 22:48:21 ID:AdSLFym50
>>28
>「演義はところどころ脚色されて語られるが、根本の大元を変えるのはタブー」だってさ。
安能がいっても説得力ねえなw
勘違いぶりは藤崎と変わらん

>>19
中国ではもはや楊セン=二郎神という扱いだし、だいいち封神演義の作者だって
そのつもりで設定している。
北宋の真宗によって二郎神(この場合は隋の趙c)が封ぜられた
清源妙道真君という号を名乗らせてるんだから。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 19:17:14 ID:rmKC9Qnz0
封神演義の存在を日本で広めたのは安能あってこそじゃないの?
叩かれまくってるみたいだが、俺的には好きなアレンジ版。




34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 21:26:02 ID:x9ccD4wZO
一番原本に近いのは誰の訳ですか?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:28:54 ID:H2sHR1sh0
確かに藤崎の封神演義は原作の面影も無いほど逸脱しまくってるけど
少年漫画誌で描くには黄一家・聞仲・趙公明・その他の死に方がキツ過ぎるからね

原作に忠実に描いた場合あそこまでの人気作にはならなかった気がする

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:53:08 ID:Rd4bA3un0
水滸伝の宋江もバージョンによっては封神みたいな役割を背負わせられるが、羌子牙とはタイプが違うね。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 00:36:44 ID:8MqGbLgJ0
>>34
コーエー版が一番忠実な翻訳らしいよ。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 08:56:09 ID:BavDBui30
封神演義が成立したのは明代?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 10:35:56 ID:zGMTNGffO
≫37
ありがとうございます

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 11:16:49 ID:lyNnnONY0
>>35
青年誌でゴンタに描いてもらえば「漫画版封神演義」はかなりの良作になったと思う。
そもそも、何故少年誌で描こうと思ったんだろうね、藤崎のアホは?
完全に青年誌向けの題材なのに。



41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:59:13 ID:fkeI/ms60
>>34
普通に広めたんじゃなく、いまだに根強く残る誤解や
間違った知識を広めたから叩かれる。
孟子や荀子や馬融や鄭玄は儒家じゃないのかよ。
『史記』以降も『漢書』から『清史稿』まで普通に太公望の名前が載ってるんだけど。
最高位の雷神の普化天尊(聞仲)と部下の天君たちがいるのに
雷神じゃない申公豹に雷公鞭て?そんなのが定説とは思えないが。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 19:31:10 ID:lyNnnONY0
雷帝=聞仲
これを定説化してるくらいなんだから、大元に関わってこない話を変えられるのは仕方ないんじゃない?
雷帝は道教の神の中でも相当高位な神だよ。





43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 22:24:58 ID:yad5pXRK0
だれがどんな武器をもってるかとかは立派な個性だし
根幹じゃなくても重要な設定だと思うけどな…

例えば関羽や張飛の武器が青龍偃月刀や蛇矛じゃないとなんか変だろう

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:13:44 ID:26deI4230
封神演義
http://www.shuku.net/novels/fengshen/fengshen.html

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 19:21:00 ID:IdcIpyaJ0
>>43
でも、聞仲が普化天尊になるのは封神後の話でしょ?
生前は仙人骨がないと言われるほどの落ちこぼれだったんだから
中途半端な宝貝程度が丁度いい気がする。


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 23:18:21 ID:PxVirRgE0
>>45
なにか勘違いしてるようだが…
だれも聞仲に雷公鞭もたせろなんていってないぞ?
小説以外だって聞仲の武器は金鞭なんだから、いまさら
雷公鞭なんてもともとは存在しない、厨設定の武器を持たせる必要はどこにあるのよ?
呂岳のような疫病神のなるやつは病気を起こす武器を
火神になる羅宣は火の武器、痘瘡の神になる余徳たちが痘瘡を起こすものをもたされてるんだから
 も し 雷公鞭なんてのがあったら(本来ないけど)どう考えたって
雷神関係が持ってるのが自然なはずといってるだけだが。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 23:53:05 ID:IdcIpyaJ0
それじゃあ、>>41での意見は支離滅裂だよ。
最後の二行が誤解を招くような説明になってる。





48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 19:56:47 ID:nIkLpXgu0
そもそも演義なんだから根本さえ守ってれば多少の加筆変更くらいはいいんじゃないの?
細部の至るまでここが違う!アレが違う!なんて言い方を見てると
三国志正史好きの人が演義を叩く様に似ていてなんだか醜いよ。
それでいて九天応元雷声普化天尊を聞仲と同一視したがるのも変だよ。
封神後にそうなるという話はまさに、フランクさが売りの荒唐無稽な変化をする演義ならでは特徴じゃないかな〜。
正史マニアみたいにそこまで拘る必要もないんじゃない?
さすがに藤崎版封神にまでなっちゃうと、三国志で例えると三国志の覇者は劉備!みたいな無茶苦茶な設定になってるからキツイとは思うけど。







49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:12:47 ID:aZL8pqSr0
>それでいて九天応元雷声普化天尊を聞仲と同一視したがるのも変だよ。

ろくに調べもしないで勘違いしてるようだが
申公豹=許由と違って九天応元雷声普化天尊=聞仲は向こうでちゃんとそれなりに認められてる。
別に個人的にこだわってるわけじゃないぞ。
ttp://www.taoism.org.hk/taoist-immortal/the-heavenly-lords/pg3-2-10.htm

あと例えば孫尚香という名前が広まっても演義では孫仁、正史では孫夫人で名前不明という事に
なにも変わりはない、沙悟浄=河童は日本限定などのことと、安能の数々の創作設定も同じことで
こんなところでいくら噛み付いたってアレンジはアレンジでしかない、
原作が書き換わるわけないではないだろうに。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 23:42:22 ID:nIkLpXgu0
でも、最初から聞仲=雷帝ってわけじゃないでしょ。
聞仲=雷帝になった経緯こそが演義の妙味じゃないかな。
安能版にしたってそういう重要な部分をいじくってるわけでもないし。
叩くほど酷いアレンジかな〜?



51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 09:52:20 ID:pcbnL8fB0
アレンジするなとはいえんし、いうつもりもないが
とりあえずアレンジのことははおいといて、
三大怪奇小説、太公望が儒家に嫌われてる、
史書から削除などのどうしようもなく 根 本 的な間違いはスルー?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 17:38:21 ID:IDxusqHNO
>>48
アレは「劉備は実は倭人!」って位のインパクトも兼ね備えてるよw

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 18:29:41 ID:PMugC24g0
>>51
演義を正史扱いしてる時点で根本的な間違いとも。
ガチガチに知識詰め込むのも構わんが、もっと柔軟に考えようや。
俺は元始天尊、太上老君、通天教主、準提道人、接引道人、五強のぶっちぎりの強さが後世にもしっかり
伝わるような話ならそれで満足なんだけどそんな意識しかもってないんじゃお前さんやnIkLpXgu0みたいな
マニアの間に割って入っちゃマズイ?



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 20:02:27 ID:0RGXep++0
太上老君はちょっと強すぎるけどな

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 20:22:42 ID:nJp/+GmG0
>>53
51だが演義を正史扱いしてるつもりは全くないんだけど。
というか51のレスのどこに演義を正史扱いしてる要素があるのか全くわかりません。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 23:36:47 ID:PMugC24g0
細かい事をいちいち気にする当たりかな?


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 19:33:44 ID:NFMFqwvm0
そろそろ陸圧のカッコよさについて語らないか?


