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楊 家 将

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 16:06:06 ID:lgkUCj4J0
楊家将の物語についてのいろいろ語りましょう。
原典の古典作品から楊一族に関わる史実、北方謙三氏の小説から映像化作品まで、
まとめてここで語りましょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:36:49 ID:QGISOO+d0
楊家将と言えば女将軍

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 15:51:40 ID:SWEfWNpO0
北方氏は、後半の武侠っぽく女が活躍する部分は、
自分の作風に合わないので、前半の方を中心に小説を書くとのこと。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 23:23:06 ID:t+TopxF60
だったら、通俗演義は無視して正史にのっとった楊家軍書けばいいのにね。
日本の戦国モノでも個人にスポットあてた小説はたくさんでてるから、そういうノリで。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 23:57:57 ID:MhIsTo7E0
誰かが、北方氏とは対照的な、もっと軽いのりで、ラブコメなんかも入った、
ライトノベル風の楊家将小説を書いたら、バランスが取れていいかもね。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 14:42:24 ID:qmT2Dms50
つかテレビドラマ「少年楊家将」が見たい。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 16:51:40 ID:72jYYfep0
「少年楊家将」も結構ドラマオリジナルっぽい部分があるよ
敵は遼の耶律斜とあと良くわからん仙人みたいなジジイとか。
四郎の育ての親が賽花の兄弟子とか、娘はまだ子供の「八妹」だけとか。
息子達のらぶコメもかなーり入ってるし、娯楽作品て感じ。
楊業・息子と遼、藩仁美との戦いがメインになってるから
楊業の死が最大の見せ場になってて、それ以降がちょっと駆け足っぽいし、尻切れトンボな感じ。
女将軍の場面も少ない。息子上4人の嫁はそれまで普通の主婦とか娘だったんで
いきなり武芸も得意ってちょっと違和感だった。でも日本のドラマよりは面白いよ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 17:24:40 ID:lfUMpfJA0
あちらのドラマは半武侠モノみたいなのが多いようだし、そうじゃなくて軍記小説として楊家軍の活躍を見てみたい。
流れとして、幽州を巡る攻防戦は知っているけど、そこに「無敵」と恐れられた楊継業が、どのように活躍するのかはあんまり知らないしね。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 23:43:15 ID:AZAp2Au20
>>7
それでいいんだよ。
武侠ドラマも好きなんだし、ドラマなんだからエンタメ路線でいい。

>>8
学研の歴史群像あたりで、一度特集してくれないかな?


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 11:40:28 ID:QTTTDPb10
軍閥の解体は宋の国是
楊業が長生きしていても、却って悲惨なことになったかも

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 15:16:59 ID:8ctQj7yK0
軍閥の解体にあまり頑固に反抗したら、岳飛みたいになったかもね。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 16:00:56 ID:2BI31kdC0
確かに「少年楊家将」の中でも儒教的価値に合わない事をしたって事で
六郎が太宗に対して反抗(?)。
国のために止むを得ない事情があったと父楊業が納得した後も、
息子達が「道理に合わない」「納得できない」とごねるって場面があった。

忠臣とか英雄とか言われててもこんな軍閥が勢力を伸ばしてたら
皇帝としてはやりにくいだろうね。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:48:07 ID:SEOlMnTb0
評価されてしかりの楊家は外様ってだけで常に遠慮がちになってたからなあ。
当時の宋軍随一の軍団となっていたのだから、戦時中にはすべての指揮権を優先して
与えておくとか、趙光魏も考えておけばよかったのに。
楊業は軍人は軍人であれば良しという人だったので権力を与えても中央に
上って出世を目指すような野心は見せなかったと思う。

藩親子のような小物の落ち度で落命した楊業の最後は切なかった・・・。




14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 02:29:17 ID:Ya/v3a4d0
>>13
宋朝でなくても、まっとうな中央政権だったらそんなことしないよ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 19:49:18 ID:qG5NWsXt0
だから、中国の歴史は統合と分裂を繰り返すのかもしれないな。
猛将、英傑は平時には不用になり始末される、平定後には必ず怠惰な王が現われまたまた天下動乱の時代へ。

・・・なんか韓信を思い出しちまったい。



16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 23:51:07 ID:CWqGcBaz0
忠臣が報われない事例が多過ぎる

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 12:32:56 ID:fdyZnCGS0
忠臣なんてそんなものなんだろうな。時代は違うが唐の魏徴は
比干は殺され国は滅亡した。これが忠臣で 皋陶(だっけ?)は君臣心を合わせ国を繁栄させた。これが良臣
だから私を忠臣ではなく良臣にしてくれといって太宗が褒美をあたえたという話があった

