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現代刀スレッド

1 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 01:34:34 ID:40B4hJGT
語りましょぅ

2 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 01:41:12 ID:jqSVlnTX
備前伝の刀鍛冶でよい刀匠はいないでしょう。
小糠系統の地鉄で丁子を焼く事自体おかしいです。
地鉄と刃紋が一致している上手な刀匠は真鍋刀匠、月山貞伸刀匠
ぐらいだと思います。

3 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 01:48:53 ID:40B4hJGT
関連スレ
日本刀スレッド 28
ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/knife/1197691429/l50
【武家】日本刀の斬れ味 〜三の太刀【目利】
ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/knife/1195571136/l50
全日本刀匠会
ttp://www.tousyoukai.jp/index.shtml

4 :元弟子:2007/12/28(金) 02:21:05 ID:2rYz3qlW
松田次康刀匠は、古備前が巧いよ
大太刀造らせて大磨上げにしちゃって、新たな茎に錆付けすれば、古備前に見紛う程らしいよ

5 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 02:36:59 ID:40B4hJGT
松田次秦 地鉄考考
ttp://kanshoan.com/mtd/jigane%20ronbun-3.html
鎌倉期の刀に見えるキズの大きさと、自分の刀のキズの大きさを段々に合わせて行きました。
どんな鍛え方してキズを、出しているのかな
それと、松田刀匠は、相州伝も作っているけど、上手なの

6 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 02:45:47 ID:2rYz3qlW
松田の親方、実力はあるんだけど、中央から嫌われてるからなぁ…

土置き、焼き入れは門外不出。

7 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 04:03:26 ID:jqSVlnTX
>>5
それが大問題。
疵の為の疵なんて本末転倒

8 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 09:15:54 ID:HlOC8+ZB
>>2
小糠系統の地鉄でなんで丁子を焼いてはいかんのだ。
備前でも古いところの名工は地鉄はびっちりと詰んでるぞ。
俗説に惑わされるなよ。

9 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 09:43:44 ID:A20jatjc
>>2
>地鉄と刃紋が一致している上手な刀匠は真鍋刀匠、月山貞伸刀匠
ぐらいだと思います。

他に無鑑査の刀匠(宗勉刀匠)他、数えればきりがありませんよ。

10 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 10:37:35 ID:5O6aWAkG
どうもパンツさんです
このレスは批判要望板のレス代行さんに頼んで書き込んで貰っています

月山貞利の髪型ってウーパールーパーに似てるよね
刀鍛冶として変わってるというより
人間として形が変わってるよね
笑っていいともに出てタモリにいじられてほしいね
ウーパールーパーヘアーにギョロ目で細身のボディで
宇宙人っぽいよねー
腹にサナダムシでもいるのか
パンクラスの選手みたいな体してるよね〜

11 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 10:51:31 ID:ai4/f6BC
>>8
私も、その通りだと思いますけど、あまりにも小糠系統の地鉄が多すぎると思いますよ
杢目肌の地鉄でも、丁子を焼いて欲しいです

月山貞伸刀匠、検討してみようかな、同じ奈良県で新人賞もとっているし

12 :8:2007/12/28(金) 11:03:41 ID:HlOC8+ZB
>>11
一寸聞くけど刀の良い悪いは何処で判断してるんだ。
杢目=大肌 のことを言ってるんかな。
本来丁子刃なんかは小肌に鍛えないと、きっちりとした焼きは入らないよ。


13 :11:2007/12/28(金) 11:22:17 ID:ai4/f6BC
あまりにも小糠系統の地鉄が多すぎると思いますよ ←これまちがい
あまりにも無地風の地鉄が多すぎると思いますよ
杢目=小肌

14 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 11:28:10 ID:jqSVlnTX
私が言っているのは小糠と表現しているが丁子を焼く時は
杢目でも詰んだ杢ならもちろんよい。
大肌、小肌等は問題ではない。
ひどいのになると梨地に丁子。
固山系は小糠っぽいが精査すると縦横に網目状に地景がはたらいている
から匂口、刃縁がふんわりしてる。ぷっつり丁子にはならない。
貞伸刀匠、今売れる刀は2口のみですよ。