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 22:04:45 ID:K0kDLFDUO
オイラも安能アレンジには言いたい事たぁあるが
ここは陸圧道人についてだなw
オイラが封神を最初に読んだのは高二の頃、まだ安能本が出てない時分だった。だから読んだのは木嶋清道の抄訳本。
そこでいきなり陸圧道人に痺れたね。
急に出た助っ人の癖に斬仙飛刀(このネーミングにもキたね)でズバズバ敵を斬って去る。
今尚、あの時の思いは変わらんなあ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 19:38:32 ID:6XBHHn7W0
藤崎の場合逸脱しすぎたというより、原作を書かなかった、或いは
書けなかった、書きたくなかったんじゃないかと思う。

封神演義の軸である天数って結局、漫画版ではある惑星にやってきた宇宙人が
滅んでしまった地球の歴史をその惑星の人たちに演じさせることであり、
漫画封神の中の事物全てもをの氷山の一角に過ぎず、それが失敗するたびにリセットしてやり直していた。
宝貝や道術なんてのも単なる宇宙人のもたらしたオーバーテクノロジーだったっていうオチだった。

つまり、漫画版封神演義は脚色し放題(安能版、アニメ封神)の封神対する
メタフィクションという形式でのアンチテーゼであり、日本人には理解しがたい道教へのアンチテーゼであって
別に実際に中国に伝わっている民俗神話を翻訳してジャンプ誌面で語る気は全くなかったと思うんだ。
原作通り、天命でいらない人間、仙人が一掃されるなんて話を誌面でやっても単なる理不尽なデスノートで
意味不明と感じる読者が多数で即打ち切りだろうと思う。



まあ、そういう外伝的なものであるのにも拘らず、タイトルをまんま封神演義にしたって点では藤崎が悪いね。
こうやって勘違いした封神ファンの期待を裏切り、憤怒させちゃったんだからw

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 20:36:38 ID:cdi92dG10
>>59
なんだかんだ言ってお前ちゃんと読んでんのな
俺はあきれて途中で読むのやめたよ


でも最近読んでみたらあれはあれでいいかと思うようになった
時が経つのは恐ろしいものよ

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 23:53:57 ID:6XBHHn7W0
改めて読み直すと自分の日本語おかしすぎwwwwww
全てもをの→全てのその 


まあ四大奇書は嘘っぱちだな

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 18:37:24 ID:J/7NwnZe0
>>59
つまりSFマニアの藤崎が歴史小説を侮る目的で描いた漫画ってことか。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 16:42:50 ID:EbQDWJUF0
現地でも封神演義は歴史小説としては三流という見解が多数。

更に言えば史実じゃなくて演義だしな。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 18:27:12 ID:rz3usnsl0
三聖、西王母、ついには三清まで出てくるとなると粗相に扱うわけにはいかないからな。
絶対的なしばりは必要だったんだろう。
それら絶対者の尊厳を守るように描くならば当然の如くご都合主義となり、まあ読み物として面白味はなくなっちゃうんだよな。
個人的には道教の神に個性ある活躍の場を添えた作品だと思って楽しめたよ。




65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 23:54:07 ID:ViycpXpl0
同じ演義とはいっても、比較的歴史色の強い三国演義とは大違いだわな


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 23:55:22 ID:x3eLmSkQ0
>>4
ドラマ見たい

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:09:01 ID:2T61JKhh0
道教つっても、主要登場人物の半分くらいはインド人じゃねーか。
まあ、9割インド人の西遊記に比べれば中国英雄と言えるかもしれないが…

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:15:17 ID:x6eR5PFV0
出っ歯の張奎やショタ卞吉が登場する横山封神演義って誰も読まないの?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:16:02 ID:x6eR5PFV0
タイトルは殷周伝説だった・・・スマン。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:22:31 ID:x6eR5PFV0
>>63
いや・・・普通の小説としても二流らしいぞ。
もともと殷交(封神では殷郊)が主役同然の原作があって、それを後から3流作家
改変して生まれたものが封神演義らしい。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 22:38:37 ID:NwfdU3W/0
確固たる機軸が見当たらない(のかな?)のも演義っぽいよな。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 23:20:14 ID:X5/rxgYS0
武王伐紂王平話

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 14:56:51 ID:27ssjQtn0
人間出身じゃない仙人や世俗の術使いを、天命の名のもとに虐殺するストーリーでしょ?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 19:59:08 ID:oh7LNnlj0
漫画版が一番好きかな

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 22:39:18 ID:oXUGMxHs0
楊任が好きな俺には漫画版は無理だった…

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 23:22:42 ID:uIlDx/uF0
孔宣や陸圧もいなかったしな。
漫画は別物だよ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 02:05:57 ID:QrJ27Llc0
マンガに西域極悪コンビって出てくるの?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 09:56:46 ID:kgM1i8MY0
>76
ゲームだったか、完全版の外伝かで陸圧出てたような

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:59:10 ID:DlkHvtMYO
西方コンビの内、準提道人のみボスキャラっぽい位置で登場。
陸圧はまた更に別ゲームでチョイ役で登場。
顔グラすらない扱い…
陸圧はあと確か漫画完全版で登場させてもらえなかったキャラとして、ちょっとだけ顔出ししている。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:02:13 ID:DlkHvtMYO
あ、準提道人はゲームでね。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:57:09 ID:OEy1E+Oj0
商容と比干がちょいとだけ出てたのに
出てない扱いになっててカナシス

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 21:36:15 ID:9AfGdQcgO
安能版ラストの封神リストにある、天36星・地72星の名前は水滸伝のと同じ?
元ネタは道教だろうけど

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 21:39:19 ID:v0JaREBW0
メンバーも違うし、星名も違ってるのがあったような

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 09:44:10 ID:3LdDmCxy0
>>81
商容や比干、梅伯ががんばってた時が一番好きだな。封神演義の中で。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 21:30:15 ID:0DIPoqbK0
集英社の八木原一恵って人の本ってどうなの?
これ以外だと横光と藤崎の漫画しか読んでない。
やっぱり、いろいろと変更されたり省略されてるんだろうね。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 19:03:00 ID://Bq/2r20
一番、邦語訳としては良いと言ってた。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 21:00:09 ID:OwOxPfgt0
age

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 07:22:44 ID:dKT9HkQXO
>>86
底本が封神演義現存最古の版、内閣文庫本だし
今までの訳本と違い研究者の二階堂氏が監修してくれてるので、誤訳の類が少ない。

でも完訳や無いんよなぁ('A`)

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 14:49:55 ID:EuUw5/wWO
ゲーム厨は氏ねよ


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 18:58:30 ID:Td7G9NYT0
ゲーム厨は、三清の広大無辺な力さえ知らないしな。



91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 21:06:39 ID:C2kanFFWO
確かに肥のゲームネタ振られると可成退くな。
とはいえ、まだこのスレでは出てない気がするんだが。

あ、だからって出すなよ。頼むから。


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 11:33:35 ID:iMprcm7/0
「封神演義」というワードに反応するゲーム厨、藤崎厨はゴミみたいなもんだからな。
安納VS原作ファンのやり取りは見てて面白いだけどね。
なにを原作として話してるのかも気になるし。




93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 12:14:04 ID:MMpSLBRL0
原作=一般に流布してるテキスト、もしくはその翻訳でいいだろ
三国志、水滸伝、西遊記、どれだってそうしてるし
封神だけなぜそう難しく考えたがる?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:12:00 ID:KAC9UBDw0
PCエンジンのゲームがあったのは知られてないよね