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 14:41:25 ID:zHrCh/hG0
それなら君主自身が猛将英傑ならいいんじゃん
有能な将軍を粛清するのは大抵自分の能力に自信が無い猜疑が強い主君

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 17:57:03 ID:/RV05jNG0
>>18 だからこその後周〜北宋立国でしょうが。
皇帝権力の強化ってそういう意味よ? 後周時、最強の人物は誰より皇帝そのものだった。
柴栄は「味方に背を見せ、敵に胸を反らす」を地でいっていた皇帝。中華版ラインハルトでしょうな。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 06:19:10 ID:N6VG2gvQ0
中華版ラインハルト、肖像画見て萎えたw

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 07:48:27 ID:pqBOFSFC0
本紀の記述と肖像画とは、必ずしも一致しない…
李克用も別に片目じゃないし。
とはいえ、柴栄のあの肖像画はひどすぎる!

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 14:05:26 ID:+Am6LsoV0
関連wiki
http://wiki.ninki.org/wiki.cgi?p=%cd%cc%a1%a1%b2%c8%a1%a1%be%ad


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 23:51:32 ID:LTs5+NOs0
柴郡主って、簒奪された周の柴氏の人?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 07:46:37 ID:l2Y3YhW+0
世宗の娘

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:44:36 ID:cIM5h2BB0
ところで、潘仁美って潘美って書いてある本もあるけど、どっちが正しいの。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:58:47 ID:c2EInchY0
本当は藩美で
藩仁美はフィクションとしての楊家将で使われるんでは?


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 23:55:48 ID:BeJpTZIs0
>>24
それなら、宋に対して何か含むところはあるんだろうか?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 10:52:46 ID:In06JqE90
柴氏は宋を通じてかなり厚遇されたから、再度取り替えそうなんて気運は起こらなかったんじゃ?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 15:09:18 ID:BrtLRGfA0
そういうふうな野心家っぽくは描かれていないよね。
柴郡主のこともよくは知らんが、たとえば水滸伝の柴進とか、岳飛伝の柴なんたらとか。
岳飛伝の柴くんは、お貴族モード全開中で、岳飛にヌッコロされてしまったが…

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 23:37:03 ID:SbBVSCJQ0
岳飛伝の柴の王様の息子の方は、血気盛んだけど、すぐに岳飛の息子たちと友達になったね。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 23:48:07 ID:+4RDTDB80
岳飛伝は、宋の建国の功臣の子孫なる者がちらほらと出てくる。
あまり印象に残らないけど。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:50:35 ID:F2rEBQkr0
楊家将一族 → 楊志 → 楊再興 → 楊鉄心 → 楊康 → 楊過

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 00:12:11 ID:vl/vrafc0
楊過が一番最強。 スーパーサイヤ人くらい最強。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 16:22:22 ID:l0aaeB/B0
楊志と楊再興は別系統の楊氏という設定になっていたのかな?
楊鉄心は楊再興の子孫という設定だけど。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 22:59:40 ID:1crxYZKJ0
少年楊家将のドラマ、日本語版DVDが来年出るらしいね。
某ブログの情報だから信憑性はいまいちだけど、
最近の情勢から見て、まず出るだろうと思う。

ただ、ダイジェスト版とかになっちゃうのは嫌だな。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 23:56:54 ID:3QpLgdr00
楊家将

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:32:43 ID:sYvBvphZ0
>>35
ノーカットで、
日本語吹き替え、中国語字幕まで入れてくれるのが最高なんだけどな。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 13:25:41 ID:Ph73ZbEd0
女将軍勢揃いって未亡人中心なんだな

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 15:13:18 ID:5EDwP+i+0
北方版楊家将はどんな感じ?

水滸伝の方は、かなりオリジナルなものになっていたけど。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 15:45:26 ID:hSFyONwl0
今読んでる。
小説としては、かなりいい部類と思う。
歴史考証の部分は、鼻につくほどではないけど、あんまり当時を表現できてはいない感じ。
この人の小説は、だいたいがこうなのかな?「男くさい」雰囲気がして…
そこがなかなかいいんだけどね。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 02:57:30 ID:AUSN0CJq0
>>39
元を知らないからなんとも言えないけど、単体としてはかなり面白い小説かと。
楊業テラツヨスwww

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 18:45:28 ID:fyfSXEtQ0
北方楊家将の楊業は、某ゲーム風に例えると・・・

武力95
知力92

くらいはある。
厨臭い例えでスマン。


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 01:53:02 ID:TDFd90adO
統率…100だね

政治は低そうだ

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 10:49:44 ID:Nnb6mejW0
楊家軍の野戦料理でよだれが止まらなかった俺。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 13:10:40 ID:jqMyB6KI0
そういえば「少年楊家将」もホームドラマっぽく
やたら物を食べる場面が出てきてた。
奥さん達が餃子やら肉料理やらスープやら作って円卓でご飯食べるシーン
あとお菓子系も美味そうだったな。 


46 ::2007/01/03(水) 15:45:25 ID:MpYYbQT4O
騎馬隊最強みたいな感じがしたけどそれはやっぱ敵を攪乱させる動きが得意だからだよね?純粋な戦闘するなら馬から降りた方がいいよね?