15 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 11:55:37 ID:jqSVlnTX
忘れてた
奈良の江住有俊刀匠の大和伝も秀逸

16 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 12:33:08 ID:5O6aWAkG
>>14
貞伸みたいなガキは刀工って書けよ
何が刀匠だよ
ちょっと刀を打てばすぐに匠扱いか?
刀鍛冶ってのは甘い世界なんだな

17 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/28(金) 23:14:06 ID:jqSVlnTX
http://9028.teacup.com/fishonsugi/bbs
久保という最近賞をもらった鍛冶が天狗になって
集中砲火うけています。
内容見てみると。鍛冶屋がビッグチャイルドのようです。
情けない。

18 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 00:49:24 ID:lDM8AFKw
また、その刀匠に対しての反論文が削除されたりしてね。


19 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 00:57:54 ID:s2YFRGH0
見てきたけど何だよあの掲示板は
気持ち悪い奴ばっか

20 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2007/12/29(土) 01:09:10 ID:8Va59YVN
俺も気持ち悪くて書かなかった
そんで河内國平の掲示板に書いた
そしたら河内のオッサンとケンカしちゃった
君たちも書くなら叢雲会とかいう三流掲示板より
河内のオッサンの掲示板に書いたほうがいいよ
弟子やオッサンがキチンと対応してくれる
マジでお勧め
http://www.mugenkan.com/cgi-bin/b20060928bs/joyful.cgi

21 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 01:15:18 ID:lDM8AFKw
パンツとK刀匠の文章のやりとりが見たい。
けど、パンツの書き込みは間違いなく削除されるだろう。
「ごめんなさい。」書く必要ないから、まぁ、いいッか。

22 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 01:17:16 ID:A2YohDnM
お前が気持ち悪い
外の空気すえ

23 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 01:23:56 ID:s2YFRGH0
てめえが深呼吸でもしてこいや

24 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2007/12/29(土) 01:31:01 ID:8Va59YVN
月山貞利ってウーパールーパーみたいな髪型してるよな
目が異様にギョロついてるし
体は異様に細いし
暗い夜道を前から月山貞利が歩いてきたら恐怖だよ
宇宙人かと思うもん
月山貞利はヤバイな

25 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 01:33:57 ID:A2YohDnM
見ろまた同じ事のくりかえし
気持ち悪い

26 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 01:35:04 ID:lDM8AFKw
そのネタ秋田。
そろそろ新ネタ作って下さい。

27 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2007/12/29(土) 01:46:28 ID:8Va59YVN
叢雲会の掲示板に
「月山貞利ってウーパールーパーみたいな髪型してるね」
と書いたら月山貞利がマジギレして叢雲会の連中が刀匠会から追放されたら笑う

28 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 10:23:50 ID:ngdIo5cJ
登録制にするとかしないとか検討するそうですが、開き直りですかね。
仲良しクラブ掲示板になるのでしょうね。
むしろプログがよろしかろうに。


29 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 11:49:00 ID:C4gAWyhT
だよな
薄気味悪いや

30 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 17:14:29 ID:L6EOIKSz
一応、現代刀に関する情報を、書いときますね
研師の人間国宝が、購入した刀が
宗刀匠と杉田刀匠です

31 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 18:41:23 ID:o6PbMq0Z
>>30

宗勉刀匠の血筋から言って、無形文化財保持者の砥師の所作は
至極自然のことだと思います。

宗家は代々刀匠の家系だと聞き及んでおります。一時期は捕鯨
に使用する銛も作成していたようです。

和鋼は日刀保のそれではなく自家製鉄によるものとのことで、
御刀を拝見するとその素晴らしさに驚かされます。

32 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 18:57:48 ID:L6EOIKSz
>>31
金象眼が入ってる刀と
入っていない刀は、やっぱり美術的に違うのかな

33 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 19:42:56 ID:o6PbMq0Z
>>32