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 23:03:33 ID:qnEyoaMI0
>>93
一般に流布してるのがマンガだったりするからじゃないかな。
例えば最遊記を見ても、「あーこれ西遊記のパロなんだな」とわかるけど
封神演義はどちらか判別がつきにくいのでは。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 09:48:10 ID:enqE1hnG0
漫画やゲームで一般に流布してるのは三国志、水滸伝、西遊記いずれもそうだが。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 11:20:45 ID:Ye4qsGwS0
>>96
漫画やゲームの封神は基準がズレすぎなんだよ。
聞仲が十二大仙をすべてヌッコロしたり、通天教主が蚩尤に倒されるとか
無茶苦茶すぎて一般に流布してるものとは比べようがないくらい酷い。

個人的には安納版が一般的と思うが。
まあ、専門の人によく突っ込まれて有名になっちゃったりしてるけどね。



98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 15:57:22 ID:VJYzg0TU0
安能版のツッコミネタとして、申公豹や漢字の読みがあるが、
個人的には彭遵のカンタン陣をカンタン雷にする意味があったのかと
原典の方がよっぽど格好いいじゃないか

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:28:57 ID:81b1aPpUO
安能なぁ…
あの人の使ったという底本と実際の訳文がかなりちゃう、というのは何年か前にどこぞのサイトでやってたが、
今にして思えばこの人台湾あたりの民間バージョンを加えてるんでないかと考えてる。
あの雷公鞭なんかは四雪草堂などの版本には出てこないが、民間伝承やバージョンでは出て来る宝貝らしい。
それに道教呪術の行為のシーンには、原典にはないが台湾の符法師の作法で表現した部分も目につく。  
どっちにしても、底本の名を出しながら他のバージョンや創作を
判別しづらく混ぜ物しておいて翻訳でござい、では「超訳」呼ばわりされてもしゃーないと思うよ。   
確かに原典のそのまんまより、日本人には馴染み易いとは言えるけどな。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:58:27 ID:aa83NeyM0
100

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 18:37:40 ID:sBKgL2x+0
元々、フィクションとして楽しむべきだからな封神は。
俺は好きだよ、安納版。
漫画版は好きじゃないけど、まあそこは個人差でいいんじゃないの?
封神演義自体が完成した形を成してないようにも見えるし。


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 14:50:01 ID:ws8KGJpR0
http://www.youtube.com/profile_videos?user=tieuyeunu&page=10

こないだ台湾で放送されたドラマ版。意味不明、以上。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 09:41:27 ID:Mr4l+olj0
http://www.youtube.com/watch?v=tQTiXS21OrA

アニメ(例の仙界伝ではない)

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 11:51:19 ID:YBngrtGq0
向こうの技術ってやっぱりあれだな

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 19:35:35 ID:7JNmN3SJ0
封神演義は道教の神や殷時代の著名人をごちゃまぜに織り込んだファンタジー小説とでも呼ぶべきかな。
仏教をベースにした漫画のゴッドサイダーや孔雀王みたいなもんじゃない?



106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 20:55:12 ID:jvr5+ruUO
ぶっちゃけ>>105の見方が正鵠を射ているな。
昔の民衆にとって、神や仏といったモノは有り難い存在であると同時にヒーロー・ヒロインなんよな。
その点はアジアもヨーロッパも同じ。
封神は典型的なそういう媒体だった、という事じゃなかろーか。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 13:52:21 ID:T0p2p2H80
スーパーロボット大戦みたいなもんだな。
しかも版権とか気にしなくていい。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:03:54 ID:SEOlMnTb0
そう考えると道教の柔軟さを活かした快作だよな。



109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 21:32:59 ID:x/6pcE6D0
熟練度獲得条件:孫徳、徐仁の正体を見破られずに勝利する

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 18:00:55 ID:uwfIDf2N0
化血陣は宝具にしたほうがよっぽどコストパフォーマンスが高くないだろうか

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 19:03:42 ID:tm7+fVyt0
そこで化血神刀ですよ

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 19:32:55 ID:qG5NWsXt0
抜刀したとき自分を傷つけないように気をつけないとな!


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 13:00:19 ID:VNtD4jwa0
>>106
古今東西理想を具現化したものだからね。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 02:09:10 ID:AJyhw+O00
漫画版は良くも悪くも日本の漫画の基本的な部分を大事にしてるんだよ。
「主人公が活躍する」とか「最初に出したラスボスは最後までラスボス」とか
聞仲的な奴が最後まで強さを保つのも基本。
安納版は「実はもっと強い敵が居ましたー」とか「はるかに上回る味方がダース単位で
いましたー。実はー」とか、漫画的にやっちゃいけない事オンパレードなんだよ。
ああいう改変は必然だったと思うよ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 12:32:31 ID:TA6wPQZNO
本来、封神は月刊なんかのペースがゆっくりめの雑誌でやればよかったんよなー。
安能版のみならず、光栄等のを原作に近い雰囲気を保ちつつ、で漫画化するとなったら
真鍋譲治か伊藤整、完結に何年掛かってもおKなら藤原カムイが適任だったろう。
俺は、フジリューはあの場でやり得る限りの事をしてやってくれた、
と思うのであの作品そのものを責める気は全くない。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:28:25 ID:0qnZPKhP0
>>114
封神演義を少年誌で漫画化するっていう時点で失敗だったんだよ。
とてもじゃないが少年誌では描けない話も多く、そのための改変も必然となる。
そういう矛盾が分かっていながら、青年誌での掲載という形態を取らなかった時点で
駄作と化す事は目に見えてたんだよね。
ただ、結構狡くて上手いと思ったのは、比較的改変可能な封神演義を題材に選んだことだとも思う。
安納版も賛否両論が激しい内容なだけに漫画版への非難もある程度反らせるし。
ただ、個人的なマイナス要因としては腐るほど喪女のキモヲタが増えたことだな。





117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:35:13 ID:fKM0aS3G0
別キャラだと割り切れない君が哀れだな

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:46:11 ID:0qnZPKhP0
皆、スマン。
早速、腐女子を呼び込んでしまったようだ・・・。


119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:00:17 ID:dnMTIvev0
>>114-116
そもそも比較的改変可能もなにも封神に限らず古典て
みんな改変されてるていうか
特に西遊記なんてとりあえず日本じゃ原作に忠実な二次創作、
漫画、アニメ、ゲーム、ドラマなんて一切ない(あっても序盤で終わるし)、
藤崎どころじゃない改変だらけなのにいまさら改変がどうとかそんなにいわないのに
なんでそう封神 だ け 改変がどうとか騒いで特別扱いしたがるんだか…

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:10:56 ID:0qnZPKhP0
此処が封神演義のスレだから

以上。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 00:57:57 ID:k56cDdr30
>116
何万部も単行本が売れてアニメ化もして何処が失敗だったんだ?
元々原作からして娯楽作品なんだし、現在の娯楽作品としてうまく消化できた
わけでそれでいいじゃないか。

それに青年誌だって扱ってるテーマが少年誌と違うだけで、少年誌で受けなそうな
展開は青年誌でも受けないよ。
つうか本当に原作に忠実なら青年誌の読者層こそブーイングかましそうだと思うね。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 01:05:55 ID:Q4QBMWdU0
天数だから仕方ないよ。何もかも。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 04:09:39 ID:+6slGzZ/0
自分は原作(安能版)の封神演義も、漫画の封神演義も好きですよ
それぞれ別物として見てますし
漫画は、藤崎版封神演義っていうことでいいのではないですかね
三国志でいうと、蒼天航路と横山三国志みたいな感じで

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 18:52:05 ID:N/oXQ0ja0
三国志でいうと、蒼天航路と横山三国志みたいな感じで


それはないwwwww
まあ、疑うわけじゃないけど本当に封神演義の小説読んでた?



