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イチオシの刃物本をあげるスレ

1 :とろん:2006/04/09(日) 09:40:25 ID:aF6ZpEin
刃物に関する、オススメの本ありましたら挙げて下さい。ジャンル問いません。刀・包丁・大工道具・ナイフ等…何でもお願いします。

2 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/09(日) 09:53:44 ID:vFvChBGf
2

3 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/09(日) 10:01:44 ID:HK/ZAV5V
漏れの爺さん(18年前に死亡)愛用の鉈(50年間使用)地元の鍛冶屋作

4 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/09(日) 12:35:38 ID:0TUGmBp3
肥後守

5 :◆///rOmnweQ :2006/04/09(日) 13:54:53 ID:3AE8eXTg
>>3>>4
まずスレタイを読もうな。

図説 日本刀大全 が、最近買ったor立ち読みした刃物関係の本の中で、最高だと個人的にはおもった。
みてるだけで楽しい。読めばもっと楽しいし勉強になる、って本だと思う。

6 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/09(日) 14:43:12 ID:jD/W8U9Z
>まずスレタイを読もうな。

お前に言われちゃ終りだろうけどなw

7 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/09(日) 17:06:24 ID:UCmevsdw
普通にナイフカタログかな。

8 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/09(日) 22:16:45 ID:dQELKHT5
柴田書店 包丁と砥石

まぁ飾っておくだけのコレクターには必要ないか

9 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/10(月) 08:04:02 ID:HwxOfnFM
海外本でもいいの?
正直日本のものは情報量が少なすぎる希ガス

10 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/10(月) 10:30:40 ID:auRfzh/a
月刊柘植

11 ::2006/04/10(月) 10:50:53 ID:v4Qo+mLp
洋書も歓迎です。お願いしますm(_ _)m

12 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/10(月) 13:56:57 ID:AX4qKtiI
誰も書かないが基本。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890630589/qid=1144644886/sr=1-18/ref=sr_1_2_18/503-9609157-6681505
胸正の宣伝本臭いからかな。

13 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/11(火) 01:02:17 ID:rRw/MWx9
「日本刀おもしろ話」福永酔剣著 これはお勧めしない。
内容は刀の所有者にまつわる伝承等。
刀自体についての中身のある話が無い。
文章構成が下手で読んで読み辛く
文自体も面白みが無く読み手を楽しませるところが無い。



14 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/11(火) 20:40:32 ID:Gk317oX3
よいしょ↑

15 ::2006/04/13(木) 01:47:31 ID:QxyHm1nO
マジレスすると、
一年間ナイフマガジンを読んで
ナイフカタログとメーキング読本買って、
ナイフ屋のサイトを一通り見て、実際に店に行ってみれば
この板での質問の9割は答えられる。

16 :名前なカッター(ノ∀`):2006/04/14(金) 14:45:31 ID:407NxCqm
刀剣見どころ勘どころ
という本を持ってたんだけど、紛失してしまった。
刀の資料として面白い本だったよ。昔、首切りの仕事をしてた人が、どの剣で何人切れたとかって事が巻末にまとまってたり、
鎌倉時代の刀が一番よく切れるとか、切っ先の形でいつの時代の刀か見分けるとか、そういう感じでした。


17 :とろん:2006/04/18(火) 16:04:18 ID:YyrvtoY8
最近出た、ワールドフォトプレスの『千代鶴是秀』良かった。淡々としているが、でも読後にじわりと感動した…。

18 :名前なカッター(ノ∀`):2006/05/13(土) 16:48:54 ID:xANPZmGW
一年間ナイフマガジンを読んで
ナイフカタログとメーキング読本買って、
ナイフ屋のサイトを一通り見て、実際に店に行ってる人に
俺の質問の9割を答えてもらうようにすれば本読まなくてもいいかな?