よく存じ上げ兼ねますが、銘入れに極端に拘らず、御刀そのものを
手に取り、観ること、つまり、五感全てを以って判断するのが肝要
かと思います。

私的ですが、たとえば、トータル・バランスが良くない御刀は只単
に見るだけでは分かり難いところがあり、そのような御刀は総じて
佳作は少ないものと考えます。

追伸、この私も未だ失敗を重ねており、上記のようなことを述べる
器量ではないことを付け加えさせて頂きます。

34 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 20:13:53 ID:ngdIo5cJ
話題の刀匠(高学歴の大先生)が明日、日本テレビ「遠くへ行きたい」にご出演されるみたいですよ。
皆さん、応援しましょう。

35 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/29(土) 22:14:26 ID:A2YohDnM
>>29
もうあの掲示板見れば現代刀工のイメージがくずれて、、、、
打ち卸も予定していたがなんだか。
もっと人間的にも尊敬したいような人がいいです。
人間的に素晴しいと聞いている吉原国家氏以外では誰が評判いいですかね。
あのような子供の罵り合いのような刀工集団はごめんです。

36 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 00:24:49 ID:Fsv7NrlM
地味にやられている刀工をお調べになられたらいかがですか?
結構実力者がおられますよ。

”テレビや本、その他に出て有名だから”でお決めにならないでお探し下さい。
あと、若手の刀工も一生懸命仕事すると思うので、育てる意味で興味をもって頂きたいですね。


37 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 00:36:28 ID:rfOYWUE5
>>35 ですねぇ。

38 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2007/12/30(日) 00:46:01 ID:70FMJ/IJ
>>36
こいつはどう?
田中貞豊
http://www8.ocn.ne.jp/~sadatoyo/index.html
ホームページを見る限り常識的

39 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 01:19:32 ID:vtaS4DPa
M刀匠は優しいゆえにK刀匠をかばってややこしくなってきているようですね。

フィニートさんはここを見ているかな?
「現代刀の見せ地鉄」は、フィニートさんの鋭い突っ込みだと思う。
研ぎ師によって、地鉄が別物になると聞いたことがある。
いろんなタイプの研ぎ師に研がせてみれば、どんな地鉄(本当の地鉄)かわかるはず。
たぶんそれほど多く(いろんなタイプ)の研ぎ師に研がせてないでしょう。
それに、M刀匠は研ぎ師が地鉄を出す工程に立ち会って見ていないと思いますね。
そこんとこ突っ込んでもらいたな。
だいたい「応永頃の地鉄に砥あたりがそっくり」なんて???
研ぎ師のリップサービスじゃないの?

40 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 01:25:19 ID:vtaS4DPa
パンツ氏の崇拝しているウーパールーパーの父君の弟子ですぞ。

41 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 03:58:34 ID:UwVo50/R
宗勉刀匠の刀は注文打ちでだいたいいくらぐらいするのでしょうか?

42 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 05:56:40 ID:yWn7rJRp
>>36
レスありがとうございます。知名度等は一切とわないんですが、
情報量が非常に少ないです。直接お会いできる範囲は限られていますし。
>>37
本当に残念です。書き込んでおられる方も決して荒らし等ではないです
のに過敏に反応しすぎだと思います。言い回しも陰険気味ですし。
>>39
僕も地鉄の件は鋭いと思いました。
>>41
以前聞いた時は清麿、助広写しで250万〜後半でした。
以前ご紹介していただいた刀歴氏にお聞きしたところ200万〜ぐらい
でしょうと言っておられましたので大体そのあたりだと思います。

43 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 09:34:36 ID:j4KXHHkr
>>41

宗勉刀匠の注文打ちに手が出にくいのであれば、その一族の
御刀をお探しになるのも一つの手だと思います。

先日、宗正光{宗勉刀匠の父上(故人)}の御刀を偶然拝見
する機会があり、その出来に驚愕致しました。まるで肥前国
忠吉の如く、直刃の傑作でした。

更に、まだ市場では安価に流通していることを知り、懇意の
刀剣商に探して頂いております。

44 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 09:51:11 ID:PBp0oQLY
>>30
杉田刀匠は最近スランプなんかな
あのズボ焼きの平造り小脇差は素晴らしいと思うが
本造りの刀になると難しいのかな
小脇差の出来の良いは欲しい

45 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 12:08:36 ID:HcLTUBY7
量産する刃物と違い、刀は思い通りにいかぬもの。
大変ですよね。
あの方、誰かと違いキレないからご立派です。

46 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 12:35:17 ID:UwVo50/R
>>43
レスどうもです。来年買おうと思うのですが注文打ちの相場がわからないので。

47 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/30(日) 21:35:16 ID:GiCEPWQ/
坂一貫斎繁綱ってどうでしょう。

48 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/31(月) 00:41:36 ID:r2p0uBL1
戦後の現代刀匠の作品はどれも新刀、新々刀に比べると
出来にばらつきがなく平均点が高いように感じますが戦後の
刀匠の作品でも物凄い傑作というものは存在するのでしょうか?