125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 19:20:02 ID:Mww8py5O0
読んでたとしても、稀代の恥知らずだということは確かだな

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:10:52 ID:ehVGA39L0
なるほど、このスレが伸びないのは、他人のレスにケチを付けるだけで
話が発展しないからなのか。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:41:30 ID:3/tabJii0
藤崎版はカスだ→書いてる人間が違うから別解釈と理解しろ→いや、あんなの○○じゃねー

のループばっかだからな
原作原理主義とかで意固地になるやつがいるスレは敬遠されやすい

そうだね〜、でも○○って仙人はこういう活躍してたんだよ〜とかそんな感じで流せばいいのにな

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:51:05 ID:H6y2t2DL0
しょうがないだろ、嘘をさらけ出しちゃったんだから。
ケチとかじゃなくて読んでない物を読んだって言い張る事の方がよくない。
安納版でもいいから「封神演義」を読んでればまず
藤崎版封神演義を見た時は数々の罵声を浴びせかけたくなるはず。
楊センや哪咤の呼び方の違い、許由=申公豹になってる安納版のアレンジなんか
比にならんほどの酷いやりすぎ具合が目立つ駄作。
それくらいまで捏造の仕方が悪質。
此処は別に漫画厨のためにあるような板でないことをお忘れなく。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:58:07 ID:H4ThJgbj0
お前のためにある板でもないけどな…
日本で「封神演義って何?」って聞けば、大概藤崎版を指すだろ
俺は別に駄作とは思わないし、タイトルに藤崎版は除くとも書いてない、>>1は合わせて語れ、と書いている
スレに相応しくないのはどっちだろうな

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:27:54 ID:H6y2t2DL0
日本で「封神演義って何?」って聞けば、大概藤崎版を指すだろ


そう思うなら漫画板へ帰ってくれよ・・・。
中国生まれの小説がなんで日本目線で語られなくちゃならないんだよ。
どんな出来でもいいから作ったもん勝ちなんて不忠の極みじゃねえか。
元始天尊や通天教主なんて道教の最高神なんだぜ。
原作だと威厳ある立場と絶対的な強さで大活躍を見せてくれるが
藤崎版だと中国史上に置いても鬼畜外道と名高いダッキ如きに手玉に取られてる。
酷すぎると思わないか?

こういう問答をして藤崎叩きに熱くなるのもこういう板ならではの醍醐味だと思ったんだがなあ・・・。
別解釈とか既にそういうレベルじゃないよ。
故意で好き勝手にやってるとしか思えない。








131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:38:13 ID:H4ThJgbj0
>>130
>こういう問答をして藤崎叩きに熱くなるのもこういう板ならではの醍醐味だと思ったんだがなあ・・・。

ここがダメだろw
叩きたいのが前提にあるなら、それこそ藤崎アンチスレでも行くか作るかすればいい
どんな出来でもいいからて、亀田にもファンがいるように、人の評価なんてそれぞれだろ
や、亀田は嫌いだがねw
酷すぎると思うのは自由だが、例えばアメリカ人が日本のイメージを「フジヤマ・スシ・ゲイシャ」と思ったとして、
それを責めることは出来ないだろ
それと同じで、他国の人間にその国の目線で語られることがおかしいなんてことはない

ああ、道教信仰者なら他へ行ってくれ

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:52:36 ID:H6y2t2DL0
道教の神が多数出演してるのに、道教信仰者は他へ行ってくれとか如何なものかな?
封神演義との繋がりを語る上でも外せない要素の一つだぞ?

テンパりすぎて亀田とかアメリカとかワケの分からないことは言わなくていいから
とりあえず封神演義の話をしようや。
熱くなりすぎた点は謝るから。











133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 20:22:49 ID:KZqeNA2d0
ここ行けよ

封神演義のスレ、つくりました。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1034013650/

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 00:02:07 ID:Mn1xrzZA0
どうでもいいが蕭升、曹宝、喬坤みたいに散人をやるのもいいかもな

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:12:19 ID:1JnKyUi10
>132
お前の発言はイチイチ癇に障る
自分で読み直してみろ。恥ずかしくならないのか。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:31:14 ID:x0GFFXew0
煽んなよ。
そんなもん、個人の中で消化しろ。
それとも正論を付かれたら煽ることしか出来なくなるのか?


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:55:06 ID:CMzg2Spt0
で、なんで正論とか言っちゃって争ってんの?
仲良く語り合えばいいのに。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:05:43 ID:MKin8BB/0
>>131の「ああ、道教信仰者なら他へ行ってくれ 」
っていう余計な一文がなかったら、正論がどうのこうのなんて言わなかったよ。
他人の意見だしね。

まさか、封神演義と道教って全く無関係なものだと思ったりしてる?



139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:12:48 ID:CQQLa3+Y0
だからなんでそう噛み付かずにいられないんだよ?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 00:23:08 ID:LbDQY6UO0
>>138
封神演義スレで>131の一文は問題だし、噛み付きたいのは分かる
しかし、自身のレスがスレの雰囲気を険悪にしてるのがわからんか?
文を交わすお互いの顔が見えないからこそ、感情むき出しで文を書くなんてことはするべきでない

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 04:16:38 ID:HVe/2nMI0
封神演義を「物語」として捉える人と、道教信仰者の間で齟齬があるのは当然だろうが、
ここは物語として捉えるスレなのだからそこは弁えて欲しいものだな

それができないなら去ってくれって話だ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 18:06:01 ID:rURn2Pi10
どこにも道教信仰者なんてこのスレのどこにもいないし…
喚いてる奴が一人いるだけだよ>>141

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 18:55:35 ID:MKin8BB/0
もうキリがないな。
そろそろ、十二大仙の頼もしさでも語って流れを変えようじゃないか!
個人的には広成子、赤精子はいい役回りでカッコイイと思う。




144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 19:01:41 ID:CNIf9IiI0
番天印は三仙姑さえも恐れたくらいだからな。
強引に路線変更を余儀なくされた聞仲が情けなくも可哀想だったな・・・。
その先には絶竜嶺があるしね。


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 04:40:12 ID:zXyBz94sO
大十二仙っていっても出番があんまりない人もいたよね。
十二人も同じように活躍させるのは大変なんだろうけど。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 10:56:12 ID:gZP5Bbyq0
黄竜道人のことかーーー!!!


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 23:22:04 ID:kUQs2Tdn0
ドラマ「封神榜」も日本語版ソフト化して欲しいな

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 13:12:00 ID:HOIPgk4W0
中国版DVD買えばいい 安いし。
漢字字幕なんで慣れればある程度は理解できるよ

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 00:41:33 ID:fXH0P5+f0
フジリュー漫画を見てから原作(安能版)を読むと
そういう流れでどんな作品でもあるように漫画の顔が小説のイメージと重なって
違和感を色々と感じてしまう
原作じゃ太公望だって爺さんなのに分かってても頭の中じゃ漫画顔
かつてA・デュマのモンテクリスト伯を読んだときも同じだった

亀レスだが>>84に激しく同意
戦場でドンパチも良いが朝歌で官人・武人が頑張る上巻の宮廷劇が
自分も作品の中で一番好きだ

高校時代に一度完読したけど、当時は特に面白いとは思わなかったが
活字や文学に慣れた今読むと面白く感じれる

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 03:06:48 ID:qXI8ncNfO
※今、比干が通るからみんな静かにね! 間違っても空心菜のこと
なんか言っちゃダメだよ!