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 16:02:52 ID:jqMyB6KI0
しかし遼と戦うならやっぱり騎馬隊なんじゃね?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 23:45:02 ID:vx7wTb160
相手は基本的に遊牧民だしね。
金建国時期と違って、この頃はまだ遊牧民の気風が強く残っていただろうし。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 00:21:08 ID:X/dCpkK30
遼は南、つまり幽州(=現在の北京)に漢族の軍府を置いていたので、漢兵には城の防備をさせておいて
援軍は山後の地を越えて、電撃的な騎馬軍で迫ってくるってのがスタンダードっぽい感じ。

雲州や朔州、新州といった地は、中国としては北への備えのために必要だったのに、それを割譲したため、陰山方面が無防備状態となっている。 それゆえ、契丹騎兵の自由度が高い。
北宋が幽州をとるには、かなり不利な条件ではありますな。
代州や定州の重要度が増すというところ。
それまでは北漢が緩衝材だっただけに。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 13:57:00 ID:7BnuuoTj0
中原政権としては、燕雲のあたりが敵の手に落ちているという状況は、
かなり痛かったんだね。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 15:00:40 ID:X/dCpkK30
楊業って太原の生まれなんだ。
若い頃から、劉崇に仕えていたわけだけど、劉崇は沙陀の末裔で劉知遠の弟だから
沙陀騎兵の強いところを受け継いだ可能性はあるかもね。
杉山センセによると、沙陀騎兵は集団密集馳突による肉弾戦。遼=キタイは高速展開の集団騎射とかなってる。



52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:51:45 ID:Cd/HB+QP0
>>50
燕京は北方の異民族に睨みを効かせつつ、中原を支配する最適の地とも言われてるからね。
明があれほど北虜に悩まされつつも存続できたのは北京(燕京)に首都を置いたから。
逆に北方民族からすれば、本拠地を背後にして漢族を攻めるには絶好の根拠地な訳だ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:51:52 ID:Cd/HB+QP0
>>50
燕京は北方の異民族に睨みを効かせつつ、中原を支配する最適の地とも言われてるからね。
明があれほど北虜に悩まされつつも存続できたのは北京(燕京)に首都を置いたから。
逆に北方民族からすれば、本拠地を背後にして漢族を攻めるには絶好の根拠地な訳だ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 23:35:59 ID:Bx4clDbR0
>>42-43

【宋】
楊業  知力 95 武力 98     政治 60 統率 100

楊延平 知力 82 武力 92    政治 65 統率 92
楊二郎 知力 25 武力 86    政治 23 統率 81
楊三郎 知力 30 武力 84    政治 27 統率 83
楊四郎 知力 90 武力 91    政治 75 統率 98
楊五郎 知力 40 武力 93    政治 20 統率 75
楊六郎 知力 84 武力 92(+5) 政治 55 統率 97
楊七郎 知力 65 武力 94    政治 40 統率 95
楊九娘 知力 55 武力 82    政治 35 統率 85

楊延光 知力 50 武力 88    政治 50 統率 82

【遼】
耶律休哥 知力 85 武力 97   政治 20 統率 99
石幻果  知力 90 武力 91(+4) 政治 75 統率 98

…ってな感じに妄想してみる(*´Д`)ハァハァ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 23:55:00 ID:yQX5TIhV0
実際に伝があるのは楊業と六郎だけなんだけど、北方楊家将なら、そのレベルはいくだろう。
特に、四郎がいいね、マジで。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 00:03:21 ID:FmSAGPSk0
GJ!

六郎と石幻果の+効果もいいなあw
藩仁美は

知力20 武力 33  政治 80 統率 75

くらいかな?
あんな奴でも楊業曰く「文官なら優秀」と言われたからさ。



57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 20:39:35 ID:EQdq6qLW0
北方楊家将でのソウヒンの情けなさはどうかと思った

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 22:29:34 ID:cQhn5v1g0
冠準はどうよ

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 00:33:06 ID:vBmoMk0C0
それだと「かんじゅん」だな。
寇準ね。 真宗期の臣としては最強だな。 この人南人だったっけ?
潘仁美ってのは、華南平定に大功のある潘美のことだっけな…
官僚役人思考ではあるけど、実際にはそれなりに優秀なんだよな。
『楊家将演義』で悪役にされているから、>>56のような能力値でも文句は言えないだろうがw