49 :47:2007/12/31(月) 02:25:25 ID:uiu0PFeR
するよ。宗勉刀匠 宗昌親 or 赤松太郎、河野貞光とか


50 :名前なカッター(ノ∀`):2007/12/31(月) 06:30:43 ID:niF9g6sx
>>48 
過去ログから
新作刀コンクールでそれまで評価の低かった作者の作品が、いきなり正宗賞の候補に上がった事がある
審査員の評価はまっ二つに分かれ、刀匠系の審査員はこれを却下、研師で後に人間国宝になる某氏は
「青江次直(重文)以上の出来」と絶賛した。
所がこの刀の作り方が裸焼きだった日刀保が認めていない作刀技術で作られた刀に正宗賞をだせるはずはなく、結局授賞は消滅した

戦前から名人として高く評価をされていたある刀鍛冶が、コンクールに出品したところ
古い刀の茎を作り変えて出したんだろうと疑われて失格にされた事がある。
そこでコンクールで突き返されたその刀を、茎を摺って錆びを付け、今度は日刀保の鑑定に出してやったんだと
すると古刀期の千手院の極めがついて重要刀剣にまで指定されたんだとさ。

鉄と日本刀から引用
戦前の秋田の刀鍛冶で、桁違いのコレクターでもあった柴田果さんが、やはり水素還元という言葉を使っています
内容は明らかにしていません
正宗に見まがう刀と新藤五国光写しの短刀の傑作を経眼しており
惜しみなく財を投じて古名刀の収集とその研究をした柴田さんですから、何らかの確信があったものでしょう
もはや知り得ないのは残念です

51 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/01(火) 01:56:07 ID:9FIHTJbz
久保さんは2chを見てるみたいですねw
パンツのこと知ってる。
好感もてたw


52 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/01(火) 02:10:14 ID:Ss5BSDIb
あんな器の小さい人間が刀打ってるんだぞ。
ありがたみが無い。守り刀には絶対ならん。
破邪ならぬ呼邪だよ。

53 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/01(火) 09:13:58 ID:Ss5BSDIb
以前から話は聞いていたが、事実、私が知ったのは、
確か10年前でした。
真新しい桐箱に入った刀を70歳前半の方が持参した刀を拝見いたし、
失礼の無いように購入価格を尋ねた。法外な価格で驚愕いたしました
した。現代刀には国指定の人間国宝があることをご存知ですか?
と尋ねた。優秀賞と入選の経歴の刀匠の作品でした。直接購入と聞く。
自惚れた刀匠ですね。
(3)と同じ1人の刀匠です
刀剣春日堂のブログより。
刀工掲示板グループの○○代兼○刀匠のことだそうですが、カットされ
ています。以前掲示板にも本当か書き込みしたところ削除されました。

54 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/01(火) 10:38:42 ID:9FIHTJbz
>>53
叢雲会ホームページの価格表に、その刀匠だけ表記されていませんね。

55 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/01(火) 14:30:23 ID:/LOqQ9Vq
あんまりネットの風評を当てにするのもね

56 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/01(火) 20:41:12 ID:Ss5BSDIb
風評じゃない。
現に掲示板の文章から分かる事。

57 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/01(火) 22:31:24 ID:XkS7GXUl
邪悪な面してるな。

58 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/01(火) 23:12:15 ID:9lBPIuEv
その刀匠の話は馴染みの刀剣商からも聞いたことがあります。
あまりいい話ではありませんが・・・。

59 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 00:36:10 ID:LAS/O5wF
kwsk

60 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 00:43:04 ID:YPSvCA9c
風評もあるが、真実もある。


以前、志村けんさんが番組で刀匠の鍛錬場に訪れた時、その縁でその刀匠から
拵付きの新作刀を約一千万円で購入したそうだ。
まさか、例の刀匠じゃないだろうな?