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 10:13:03 ID:JGlF/3Rr0
藤崎版は要はドラゴンボールだと思ってるけどなぁ。
西遊記やアラビアンナイトを鳥山流に解釈+オリジナル設定して、マンガとして構成してるわけで。
別に、藤崎版のようなマンガがあるとして、原板の一種である西遊記の物語を汚されたとか、そういう気にはならない。
司馬遼太郎が「史実と小説は別なものです」 と言った事があるそうだ。
小説であれば小説なりの面白い脚色や設定替えは通常行われるし、マンガに置いてもそれは同様であると。
マンガに置いては、キャラの見た目、戦闘、ギャグなどを大いに演出する事によって、面白いマンガになるんじゃにか。

小説・文体に置ける脚色・構成とマンガに置けるそれは方法論として別なものだろう。
一緒にしちゃってる時点でおかしいんじゃない?
別物として理解できると思うんだがな。


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 19:25:38 ID:FmSAGPSk0
藤崎版は粋が備わってはないけどな。
ダッキは誅殺されてナンボってのは感じるなあ。
序盤のエピソード(悪辣なダッキの立ち回り)はしっかりやってた癖に
最後はうやむやに。
元々しょうもない悪党だったんだし、諸侯の前に引っ張り出されて処断され
悪は滅んだ、めでたしめでたし。
くらいはやってほしかったよ。
後半じゃ、封神する意味さえも曖昧になり結局
「封神演義」としてなにを伝えたかったのかというテーマさえもなくなってた気がする。



153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 19:34:03 ID:armj8m+m0
上から読んでみたが、スレ主が安易なこと書いちゃったよな。
漫画まで肯定したから、妙なオタクが憚って困る。
横山光輝三国志や蒼天航路なんかと違って、漫画版封神演義は9割以上は嘘デタラメだから
こういう板では熱心な歴史好きから叩かれることになるのよ。
原作と漫画版は別物として考えろ!っていうならそれこそ漫画板で漫画版を盛り上げた方がいいんじゃないの?
>>1はとっくに逃亡してるかもしれないけど下記の余計な一文のせいで見事に大荒れだね、此処はw





154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 10:01:26 ID:gf+NZANoO
神話板で聞いた方がいいかもしんないが
誰か蒙古車王府系の版本で入手しやすい本か、ネットで閲覧出来る所知らないかな?
四雪草堂系はそれこそ肥の完訳とかの系統だから
そんなに苦労してないんだが、田舎住まいもあって神保町なんか行けないんで
どうにも難儀してまつ…
何方かご存じないでせうか。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 16:40:53 ID:5K2njSRi0
封神演義自体が、所詮大衆向け娯楽作品。
史実と比較すると、それこそ9割以上嘘デタラメ。
道教関係の知識もわりといい加減だし。
そんな封神演義を愛する者が、どうして藤崎版のくらい許せないのかなあ?
もっと心に余裕を持てないものだろうか。


156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 19:42:23 ID:8XplCMPX0
安納氏の場合は、執筆当時資料が大変少なかったためやむを得ず超訳となってしまったそうな。
それでも、日本に封神演義を普及させるキッカケにはなったのだから「安納努訳」という触書を入れておくならば
最低限それをなぞって漫画化する義務くらいは感じてほしかったな、藤崎には。
藤崎は確実に確信犯だからなあ・・・。
そういう思い上がった態度自体を許せないと思うこともある。
横山光輝氏の歴史系漫画と比べたらそこらへんの差は一目瞭然。
藤崎は資料さえも見てない、現地取材も適当程度で済ませたんだろうな。

三清は雑魚、女媧が宇宙人。
道教さえも軽視してるしな。











157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 03:19:59 ID:ahbGj7cA0
なんで、安納訳をなぞる必要があるのかと。
>153に対してどう考える?

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 10:10:12 ID:nu9C6DYC0
藤崎版に「講談社:安納努訳より」って書いてあるからじゃないか?
藤崎版のもう同人レベルの話だな。
行き当たりばったりで先にも後にも繋がらないその場の思いつきで話を考えてるような感じ。


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 12:59:21 ID:ahbGj7cA0
>>156
NHK青春アドベンチャーでラジオドラマ化された安納版封神を聞いた事があるけど、
(これ自体も勿論ラジオドラマ用に多少の脚色がなされている)
あんな感じでまんまジャンプの子供向け漫画にしてもつまんないと思う。

そういう意味で>153の下段、「方法論がそもそも別」だと思う。
青年誌ならそれなりの脚色、少年誌ならそれなりの。

要は少年誌で支持を受けるドラゴンボール的設定・構成が嫌いなだけじゃない?
横山三国志だって、読者の支持が無ければ、書き続けられなかったかもしれない。
話を面白くする為に脚色を加える事自体には反対はしていないと思うけど、
どこまでやっていいか、どこからやってはだめなのか曖昧な問題だよね。
個人的には、許容範囲が狭いんじゃないかなーと言いたい。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 13:00:40 ID:ahbGj7cA0
リンク間違った
×>153
○>151

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 13:20:19 ID:7IiwoRUX0
ちゃんと安能の名前を書いてるとは、十分安能に敬意を表していると思うけどなあ。
「安能務訳より」だったら、安能の訳を参考にした創作ですよということで問題ないと思うが。
作り手の創作は認めないという安能信奉者は頭が固すぎるように思える。
むしろ、そんなこと言い出すと、訳といいながら創作がはいってて全然訳といえない安能の方が問題。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 18:42:07 ID:krds8vhe0
仮に>>1
「藤崎の漫画版は懐漫板でお願いします」としてればこんな話題で揉めることは無かったろうな。
その分過疎ったかもしれないが。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 00:22:15 ID:EZHJNfNX0
漫画版は連載当時も読者から苛烈に叩かれてたらしい。
ジャンプ巻末の作者一言コメントで藤崎自身が「皆さん、本当に痛烈ですね」と
弱音を吐いたこともあったとか。



164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 03:39:27 ID:ALPaL+Hh0
「安能務訳より」てのは最初はついていなかったんだが、安能版オリジナル宝貝「雷公鞭」を
マンガでも出しちゃった(作者は原作にもあると思ってた)のでクレームが来て、しかたなく
つけることになったと聞いたが。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 11:40:32 ID:W2lZP61o0
>>163
しかし当時の読者には
ナタ=某ガンダムのパクとかいう斜め上のクレーム寄せるようなのもいたからな

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 11:53:55 ID:EZHJNfNX0
そりゃあ、安納氏から見れば「盗作」になるからなあ。
白額虎を黒天虎としても出してたので、ますます「安納努訳」を
つけるハメになったんじゃないか?
だが、そのおかげで元々原作にはほど遠い低度な作品であったが
更に安納ファンからもアンチ呼ばわりされることなったんだな。
まあ、自業自得か。



167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 17:37:35 ID:3pcHhYRz0
気になるのが、安能版の申公豹のキャラ設定の大幅な改変。
確か原典では、子牙の兄弟弟子で、逆恨みから嫌がらせをはじめるという奴
安能版のは何か元ネタがあるのだろうか?民間伝承やら、信仰やら
それとも安能氏の全くの創作?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 02:10:04 ID:vjRkH3Nf0
問題の多い安能版封神演技
ttp://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~nikaido/chpop.html