19 :素浪人:2006/05/13(土) 20:16:09 ID:ECmrHOuI
スレッドの趣旨とちょっと違うかもしれませんが、戦場での刃物の携帯の仕方について参考になる本を挙げましょう。

並木書房は本の一部がホームページで読めます。そこに重要なこと(私が引用した部分)が載っているのでこの本を買う必要はありません。この本はあくまで軍装の本であってナイフに関する本ではないからです。

ヴェトナム戦争 米軍軍装ガイド ケヴィン・ライルズ=著 三島瑞穂=監訳 北島護=訳
http://www.namiki-shobo.co.jp/unifo/tachiyomi/m_unifo001.htm

監訳者あとがきの一節です
ナイフの携帯場所は各人勝手だった。私は腰部に装着していた。左胸にナイフをつけている隊員と腰につるした隊員のそれぞれに敵弾が当たった現場に遭遇したことがあるが、
腰につけた隊員は粉々になったナイフのブレードが大腿に食い込み重傷を負ったものの命は助かり、一方の隊員はブレードの破片が心臓に食い込み即死したからだ。腰につるすもう一つの理由はコンパスの磁気がナイフに左右されるのを防ぐためである。

よりによって装着したナイフに銃弾が当たるかとか、ボディーアーマー越しに装着するなら問題が無いのではないかとか色々疑問が沸きますが、こうゆうことがあったそうです。


20 :とろ:2006/06/17(土) 00:56:07 ID:twDRZhR+
並木書房のサバイバルバイブルだったと思うのですがナイフの選び方が
書いて有りましたよ。
1、ブレード材がハンドルエンドまで貫通してること
  これはハンドルが壊れた時にヒモなどを巻いて応急処置ができるため
2、ハンドル材は木でフィンガーグルーブの無い物
  これは木が汗を吸い取り滑りにくく持ち方を限定されないため
覚えてるのはこの二つだけですが、なるほどと納得しました。

21 :素浪人:2006/06/29(木) 20:28:32 ID:t7efmGyJ
五輪書 宮本武蔵の著した兵法書でありますが、刃物(主に刀剣)について、またその使い方についての記述があり、参考になるかも知れないです。

例えば 
地之巻 一 兵法に武具の利を知ると云ふ事の一節
人真似などせずに、武器は自分の身に応じた使い勝手がよいというものであるべきだ。

水之巻 一 太刀の持ち樣の事 
太刀の持ち方は、親指と人指し指は浮かせた感じで持ち、中指は締めず緩めず、薬指と小指で十分締める気持で持つのである。持った手の内に遊びがあるのではいけない。
太刀を持つといっても、ただ持っているだけという気持ではいけない。〔太刀は〕敵を切る物だと思って、太刀を取るべきである。
敵を切る時も、太刀を持った手の内に変化はなく、手の竦〔すく〕まないように持つべきである。
もし敵の太刀を、張る、受ける、当る、抑えるということがあっても、親指と人指し指だけを少し変える感じで、何が何でも切るのだと思って、太刀を取るべきである。
試し斬りで切る時の手の内も、実戦で切る時の手の内も、人を切るという手の内に変りはない。(後略)

風之巻 一 他流に於て強みの太刀と云ふ事の一節
相手の太刀に強く当れば、自分の太刀も折れ摧けることがある。

私が持っているのは岩波書店の近世芸道論に収められた五輪書なのですが、現代語訳はこちらから引用さしてもらいました。原文がどうとか、訳がどうのいった事は私よく分からないです。
五輪書 解題 
ttp://www.geocities.jp/themusasi2/gorin/g00.html

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ 五輪書 フリー百科事典 ウィキペディア
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%BC%AA%E6%9B%B8


22 :素浪人:2006/08/16(水) 22:37:19 ID:n7ez7W0X
誰も本を紹介する方が居りませんね。

私が以前違うコテハンを名乗っていた頃、新刊案内として書いてしまった物をもう一度ここに紹介するということでもいいでしょうか。本当は岩井虎伯著、秘武器のすべてが分かる本、をお勧めしたいのですが紹介の文が上手く書けないのでこれはまた後日ということで。