61 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 00:49:57 ID:YPSvCA9c
これでは、刀匠のイメージが悪くなる。

62 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 01:48:42 ID:LAS/O5wF
じいさんは人間国宝でもない人から500万で買ったそう。。。
無知とは恐ろしいですね。

63 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 01:49:55 ID:IDCACRTi
かの掲示板は誰がとは言わんがモノの言い方が陰険なのよ
普通に言えばいいものまでわざわざ含みを持たせたような感じで


64 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 06:50:46 ID:LAS/O5wF
本当にその通り。はっきり言えばいいのに
冷静を装って実は精神みだして怒って、、、
造刀にも影響でそうで陰がこもりそう。

65 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 07:49:38 ID:LAS/O5wF
高い美術現代刀を買うなら質実兼備で色々な書籍、流通価格、評価で
戦前からの刀工を薦める。特に次に上げる刀工の入念作は新々刀上作
、上々作の価格と同等になっている。
1.月山貞一
2.月山貞勝
3.高橋貞次
4.堀井俊秀
5.宮口繁継
6.宮口靖広
7.塚本起正
月山一門はやはり皇室との繋がりで強いようですが時期が合っていれば
みなその実力があったそうです。特に宮入昭平(行平)氏後談によれば
実力では高橋貞次、堀井俊秀が両巨頭であったと自身の書籍で語って
います。特に1〜4の刀匠の短刀でも現在60万〜100万の相場を保っている。(入念作)

66 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 09:01:05 ID:6aKk/e1t
関でお勧めの刀匠は?

67 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 10:24:00 ID:00vM2coz
っていうか、刀ってストイックな人大杉。
アイドルだってウンコも屁もする金をもらう。


68 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 10:26:10 ID:00vM2coz
下手な歌にも金払うヤツもいる。それでもいいじゃん。
趣味なんてそんなもん。


69 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 11:16:45 ID:LAS/O5wF
>>66
無名だが昭和の兼吉。
関産業センターに直刃の名品展示されてるよ。
びっくりする出来。現代刀匠及ばない。

70 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 11:30:45 ID:XAuu5def
>>69
一寸教えて。
直刃でびっくりする出来ってどんなの。
直刃は直刃でしょ。何処がどう違うの。現代刀匠の直刃と。

71 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 11:48:16 ID:LAS/O5wF
抜群の地鉄と刃の柔らかさ。ちなみに無名だけど銘は入ってる。

72 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 13:08:06 ID:ePsP/nPZ
現代刀写真集
ttp://sinogi.dee.cc/gendai.html
どれがいいかな、私は堀井俊秀と塚本起正と靖延とがいいと思うけど
ttp://sinogi.dee.cc/katarogu/1807/hideaki-k228667/hideaki-k228667.html
ttp://sinogi.dee.cc/katarogu/1407/okimasa-k/okimasa-k.htm
ttp://sinogi.dee.cc/katarogu/1701/yasunobu-k270987/k270987.html

73 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 13:47:19 ID:jh7DBov6
鞘が手に入るかどうかだけど、
刃物鍛冶が打ってくれたものが、
よく切れる上に安い。

長包丁だけどねw

74 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 13:55:19 ID:SwVDBbDx
>>64 まさにそんな印象を受けました。
素人はすっこんでろと言わんばかり

75 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 14:06:53 ID:LAS/O5wF
>>72
すでに売却済み
堀井は当時220万(現在特保)
塚本は当時190万
靖延は100万ぐらいだったかな。税抜時代

76 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 14:14:40 ID:LAS/O5wF
>>74
本当にそう。
古刀の地鉄?地惚れもはなはだしい。
数十回、数百回研がれた刀、数千回手入れされた刀の地鉄を
現代の打ち上がりで同じような地を出すなんておかしい。
古刀も打ちあがったときはもっと詰んだ地鉄だったはず。
800年経った地鉄と今出来ました、っていう刀の地鉄が
同じになるはずがない。
現代刀は現代刀らしく造ればいい。
現代刀で個銘鑑定できるか?
杉田さんのズブ焼きぐらいであとはほとんど無個性。

77 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 14:24:11 ID:Oay8Ztnw
>>76
「うぬぼれ」って読むんだぜ?