この人の叩き方も、藤崎版を叩いている人とよく似ているw


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 06:09:12 ID:IDAz1gb60
ま、二階堂センセも小説相手に少々大人気ないような気もするが、
>>161のように安能版が「訳」と称している事がそもそもの問題。
そして、その安能氏の小説が最も日本で浸透している。
故に、学者さんの立場としては、その問題点をはっきり指摘する必要はある。
「ほとんど教養の無い人」とか、ちょっと熱くなりすぎてる面もあるが
「安能版は安能版で楽しむことはかまいません。(中略)
 しかし、あれが本来の『封神演義』とは全く異なった作品であること、その点だけは認識していただきたいものです。」
というのが意見の本質。「オリジナル」と「パロディ」の区別を主張しているわけで、
藤崎版叩きの安能信者のように「パロディ」を楽しむこと自体を否定しているわけではない。
以上、長文すいません。

170 :犬童知遠 ◆tmc8JAPANo :2007/01/15(月) 17:08:10 ID:/H/4BmyF0
>>168
おそらく日本で一番の封神演義研究者である
二階堂先生を捕まえて、何つー言い草……。

学者ってものは、酷い俗説が罷り通ってるのを看過できないタチなんだよ。
ましてや自分の専門分野ならなおさら。氏の心中は察するに余りあるよ……。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 17:14:19 ID:kWQhZZUv0
安能本の解説読むと
まるで自分が「封神」を発掘してきましたと言わんばかりだからな。
どっかの板でまるっきりそれ鵜呑みにしてたアホもいたし。
長年ちゃんと研究してきた者からすれば何か言いたくなっても仕方ないよ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 09:05:13 ID:W+nvs0o80
翻訳の実質的な語義について微妙な部分がある。
例えば外国映画で、その国の人ならわかるようなギャグや皮肉は日本人には通じ難い事が多いので、翻訳者のアレンジで
言葉の表現をそっくり別なものに置き換えるような事があるそうな。場合によっては全く違うシーンになる。
ところが、スタッフロールには翻訳誰々と載る。
出版社や安能氏がどう考えたかはわからないが、そういう感覚でつい訳と表記してしまったんじゃないかと思ったりもする。
この場合に置いていいか悪いかを個人的に考えるならば、やはりよくないと思うが。

>>170酷い俗説(だと思っている)が罷り通っているのを看過できない人はどうやらこのスレには沢山いそうである。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:12:44 ID:7kB3Dv9B0
叩きたくなる心情そのものが、それに懸ける情熱の証でもあるんだろう。
逆になあなあでいいよと思うような人にはそれ相応に適当な感覚しか備わってないんだな。
誰にだって夢はあるし、突き詰めていきたいものもあるでしょ。
二階堂先生はそういうタイプの人なんだよ。
俺もそんな人間の端くれくらいにはなりたい。




174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 02:02:13 ID:7dL+2uSa0
情熱というとかっこいいが、単なるやっかみや自己満足である事も多々あるわけで

二階堂センセの場合はある程度安能版を理解したうえで、自分はこう思うと、それなりの節度を守って
主張をしている(まぁそれでも、ちょっと言葉が過ぎるきらいがある)。
節度もクソも無い無理解視野狭窄、いかがなものか。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:33:46 ID:T8joIunc0
節度もクソも無い無理解視野狭窄

同意だな。
藤崎の事でいいんだよな?


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 17:10:51 ID:Buii5PTV0

↑単なるやっかみや自己満足である事も多々あるわけで ↑

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 19:03:41 ID:beic15Sa0
まさに藤崎の事だな。


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 20:03:58 ID:TQowf1SP0
以下藤崎版の話題はスレ違い

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 22:50:46 ID:Buii5PTV0
藤崎嫌い厨哀れ

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 00:09:03 ID:KQ2LTF1W0
>>179
とりあえず日本語でお願いします。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 21:17:51 ID:5TW6MGR20
光栄の完訳封神演義(許仲琳)を読んだ。
子牙は武王の前だとバリバリ仕事を進めるけど
自分が総大将になると無能な大将になるなあ。
やっぱり中国じゃ劉備や宋江みたいに大将=人徳は有るけど無能、な図式になっちゃうのかね。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 01:37:50 ID:caJWhNhE0
部下の仕事を取る大将こそ無能。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 01:42:19 ID:ehuEbuZkO
そうゆう人には死後、「昭」の字がつく諡号をおくられます。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 03:30:22 ID:+3aWxnqi0
九天玄女はなんで登場しなかったんだろうなあ。
「水滸伝」や「平妖伝」みたいに登場してもおかしくない神様だと思うんだけど。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 08:35:55 ID:5MUS4jNU0
なんか一部では九天玄女と女カが同一視されてるね。
日本だけでの話なのか、向こうにもそういう話が有るのかはわからないけど。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 18:56:36 ID:YSlMr0fu0
>>184
あの黄帝に兵法書を授けた神というだけでも
各種大衆小説に出る以上のインパクトはあったけどね。


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 12:17:53 ID:QIzeYaW60
師匠クラスの中じゃ黄竜真人が一番扱い悪い気がした。
趙公明相手には縛竜索で縛られ
呂岳とは剣で打ち合って負けそうになって逃げ
万仙陣では馬遂の金箍で締めつけられ……
なんか役に立ったことあった?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 20:42:31 ID:oYTmxbP10
どちらにしろ、安能務氏は、同じ講談社文庫から出ている『三国演義』
全六巻でもポカをしている。特に三巻の曹操の「短歌行」の解釈は酷い。
なんで「短歌行」が献帝をどう処遇するかの隠歌と解釈するんだか。

優秀な人材が自分の幕下に来て欲しいという解釈するのが、普通の解釈であり、
多くの漢詩研究者の説。

それからなんであそこまで孔子を嫌ってるんだろう。道教を称えている割には、
道教知らないしなぁ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 20:57:30 ID:RF1j3ZEC0
>>188
個人的にはアノー先生がどう解釈しているかは気になる。
スレ違いだけども。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 23:44:47 ID:uZd/6rDN0
死んじゃったしなぁ

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 18:43:36 ID:BviHXBkA0
こんなスレ作ってみました。
武林だけでなくフィクション、ノンフィクション入り混じって議論して行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
フィクションなので当たり前かも知れませんが封神演義か西遊記の登場人物が最強候補なのではないでしょうか。
中国英雄板最強スレ
ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1172655292/


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 15:34:42 ID:YRiHeE1N0
仙術と言うか方術と言うか妖術と言うか、そういうものを使える者が一番強くなるわな。
次いで、武侠小説に登場するありえない武術を使う人物。
その次は、歴史上の伝説で誇張された武勇を持つ人物。
最後が、歴史上の現実の人物となる。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 17:23:02 ID:7gVUTl6/0
つうか西遊記や封神演義にでてくるのは今も信仰されてる神々とかそんなんだから
人間と比べりゃ神々のほうが強いに決まってんじゃん。

194 :比干:2007/03/10(土) 19:25:02 ID:n6RUS/p8O
ところでさぁ、人って心臓無くなるとどうなるかなー?