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 11:45:16 ID:UH8vR22p0
別の講談物では大人気のヒーロー・テキ青が悪役らしいが

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 11:02:14 ID:9AC7GKWs0
北方作品は楊家将と三国志しか読んでないけど
この人が書く男女のやりとりってすごくラノベっぽい
勿論好意的な意味でです
全体は素っ気無いんだけど石幻果がケイガキとの結婚を認められたとき
「やっと、なれた。やっと、あなたの妻になれました」
と胸に飛び込む場面なんかは胸キュンですわ

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 23:37:55 ID:fGiIe/xn0
十国春秋を見て発見。
楊業って、北漢の将のとき「劉継業」といったそうだ。

若くして劉旻(世祖・劉崇)に仕え、驍勇をもって鳴り、人は彼を「楊無敵」と呼んだ。
そのため、睿宗・劉承鈞によって劉姓を賜った、と。

注記を見るに、『続通鑑』によると本名は「楊重貴」。 世祖によって姓名を賜ったとされる。
さらに「継」の名は、四代目である英武帝・劉継元からもらったものとの話もあり、多少齟齬があるようだ。

『十国春秋』によるところでは、その伝が立てられている位置が、宗室の後に続いていることから、もしかすると仮子のような関係があったのかもしれない。
ちなみに、そこに記載されている楊令公の子は六人で、名を
延朗、延浦、延訓、延瓌、延貴、延彬となっている。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 23:48:01 ID:fGiIe/xn0
追記。
我らが英雄、六郎延昭は、『宋史』によると「延朗」→「延昭」だそうだ。
楊延彬って一体誰なんだろうか…

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 23:20:39 ID:ARwXX2Z70
>>62
主君から姓を賜るって時々あるみたいだけど、
元の姓を捨てることに抵抗感はないのかな?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 00:02:42 ID:KeFRCDXt0
いい疑問だと思う。
通常は名誉なこととて、ありがたくいただくものでしょう。
しかも宗室の姓とあれば、いろんな利権も加わるだろうし。

ただ、楊業の場合、北宋へ降伏したとき劉姓も継の名も返上している。
立場を慮ったとは思うが、そこは潔いとも思う。
でも普通、名を賜るときって「全忠」とか「国忠」とか「全義」とか、そういういい感じの名前が与えられるのに、「継」だけっていうのは…
ここからは想像だけど、やはり楊業は皇帝の仮子になったのではないか。
仮子になったとき、その世代に与えられる輩字が「継」だったのではないか。
たとえば、李克用の仮子・李存信、李存進、李存審、李存孝、実子・李存勗などは、その輩字を「存」とした。
それと同じことが、行われたように思う。
とすれば、皇帝・劉継元とは同世代(年齢ではなく)ということになるのではないか。
よくよく記録を読まないとわからんけどね…

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 18:29:29 ID:qs15dPtQ0
子孫を残すことがあれだけ大事だと言われる価値観がある中で、
あっさりと姓を変えちゃって問題はないのかな。

子孫を残すこととは、姓を伝えることだと思うけど。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 20:58:01 ID:KeFRCDXt0
そういうことについて、深くかんがえたことはなかったな…
ただ、唐末以来、節度使などの武人が自己の権勢を伸張させる目的で、仮子をもつことは多かった。
これは当時の流行みたいなもの。
仮子とされる人は、いわゆる今日の食い物にも事欠く貧民出が多く、腕力や勇気、あるいは独学による知識などが買われてなる。
武人政治時代である五代が、とかくすさんだ印象をもつのは、そうした通常日の目をみない下層人が活躍し、そこに理性的でない衝動的な破壊があったからだと思っている。

楊業が仮に仮子だったとすれば、それはあくまで仮父がいてこその関係であるから、仮父ではない君主に臣従した場合、仮父がいなくなった場合、姓をもどすことは他にも例が多い。
問題は仮子となったその子までが姓を変えるという例だけど… あるのか、ないのか。だいたいが元の姓でいっているように思う。強者の庇護を得られるという利点のほうが強かったのかもしれない。

もし、国姓として与えられたものなら、それは名誉なことだから、姓を変えることに抵抗は少ないだろう。
岐王・李茂貞は、もとの姓を宋というけど、子々孫々、唐からの国姓である李を名乗っている。晋王・李克用も然り。

ただし、権力の中枢近くにいた、いわゆる知識人層にこういう例はなかったと思う。当時の没落貴族や士大夫連中は、実力とその財産がなくなったので、過去の家系にしがみついているから。国姓は別として。
当時では自分の家系図を売って当座を凌いだ没落貴族もいたくらいだけど、このときそういうしがらみから一歩離れた下層民が権力に近いところにいたから、従来の道徳観や倫理観は薄まっていたのだろうと思う。