78 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 14:38:03 ID:Oay8Ztnw
つかみんな刀匠に幻想持ちすぎだよな。
刀鍛冶だからって人間出来てるわけないじゃん。
それにどんだけまともな人が作った刀でも駄目駄目て事もあるし
ろくでもない人間が作った刀が評価される事も有る。(清麿なんかモロだ)
結局気に入れば買えばいいし、気に入らなければ買わなければいいって話だろ?
ある所で需要のないものは他で需要がある、それが市場って奴だ。
買いもしないものをわざわざ文句言ってるのが良く分からん。

79 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 14:48:08 ID:LAS/O5wF
>>77
一応、某刀匠気取りに書いてみた。地鉄惚れ
>>78
そんな問題じゃなくて、いやなら買うななら簡単だが
今は掲示板見れば分るとおり違う問題。
清麿は吉田稔麿、桂をかくまって幕吏においつめられて自刃。
立派。酒でブルブルは俗説と2年前までの説。
井上の酔って井戸落ちもきちんとした史料には出ていないし。


80 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 14:57:25 ID:LAS/O5wF
>>72
堀井俊秀 蒼井に2振り(ただし数打ち・研ぎ悪し)
塚本起正 銀座に185万で販売中(ただし拵無・地鉄綺麗)
靖延   コレ情で販売中80万(姿良いも無地鉄)

81 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 15:43:36 ID:ePsP/nPZ
>>80
情報ありがとう
堀井俊秀は、買うなら刀○と歴○に載ってるから、連絡したら買えるかな
刀○と歴○さんは、し○ぎと蒼井と繋がっているのかな、勝村徳勝と正勝も蒼井に在るから
靖延は、コレ情のHPに載ってるの

82 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 15:51:18 ID:LAS/O5wF
>>81
あそこの会長さんは存じていますが業者さんでは無いので斡旋は
してくれても所蔵刀は販売してくれないようです。
また徳勝は正勝を下取りに出して購入されたようです。
研ぎ上がりの画像を送信してくれましたので。
会長さんはほとんどの刀剣商とつながっているようです。(悪い意味では
ありません。)刀剣柴田の故柴田社長とは親しかったようです。

83 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 16:13:14 ID:LAS/O5wF
追伸
また成功されている方で、数年前までは20代や30代の方には
相場の半額で刀剣をわけてあげていたそうですが、忠吉刀を転売
されてからは残念ながら止めてしまったようです。
確か重文も御所蔵されていたと思います。
またサイトはご子息が運営されていて当時は名刀を集めて参加者一人でも
鑑賞会等もしてくれていました。

84 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/02(水) 18:53:13 ID:00vM2coz
値引きした分はよその商品にのせるわけで、他の人が迷惑するので
できたらやめてもらいたい。


85 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/03(木) 00:53:09 ID:FF7L9T2A
>>76
そうですね。
現代の新作刀特有の地鉄ですね。
ていうか、研ぎで作られた地鉄ですよ。
刀匠に罪はないが、ある一派の研ぎ師が研ぐと全く同じ様な地鉄になる。
いっぺん、地鉄を出しているところ見学させてもらうといい。
もし、研ぎ師が拒絶したら見られちゃマズイ地鉄の出し方をしているのでしょう。


86 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/03(木) 01:54:04 ID:GmY2nGym
>>85
その通り!!
肌をおこしている所を見せてほしいと言ってほしいね。
今本当の地鉄の肌を出す研師はわずか。
そのまま出せば、苦情に下手の烙印付だから。

87 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/03(木) 02:36:42 ID:FF7L9T2A
>>86
刀匠として誇りを持つなら、刀匠自身の本当の地鉄で勝負してもらいたいですよね。
だいたい自分のためにならないし。
でないと、いつまでたっても古刀を越えられないでしょう。