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/10(土) 22:13:02 ID:q8mNCcae0
>>194
心臓が無くても生きていられます。





嘘。死ぬ。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 22:54:35 ID:hQ8pbc9Z0
>>194
ちゃんと生物勉強した?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 14:06:46 ID:bVqzjvXS0
>>195
それ、フラグ・・・

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 12:40:18 ID:UQ4FFf2a0
無心菜

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 20:18:57 ID:3h/OC5Ft0
空心菜は今でも中国ではポピュラーな野菜ですねえ。
でも殷の時代にあったのかな? まあ講談自体後世にできてるからねww

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 20:59:45 ID:5cZG9l0R0
【俺の封神演義との付き合い】
横山項羽と劉邦の延長として横山史記を読む
   ↓
横山史記の延長で横山殷周を読む
   ↓
図書館で封神演義百科みたいな本を買ってみる。
   ↓
コーエーの封神演義のあらすじ本を買ってみる。
   ↓
本屋で封神演義の小説を立ち読みする。
   ↓
封神演義成立の歴史的背景の解説本を読む(封神原作者は羅貫中より無教養らしい。
とか書いてあった。)
   ↓
人名が覚えられるかと思ってジャンプの封神を買ってみる
   ↓
普賢×太公望・・・とかいうサイトを巡る今日この頃。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 15:28:47 ID:KTgz39qf0
自分は
中国産ナタのアニメを見てはまる
   ↓
絵本(中国産日本語版)を買ってもらい
「封神演義」なる物語のエピソードと知る。
   ↓
日中合作京劇?「リュウオー」をテレビで見る
   ↓
安能版が発売されたんで買って読む
   ↓
はまってグッズ(絵本、トランプなどを買いあさる)
   ↓
ジャンプの漫画やアニメは見てない
   ↓
中華ドラマ版「封神」「ナタ」などにはまる 

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 23:54:15 ID:p8Uhx5qY0
自分は
LOGINのファンタジー武器紹介のコーナー欄で封神演義の事を知る
      ↓
安能版小説をはじめて読む
      ↓
  光栄版読む
      ↓
少年ジャンプの例の漫画読む
      ↓
    殷周伝説を読む
      ↓
ネットで封神演義ファンサイトをめぐる
      ↓
     2chへ

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 20:14:39 ID:dgx1X4cVO
オラは
(前史・封神アニメ「ドラゴン水滸伝(原題・新封神榜)」をガキの頃に見る)
中野美代子センセの「西遊記の秘密」で封神の存在を知る。
      ↓      
木嶋清道の抄訳を読み、陸圧道人に男惚れする。
      ↓     
安納版の発売を知り全巻揃うまで本屋を巡り、阿呆の様にハマる
      ↓     
光栄版を見る。間もなく安納版がかなり混ぜ物だったのを知りダウーン。
ほぼ同時期にジャンプ漫画の封神を見る。
      ↓     
現在に至る。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 23:17:57 ID:HNb/e4R60
フジリューですら入手困難だった封神のトランプ(2個セット)を
ブームになる前に2個480円でゲトした自分は勝ち組

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 19:23:50 ID:5cetSgf/0
以前より道教の神に興味を持っており、それが大衆小説の中で大活躍してるという
荒唐無稽さに引かれ、どっぷりと封神演義に浸かった俺は変な嵌り方してる?
おかげで、崑崙山門徒7人衆よりも桁違いの強さも見せる元始天尊、太上老君、通天教主の
三清の方が好きなんだよね。



206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 20:47:34 ID:nkMYvBy8O
>>205
んなこたーない。俺もその口だw
あの荒唐無稽さこそ封神の真骨頂だと思うなぁ。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 22:13:38 ID:eFkURLFa0
オイラも道教の神々に興味が有った。
ただ、封神に嵌るまで関帝しか知らなかった。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 22:29:45 ID:0cX9UbRB0
北京の白雲観(道教寺院)に行ったとき
星の神様を祭るお堂があって、そこに祭られてるのが封神のキャラ達だった。
あと財神のお堂には趙公明もいたよ。


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 19:02:21 ID:gWSMfZMO0
雷帝=聞仲
二郎真君=楊セン
中壇元帥=ナタ
托塔天王=李靖

なども道教神=封神演義という繋がりがあって面白いよな。
女カや西王母まで登場するという豪華さも魅力的w

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 01:29:01 ID:K4ME6UMy0
なんとなく興味があるのだが
安能って人が訳した奴は英語で言う戸田奈津子並に駄目なの?
よんでみたいのだが正確なの読みたかったら
中国語マスターするしかないのかな?
お勧めのあったら教えて欲しいのですけど・・

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 01:46:21 ID:K4ME6UMy0
うぉっ、sage忘れた。ごめん。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 01:51:52 ID:PR0v2bLq0
>>210
このスレの200ちょっと程度の過去レスを読もうとすらしない、
そもそも自分から調べるつもりは全くないんだったら
安能版だろうが完訳だろうが何読んだって意味がない。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 21:59:29 ID:Am+gw1UeO
仕方ない。正しく>>212が言ってるのが正論だが
世界屈指の不親切な俺が>>210に答えよう。
まず安能訳は香港五桂堂書局刊「封神榜演義」を底本にして翻訳した、事になってるのだけど
これの内容とは著しく違う点があると言われてる。
この底本は陸西星著とされるけど、許仲琳著と言われる四雪草堂本と呼ばれている系統に属するらしく
内容は光栄刊「完訳封神演義」に近いと思っていい。
その為、日本の中国文学研究者の二階堂氏などから
四雪草堂本系統ならばある筈が無い雷公鞭の存在や
白額虎を黒点虎と表記するなどかなりその誤りを突っ込まれている。
まあ安能氏本人は前書きで「社会に存在する牢固たる定説」に従い記したとあるので
端から厳密な意味での翻訳でないのは明白ではあるんだが。
この「定説」が封神演義に係わる民間伝承、特に台湾辺りのを指していたらしい事は
このスレの過去レス内で指摘されている。     
また安能氏の完全オリジナル設定として、黒点虎(白額虎)が人語をしゃべる
申公豹が五帝時代の賢人・許由と同一人物、那咤を宝貝呼ばわりする
カンタン陣をカンタン雷とするなどが挙げられる。
また人物名の表記がおかしいという指摘もあるけど、>>210の聞いてる翻訳とは直接関係しないので略するぞ。          

どーだ、無茶苦茶不親切だろこの説明。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 23:54:26 ID:TQmz7fRX0
いや、だから、調べればわかることなのによく勘違いされてるが
安能版のオリジナルが、現在最も一般的な版本である四雪草堂本系だけじゃなく
民間伝承などの「定説」とやらにもほとんど従ってない、せいぜい文王が車を牽く話を採用したぐらいなものなのに
「定説」に従ってると見せかけてることや
前書きの解説が無教養といわれてもしかたないくらい(戦中の魯迅のほうが数段進んでるって…)間違いだらけなのが問題。