こうしてみると、やっぱこの時代は特異だよな… 

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 23:49:59 ID:3Bb/3em00
異民族で、中国の王朝などから姓を賜るって例はかなりあるよね。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 12:03:17 ID:+ErBznN00
北方謙三・血涙〜楊家将後伝を語ろう
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/books/1129298663/301-400


70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 15:22:52 ID:9q3s6ijM0
>>68
西夏の李氏とか、後唐李克用の李氏とかね。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 23:50:23 ID:+L+nj30P0
日本で最初に楊家将を紹介するのが北方氏というのは、何か間違っているような気がする。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 07:57:49 ID:MgyT572a0
>>71
そうかもね。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 15:58:52 ID:3XMnymf40
北方氏は漢たちの物語っていう硬派な作風だけど、

楊家将で一番人気があるのは女将軍たちが活躍する部分だったりするからね。


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 22:45:40 ID:z6zhpfYC0
だからといって橋田壽賀子とかに書かれてもなあ。
佘太君が赤木春江でイメージされそうなキガス…

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 19:30:04 ID:q7om0rGq0
いろんな角度から捉えることができる作品。

だから、北方氏みたい硬派な物語にもできるし、ラブコメにだってできる。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 23:45:23 ID:+KbJOkWe0
田中芳樹も楊家将を出すとか言っていたような気がするけどね。
岳飛伝があまり売れなかったから、駄目、とかなのかな?

>>74
ホームドラマみたいな路線は嫌だね。
ラブコメならまだいいけど。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 17:20:21 ID:h3Vxls5j0
三国志11で楊業を登録しようと思うんですが、能力的にはどんな感じですか?
統率 武力 知力 政治 なんですが。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 18:32:08 ID:XXEho0/y0
>>77
>>54

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 18:40:37 ID:h3Vxls5j0
>>77
項籍より遥かに強くて、呉起級の知力の持ち主になっちゃうんですが、そんな凄い
人ですか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/22(木) 20:19:26 ID:XXEho0/y0
英雄とはそういうものじゃないかな。
より真実味が欲しいだろうけど、三国武将との比較はナンセンスだから…
あくまで「楊家将」の中でなら、ああなる。
それに楊無敵の異名はハッタリではないからね。
不遇で報われなかったけど、だからといって能力がなかったわけじゃない。
むしろあるからこそ嫉妬の対象にもなったとも思えるし。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 00:12:47 ID:gTrCo423O
一騎当千というより、統率力のイメージなので、
俺的には夏侯惇のイメージ。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/07(水) 23:45:53 ID:pmuyLG0K0
>>74
>余太君が赤木春江

……Orz

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 18:55:47 ID:C/CgKbDZ0

美少女だったころの赤春を知らないな

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 21:47:29 ID:PcmeyOEN0
「少年楊家将」の母ちゃんはそこそこ色気も残しつつ、
いい意味で年齢を重ねたって感じの女性だったな。
さすがの楊業も奥さんには一目置くっていうか、敵わない
一家最強の人って感じで。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 13:10:10 ID:ZNNluy890
楊家将と言えば女傑たちだもんな。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 00:41:44 ID:uXmKJeEy0
7とか8とかの王は、『血涙』ではどうなったんだ?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 23:38:21 ID:7QZOct8JO
8を7が暗殺して、怒った帝が7に死を賜った。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 09:07:09 ID:WDlsjFu/0
7暗殺されたのにさらに死を賜るのか?

89 ::2007/03/27(火) 23:46:51 ID:/11cD/2tO
続編の文庫本はないの?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 10:55:51 ID:vY4ZFEsb0
最近出たのに

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 15:40:33 ID:EAyO52Iy0
きゅーまいとっても頑張ったのに
槍をいっぱい突き立てられて死んじゃった
兄様みんな死んじゃった
社稷を祭るのは唯一堅気になったはちじょー様

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/01(日) 22:58:44 ID:u0s7QLxJ0
強制執行は4月10日!居座り一家に最終通達―重慶市
4月1日8時42分配信 Record China


2007年3月31日午前10時、重慶市九龍坡区人民政府は「史上最強の居座り」問題について記者会見を開いた。
その席上九龍坡区区長の黄氏は、立ち退きを断固拒否している楊武さんに対し、前日の3月30日午後、すでに裁判所が
通告を出していると発表した。

その内容は「4月10日までに自主的に退去せねば強制排除する」というもの。しかし区人民政府としては楊武さんの
意見や立場を尊重して、あくまでも話し合いでこの問題を解決したいとし、そのためにぎりぎりまで最大の努力を
惜しまないとも述べた。