歴史群像シリーズ特別編集 決定版 図説・日本武器集成 学研
ttp://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4056040400

刀剣を美術品としてではなく刃物、武器と見なしている方、刃物、武器としての刀剣について知りたい方におすすめ。もちろん広く武器に興味がある方にもおすすめします。

私、全然刀剣には詳しくないが、刀の反りの意味とは何かを今まで見たこと無いほど説明している本でした。おさるの日本刀豆知識にも日本刀の科学、反りの効果として同じようなことが書かれていますけど、それ以上の説明ではないか。

同じシリーズにある決定版 図説・日本刀大全は
ttp://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4056040397
どちらかというと刀剣を美術品として捉えているようで私はあまり面白いとは思わなかったので買っておりませんが、これは買いました。


23 :名前なカッター(ノ∀`):2006/08/18(金) 08:21:11 ID:hlBb+smn
>>19
あのう、左胸につけたナイフに銃弾が当たって・・・の話なんですが、
ナイフつけてなかったら銃弾がそのまま心臓をブチ抜いただけなんじゃないでしょうか?

24 :素浪人:2006/08/22(火) 21:48:12 ID:mcvfTN9g
>>23

そうですね。

まあ、これはナイフで弾を防ぐことは出来ないことがある、というふうに理解すれば良いのではないでしょうか。


25 :名前なカッター(ノ∀`):2006/08/22(火) 22:41:50 ID:tq9OngZJ
>>23
銃弾で砕けたナイフの破片が致命傷になることがたびたびあったから
胸にナイフをつるさなくなったと又聞きしたことがある。

26 :名前なカッター(ノ∀`):2007/05/30(水) 01:50:03 ID:SazQ3fpg
sage

27 :名前なカッター(ノ∀`):2007/06/02(土) 17:17:03 ID:q4mql8Hh
>>23
Zippoは銃弾を受け止めたぜ…Zippoの宣伝だけど

28 :黒猫:2007/06/03(日) 02:12:35 ID:I/0SRxqU
>>25
イラクで、胸ポケットに入れたIpodで助かったてニュースが有ったぜ。
 
あれはどう見ても、完璧に貫通していたけど

29 :名前なカッター(ノ∀`):2007/08/06(月) 14:43:21 ID:cOcnQqne
大戦中にドイツ軍などが装甲の実験をして、ロックウェル硬度20から30ぐらいが最適
だったそうだ。それより堅くなると装甲は粉々に砕ける。
また、厚い装甲はやわらかく敵の弾をくねって受け止める感じ
割れがもっとも嫌われニッケルやモリブデンが添加された

ナイフは硬度50以上だから装甲としては砕けてしまい失格なんだな。

30 :名前なカッター(ノ∀`):2007/08/12(日) 21:35:14 ID:uFm9UQe0
>>29
むかし手刀で角材を折る「練習」をしてたことを思い出した。

折れてしまえば、角材がどれだけ太かろうが痛くない。
だが折れなければ、太さにかかわらず叩いた力の分だけ痛い。
角材でなく板材であっても同じ。

まあ単なる個人的な思い出だが、誰でも簡単に実験できて
>>29の話が肉体で納得できるからやってみてもイイんじゃないか。

31 :名前なカッター(ノ∀`):2007/09/29(土) 19:34:00 ID:sYLdj2t+
「鍛冶屋の教え」かくま つとむ 小学館文庫
 鋼(錆びるやつ)の刃物が好きな人には面白いと思う。

32 :名前なカッター(;^∇^):2007/10/29(月) 01:29:17 ID:MjS7rR5E
スレの趣旨と違うかもしれませんが
日本武器集成はなかなか良くできていましたねえ。

33 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 03:08:36 ID:WSIyBkyV
>>32
アレの検証は秀逸でしたね。

34 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/26(水) 08:27:57 ID:QVrOn7id
火縄銃と弓の検証は他ではなかなか見れないですよね。

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