だいたい常識でわかるはずだが本当に「定説」に従ってたら
藤崎や集英社に文句いって原作表記つけさせることなんてできるわけないだろ。
古典小説と同じく民間伝承にだって著作権があるわけないんだから。
原作表記つけさせた時点で雷公鞭などが民間伝承に全くもとづいてないと誰よりも安能自身が自覚してるはずだし。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 00:01:00 ID:dM9FKLGw0
仙人の戦いとかどうなってんの、原作版。
十絶陣や万仙陣、元始天尊VS通天教主の極大バトルとかが再現が同じなら
安納版でもいいと思ってる俺。
まあ、道教好きだからそう思うのかな?
>>213>>214の思い入れには遠く及ばないなあ・・・さすがだ。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 00:56:47 ID:N1lgobpS0
>>212
ごめん、ほぼそのとおりだから反論でない。忠告痛み入ります。
>>213
これ以上ないほど親切な説明dクス、結構間違い、創作があるんだな・・
私的に許容範囲だったので安能版読んでみます。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 01:16:13 ID:KMez711jO
>>214
確かにあの前書きの酷さには呆れてる。同意だ。
太公望を歴史上落としめたのは、明の洪武帝であって儒者じゃない。
そればかりか儒者達は聖王たる周武王を補佐した名臣として称揚し
歴代王朝の武廟で太公望呂尚を武成王の名で祭祀してきたんだしな。
作中でわざわざ姜子牙が伯夷・叔斉兄弟を小馬鹿にするシーンなんかは
儒者をからかいたいという安能氏の「イデオロギー」がモロに見えて不快な位だ。
それと引用した「定説」が大した程度では無いのも、そしてその引用自体も極々少数なのも承知してる。
かなりオリジナル設定や話放り込んでるわな。
ただ雷公鞭は台湾辺り、更に言えば元は福建系のローカルなネタだったらしく
しかもまともに使う事すら無かった名前ばかりの武器(封神直前の姜子牙をこれでぶん殴ろうとした所で
元始天尊に捕まり、北海眼送り)という。
他の系統では万仙陣直後に捕まるのでこんな話は無論無い。
名前は大層だが能力は語られず終いの代物だ。
雷公鞭の能力・由来設定は明らかに安能氏のオリジナル設定なのは間違い無い。
言う迄もなく雷公鞭での破壊シーンも底本はおろか他の系統にもありゃしない。
名前ばかりのしょうも無い宝貝に
なんでまた太上老君の所有なんぞという話なぞ付けたのか…
まあ結局申公豹は特別な存在、などという設定にする為の作為なんだろね。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 22:53:15 ID:qwPER9nD0
春秋列国志伝高ぇー!
もっと安く売ってるとこないんかねぇ

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 21:32:53 ID:nW3igV5y0
ジャンプの漫画はあの陰鬱な砲身縁起をコミカルに描いたところがすごいと思う
変な戦闘シーンと腐女子受けばかり印象に残ってストーリーは頭に入ってこないが。
横山光輝の奴ですら普通の読者なら嫌気がさしそう
ちょっと残虐非道、わりと暴虐無道すぎるんですけどあの亭主

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 13:39:54 ID:PUJBkvJ00
封神演義、オープニングの歌が好きだった。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 14:38:22 ID:UpfAOMqb0
読者への撒き餌:怪力乱神
アンチテーマ:天数
テーマ:申公豹

元々仙人自体社会の真っ当な部分からすれば異端だよなあ。
異端の縄張りでも魔女狩りが行われるのは皮肉で滑稽。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 19:00:38 ID:FPcH+Ne60
>>220
ttp://www.youtube.com/watch?v=XxevC0T9pYI
これ?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/22(日) 19:13:37 ID:QxrCP3n70
>>219
フランクさ加減なら安納版の方が凄いぞ。
土行孫の逸物を褒め称える時の懼留孫大法師の台詞とか。


224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 23:58:25 ID:m5Dx7dNm0
土行孫の部分はワロタ
結婚も何か無理やりだし

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 23:59:06 ID:YdbLGZuG0
封神榜のテレビドラマも、日本語版ソフトを出してもらいたいものだ。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 23:55:43 ID:pADcPT0Y0
華流がもうちょっと花開かないと無理。

でも封神演義だと日本でそこそこ知名度あるし、ソフト化はしやすいかな。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 14:50:07 ID:ECsUHuO20
ケ蝉玉と土行孫の関係って、
水滸伝の扈三娘と王英の関係に似ているね。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 14:25:18 ID:px4Lov7o0
竜吉公主と洪錦の夫婦、最初は竜さまが嫌がってたけど結局そのあとはセットで行動してるよな。
でも互いの会話とかほとんど読んだことないから仲良いのか悪いのかわからん。
夫婦の力関係とかどうなんだろう

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 16:47:18 ID:+unhSx+k0
洪錦の上淫願望を満たすプレイでめろめろに骨抜きされたはず。
あとで男を立ててるしな。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 16:43:47 ID:S3OjWZcGO
>226
koeiから、ソフト出てますよ。プレステだけど。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 14:55:52 ID:42ljR7IR0
漫画に端を発した封神演義のちょっとしたブームは後にどれだけのものが残っただろうか?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 19:02:52 ID:u81oFH560
結局、無用に荒れただけでしょ。
ミーハーな漫画ヲタもすっかり興味がなくなったみたいだしね。
ようやく穏やかな時が訪れたわけだ。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 02:18:33 ID:yZp8fDZc0
勘違いが広まって定着しただけ
というか出てくる神仙が元ネタがあったり他の文学作品にも出てきたり
中国じゃちゃんと信仰されてる神々だってことすら理解されてないぞ

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 13:56:04 ID:5S101Z+A0
封神演義のデータベースみたいなサイトってない?
昔すげえ人物とか宝貝とかまとめてあったサイトみたきがするんだけど

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 17:37:14 ID:wj7OwKAN0
昔作ろうとしたけど諦めた。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 01:11:36 ID:Qgsf+LGQ0
これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。 驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が
かなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか?


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 23:34:27 ID:Px87kWXU0
ここは西洋史スレじゃねえ、帰れ

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 08:31:37 ID:95QC9W6T0
>>232>>233
結構、一過性な人気だったね、漫画版は。
封神演義の知名度だけは高まったけど。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 20:20:21 ID:3vjJutQC0
そう 名 前 だ け がな。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 17:40:26 ID:KiIygm+V0
ちょうどブームのときに「封神演義」でググったら、漫画版の二次サイトばっかりワラワラでてきて
萎えた覚えならある。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 22:28:45 ID:lzQp1JYI0
検索でそういうのを明確に区別できる手段があればね。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/03(月) 01:22:12 ID:gzHYnhF10
gg

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/05(水) 21:30:48 ID:tKrPjFoR0
まあジャンプのあの漫画がきっかけで封神演義にハマった俺なんかも居るから
あのブームも無駄じゃなかったぜ

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/05(水) 22:24:39 ID:8VCJAmlgO
俺の周りでも、マンガきっかけで原作を読み始めた奴いたな

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/07(金) 10:26:47 ID:x6dojd6J0
るどるふあんどろっきー

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/16(水) 23:58:34 ID:oi7aIfob0
っていうか封神演義そのものがミーハなもんで
時代考証とか神学的な観点で間違いだらけだろ

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/10(日) 03:40:30 ID:5E8GfdTw0
>>244
俺だ・・・。
漫画のキャラが浮かんできてうまく小説を楽しめない。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/23(土) 05:01:02 ID:rnjxSnmD0
みんなそれぞれ好きな封神演義を作ればいいw

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 07:24:39 ID:iiXTeUdTO
>>248がいいこと言った


安能版で、通天教主がグルグル回って玄都の秘宝?と共に消滅しようとするのを
十二仙達が『ゴクリ…』と眺めてる所なんてめちゃくちゃテンション上がったねwww
あそこの緊迫感は中学生にとっては異常だった

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 15:14:32 ID:R7yHydsi0
安能勉版は、封神演義にしろ、隋唐演義にしろ、
そういう方面の描写がいろいろと楽しいw

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 23:21:58 ID:3lORPF4O0
北方三国志と同じような楽しみ方でいいんじゃないかな>安能版封神演義

個人的には三清が絶対の強さとポジションに居れば
それだけで満足してしまう。


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 15:10:54 ID:fIREfqa50
封神演義を題材にしたエンターテイメントといえば藤崎版ばかり挙がるけど
一時期ライトノベルでけっこう出たよな
「央華封神」なんか藤崎版より前からあったと思う
「封仙娘々」とかいう題名からしてアレなのもあったし

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 09:52:44 ID:2BY+FIyT0
エニックスから出てたのは完結したんだろうか

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