この九龍坡地区の建物の80%が1950年代以前に建てられたもので、これまでに何度も建物の倒壊や失火が発生し、
とても危険な状態だったという。今回の立ち退きは、すべて居住者と近隣住民の生命と財産を守るための正しい
措置であったと、黄区長は説明している。4月10日まで楊武さんがどう出るか、世間の注目が集まっている。
(翻訳/編集・本郷智子)

最終更新:4月1日9時15分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000003-rcdc-cn

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 01:14:10 ID:HP8NZ1k60
命が惜しかったのではない。この地を守れずとも、せめて、官軍に一撃を
与え、討ち死にするつもりだった。
楊家の誇りを、自ら捨てた。志のために。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 11:56:59 ID:rVFSGdbYO
>>71
同意。ハードボイルド作家ではなく、少女漫画家によって紹介されるべきだった。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 19:42:45 ID:CGKKLALO0
種村有菜の漫画で女将軍が活躍する部分を漫画化して欲しい。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 02:34:01 ID:pJNAz1SR0
タダでさえ人数多いのに、顔の区別がつかなくなるからやめて欲しい。
顔の半分が目で、カトンボみたいな体型じゃ女将軍て感じせんがな。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 07:44:09 ID:Cauf1M3O0
>>96
ありなちはどっちか言うと肉感的なボディを描く人だよ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 20:41:12 ID:36He+a/80
>>96
レスしているのは、95?それとも64?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 23:55:30 ID:McUJhLGq0
64???

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 05:08:14 ID:c4Bpkce60
>>99
間違い。94と打ち込もうとした。スマソ。こんな事でレス喰って

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 12:52:00 ID:93G9qhSL0
でも本当に楊家将は少女漫画向きな気がするね。

ドラマの少年楊家将もなかなか美形な兄ちゃんを取り揃えているし。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 21:07:57 ID:9VFeQG9p0
自分的には
長男〜三男はまとめてよくわからん
四男:三十年前の近藤正臣
五男:宇宙刑事ギャバン
六男:草薙
七男:柴犬

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 08:01:10 ID:QhskhAdRO
>>102
おまえの頭の中もよくわからんよ。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 12:52:37 ID:U0iaMOJG0
ようつべ行ってドラマ見てきな

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 12:55:02 ID:w/mvnHvj0
>>102
貴方が若くないことは分かったw

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 17:30:10 ID:VxN1keH80
>>101
少女誌でやるとして、主人公は誰にしたらいいだろ?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 20:35:46 ID:t3+LZJI7O
揚大将?

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 20:38:55 ID:1Noo2fNN0
なぁ、楊袞って知ってるか?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 04:25:23 ID:8CuLyNVI0
昔、粋に太陽系を暴れまわってたって言うぜ。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 09:25:47 ID:YVy5e7baO
>>102,109
ネタってのは面白くなきゃいかんよ。
おまえらは書かなくていい。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 11:44:22 ID:UjOWHEvC0
楊再興って関係者?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 12:41:17 ID:BWsgFACh0
もろ血縁者でしょうに。
当然、楊鉄心も楊康も楊過も、その子孫だ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 23:23:07 ID:1gUHKR9c0
楊再興は河北辺りの出身らしいな。
楊氏は北宋の時代のうちに地方の豪族化したのかな。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 23:57:20 ID:m5Dx7dNm0
楊再興の出自を見るに、楊氏の子孫は宋朝からあまり優遇はされなかったみたいね。

115 :青面獣:2007/05/15(火) 03:29:06 ID:z/F+wjlu0
その通り

116 :青面獣:2007/05/18(金) 11:35:09 ID:VKcLc7fc0
国家に対して多大な功績を上げた者に対して、国家はその忠義、功績に報いるためにも、
代々の子孫を手厚く保護し、一生生活に困らないように優遇するべきではないだろうか?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 23:28:28 ID:kEaC8OKD0
体重差があったんじゃね?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/23(水) 16:00:25 ID:RHQjuvxL0
>>116
功臣の子孫という地位にあぐらをかいた無能な貴族なら、
国家にとって重荷になるだけ。

一代か二代貴族待遇すれば十分。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 13:53:03 ID:CfPLqFgF0
>>116
祖先がいかに偉大であっても、賊は賊

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/10(日) 23:59:01 ID:7bq/3MCP0
 昔読んだ中国のかなり有名な講談師が書いた話本だけど、

 楊家に八姐、九妹がいる。これは誰の奥さんかと誤解されがちだが、
楊(継)業の娘であった。ただ一生結婚しなかったからずっと楊家にいる。
なぜ結婚しなかったといえば、楊業の?男(忘れた、たしか六郎かな)は、
ある時一人のいい男(名前忘れた)に救われた。それで付き合い始めたら、
妹二人の中一人選んでくれって言った。二人ともあの男に気が有る。
其の男はどっち選んでも、選ばれていない人を傷つけるから…

自宮して八賢王のところに行って宦官になったと!
それで二人も一生結婚しないと誓った。

これはどういう展開かよwって思っていた。どういう脳みそしてるって。
逆エロゲー的な流れだな。
まあ後付的な作り話だけどこの発想は参った。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 09:23:38 ID:iHR1gfSXO
>>120
キミのそれはどういう日本語かよ、って思った。

ひどい文章力だな。



122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 23:57:12 ID:oFXeSC450
>>120
どっちか一人は、仙女にならなかったっけ?

それで後の楊家将の戦いを助けると。


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 09:58:21 ID:I9rxDZw40
隋の楊家とどっちが上?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 11:31:48 ID:qGOC30Kb0
上って、なにが…?
言っとくけど、お貴族サマなんてのは、とうの昔にお隠れになりましたよ。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 23:41:10 ID:XZd57zT30
まあ実績で言えば、皇帝になって天下を統一した隋の楊さんの方が上かも知れないけど、
隋の楊さんは元は鮮卑系で、本当の楊さんじゃないからな・・・・・・

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 08:42:54 ID:IE1G6cDj0
隋の楊さん一家は後に謀反起こして全滅しているから、ベクトルとしては逆だよな

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 16:27:29 ID:jrlDhB8P0
皇家の隋の楊さん家(楊堅)→禅譲受けて、陳を倒した程度で楽に天下統一。でも内治にかなり優れていて、開皇の治と称えられる。でも二代目煬帝が好き勝手やりすぎてあぼん
重臣の隋の楊さん家(楊素)→天下統一や、煬帝の皇位継承に功労あり。しかし息子が謀反して一族皆殺しであぼん

宋の楊家が物語りの主人公になるほど人気がでたのは、やっぱり悲劇的な最後を遂げた楊業への同情かね?
朝廷がはっきりと「お前らの無茶な指揮のせいで楊業は戦死したんだ」と大将と監軍を罪に問うてるぐらいだから、いわばお墨付き有りの悲劇のヒーロー

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/21(木) 23:45:38 ID:S+p/z/xz0
悲劇的な最期と言えば岳飛も。

何だかんだで中国も判官贔屓?

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 09:10:15 ID:W0ZDnstj0
岳飛も南宋二代目皇帝の孝宗の時に名誉回復されているからね
そういう点でも似ている

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 10:05:07 ID:geudxQxy0
名誉回復って、日本の場合だと、祟りを避けるために、
神として祀るのが、それに相当するかな?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 19:21:54 ID:7Ogv4Re20
>>130
それ、名誉回復じゃないから……

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 12:40:53 ID:BzETxlMPO
ちと聞きたい
耶律休哥って実在したの?
喜多方版しか読んだことないのだが尋常じゃなく凄いな
氏の作品では顕家卿と並んで俺的にはネ申

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 14:20:20 ID:BzETxlMPO
ググって自己解決しました
スレ汚し失礼

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 19:23:34 ID:/vGpETdJ0
北方のは流れ自体は正史に沿っている。
耶律休哥はふつうにすごい。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 20:08:51 ID:BzETxlMPO
うん ふつうにすごい名将だったみたいw
それにしてもネットで原典(演義翻訳)読めるとは思わなかった

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 01:26:58 ID:u4eaM5j/0
二階堂師匠のトコかな

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 20:46:06 ID:kDZWnMYT0
田中芳樹も楊家将書くと言っていたような気がするけど、
やめちゃったのかな。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 20:56:15 ID:Cmq0dz+s0
楊門女将かなんかそんなやつだっけ?
穆桂英とか柴郡主とか書きたいだけでしょ。やめて。
はっきりって、北方の楊家将とでは雲泥になるのが目に見えている。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 22:07:57 ID:kUh6hsY90
田中氏は変に気取らず、もっとラノベ風味で書いたらいいんだよ。
北方氏の楊家将と対照的な方向の楊家将を紹介することで、
幅広い層に楊家将をアピールできる。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 22:50:08 ID:ogR9xfcA0
>>139
北方と対照的といわれて、萌え系のライトノベルっぽい楊家将を想像してしまったw
しかし、田中氏の書く女性キャラはワンパだから正直どうかな…

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 06:49:30 ID:a82izyRX0
そうだな……田中氏はライトノベルにしてもかなり淡白な作風だし……

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 19:03:41 ID:KoOeaMu70
血涙読んだのだけど
四郎の考えた最後の一気に首都を攻める戦術で
講和に持ち込む戦略は史実なの
当時の状況を分析しての想像だったら北方すげーなと思った

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 19:32:47 ID:dGI28FuF0
水滸伝の例があるから、どこまでが本当か分からないな。
四郎は遼の将軍となった際、それを実の母親に伝えに行くという話もあるらしいからね。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 19:54:56 ID:ZCUge+BJ0
実際は大軍での親征じゃなかったっけ

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 23:24:51 ID:jt10NriH0
血涙まだ読んでない。
四郎くんが開封直撃案を出して、その戦果を講和の材料にする? 遼が?宋が?
澶淵の盟に至る、遼の南下侵攻のときのことですかね。

ダラン率いる遼軍に対し、北宋側は寇準が皇帝の首根っこを掴んでむりやり親征させ、澶淵に布陣。
ダランを前哨戦で戦死させた宋軍は、これを期にと講和に持ち込んだ…
というあたりが概説書などに出ているくだりだけど。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 21:54:54 ID:j4qJLZvU0
寇準は澶淵の盟の後、失脚するんだよね。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 12:28:30 ID:qTh/4nDe0
眼中の丁を抜け

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 23:42:08 ID:znME7pIM0
この時代、契丹人は民族の敵だ、という気風が強かったのかな。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 06:11:14 ID:h9OkYYYS0
漢人の土地である「燕雲十六州」を持ってかれた上に
交戦中だったし。民族というか純粋に外敵だと思ってたんじゃね?

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 06:44:59 ID:HSP+dnTP0
日本では生々しい民族闘争物は受けないからな。


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 09:09:30 ID:EeEUwuQ90
北方話になっちゃうけど
皆さんは所属するなら何処の隊がいいですか?
ヤリツキューカ軍赤騎兵
石幻果軍
楊業旗本
一郎隊
六郎隊
九妹隊
まあ俺はどの隊の調練でもすぐに脱落する自信はあるよ

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 23:25:08 ID:ga6OfwMQ0
>>149
相州での大虐殺もあったからね。

>>151
九妹隊に決まってるわい

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 15:26:50 ID:sAHkKNnO0
娘子軍か

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 15:06:58 ID:Tlql9MW40
娘子軍とは言っても、指揮官が女だった、というだけの話らしいけどね。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 18:57:39 ID:abE7RM750
ジャンヌ・ダルクみたいだな。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 00:14:07 ID:fC+HfLzbO
美女の為なら、たとえ火の中水の中。
槍でも鉄砲でも持ってこいってんだー!!


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 09:55:50 ID:WX5fSzKY0
普通、戦場に立つ女ってのは、
女子プロレスラーみたいないかつい容貌の人が多いんじゃね?

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 13:19:59 ID:jWP7xqRe0
>>157
そいつは言っちゃいかんお約束

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 18:04:15 ID:jWP7xqRe0
つか、WWEディーヴァ見たら、そんな考えは一気に変わると思う。

等と言ってみるテスト

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 21:35:50 ID:uxUerPnJO
そしてアジャ・コングを思い出す。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 07:59:37 ID:Z2dBLstc0
>>160
非道いことを言うな。なにげに

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 12:34:10 ID:7LzcQhVM0
将帥直々に武器をとって敵兵と斬りむすぶなんて状況になるわけがないんで、
レスラーみたいに武骨な容姿になるとは限らないね。
ただ、日焼けは必至だと思う。あと、眼光が変わってくるはず。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 15:10:02 ID:CnSPSLAq0
元祖娘子軍を率いた平陽公主は、直接戦場に立って戦ったわけではないが、
貴婦人だったから、そんなにいかつい容貌ではなかったはず。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 18:42:59 ID:OcgDBEu70
戦場での女の扱いは皆知り尽くしてるから
何が何でも守るだろうよ

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 19:07:08 ID:c9L4nZOs0
楊家将(ようかしょう) DVD-BOX 全10巻 
2007/10/21発売

1991年度作品 
NHK BS2:1997年4月〜12月放送
ttp://www.chinasoft.co.jp/catalog/1-dorama/youka/main.html

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 21:29:56 ID:b6UyTGzO0
>>165
後は、少年楊家将もソフト化してもらいたいね。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/09(火) 12:49:57 ID:O4b7cx8H0
ここも

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/18(日) 15:20:17 ID:+mu+ja6R0
>>163
平陽公主が若くして亡くなったのは実は戦傷が原因なのでは?と言う人もいるね。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/14(金) 23:52:25 ID:Xa5SCx7B0
少年楊家将もソフト化する気ないのかな

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/16(水) 22:28:17 ID:lMQKoFV20
通俗二十一史(宋史軍談?)に楊家将の話が収められてるって聞いたんだが読んだ人いる?


171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/20(水) 22:17:46 ID:yqk2yo4E0
保守

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