88 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/03(木) 08:06:43 ID:AEXKbJtm
大体名刀とよばれるものの真似をしようとしてる刀匠が大半。
だから現代刀はダメとか言われるんだよ。
まず実用性を第一に作ってみたらどう?。
何事も物事の本質から離れて外面ばかり気にしてたらいいものはできないよ。



89 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/03(木) 10:45:52 ID:KOd8UD+t
名刀を真似るというのは基本の一つであるんだし、ダメとは言えないでしょう
しかも実用性なんてこの時代にほとんど必要無いので
普段切れる刀は打たないと公言してる有名な刀匠も居られる

90 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/03(木) 11:19:18 ID:6uauXXYh
普段切れる刀は打たないと公言してる有名な刀匠も居られる
↑ 
棒状の鉄の板に刃文を焼けよ、日本刀の形にするなら武と美の、ふたつの要素の在る刀を作れよ

91 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/03(木) 11:26:59 ID:eUq8Iso3
>>90
>切れる刀は打たないと
打てないんだよ!

92 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/03(木) 12:05:25 ID:dH3VIYIz
まあ、刀を使った殺人の名手である河上彦斎は

刀は自分にあったバランスが大事
骨より弱い刀は無いから切れ味はどうでもいい

と言っている
切れ味にやたらこだわる人は竹を切ることが目的なんだろう

93 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/03(木) 12:12:24 ID:dH3VIYIz
池田屋の近藤勇も戦いの後で

俺の刀は虎徹だから折れないし刃こぼれも少ない

と誇っている

この話で重要なポイントは、むろん虎徹が本物か偽物かの百姓話ではなく
虎徹だから「切れ味がいい」と言わず「折れない刃こぼれが少ない」と誇っている点だ

竹を切る趣味の現代の百姓どもには耳の痛い話だろう

94 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/03(木) 18:32:27 ID:qPpPJgxK
バランスが良くて切れればなおいいでねーか?

現代刀でも特にいいものは、虎徹より切れ味がいいでねーか?

今も昔も百姓は竹を切るのに鋸、鉈は使っても刀は使わねーだ。

95 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/03(木) 20:10:12 ID:KOd8UD+t
>>90
>>91
切れる刀というのは、切ることを追求した刀の事です

普段の刀でも当然切れる

96 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/04(金) 14:42:27 ID:gWcKgvl3
>>41
>>43

これはどうでしょう。

もう少しこの御刀についての情報が欲しいですが、長さ的には頃合いで
しょうか。

ttp://www.touken-katsu.com/goods/tachi/masamitsu122008/masamitsu122008.html

97 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/04(金) 18:35:20 ID:wbvhJcbu
>>96
またブーイングでるかも知れないですが、これは重めで実用には
×。
刀歴の実用紹介してもらえばどうでしょうか。
自分は紹介してもらったけどすべてよかったです。

98 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/05(土) 05:32:04 ID:ls4OBtsB
86
古刀の肌を抑えて研師も僅か。

99 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/05(土) 23:31:42 ID:DXNqZZvR
>>85
変な錆が生じるらしい

100 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/06(日) 04:18:33 ID:jHcMryMT
恐らく薬品を使ってエッチングの要領で肌を起してるからかな・・・

101 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/06(日) 08:50:19 ID:hGNgmf45
刀の寿命が短くなるかな?




102 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/06(日) 09:07:22 ID:rd7+k07N
肌のおきない地鉄をおこすわけだから、何かしらのムリが生じるわな。
後のお楽しみ。。

103 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/06(日) 12:10:23 ID:9rjbTuhk
>>101
なるんじゃない?酸で鉄を溶かしているんでしょ?

試し切りには使えないな。

104 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/06(日) 13:46:38 ID:FfBZ+S2i
かなり弱い酸で地鉄の表面をほんの少しだけ寝食させてるだけ。
それにアンモニアとかで必ず中和させてるから
刀の機能には影響ないはず。


105 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/06(日) 18:08:12 ID:Xv7gj/PA
表面上アルカリで中和いたすが、結局寝食するわけだからよくないわな。
長い年月かけて数ミクロン寝食進行中。
後のお楽しみ。。

106 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/06(日) 21:38:03 ID:GsJArCqX
週刊人間国宝を見た場合
1天田さん 2月山さん 3大隅さん 4高橋さん 5隅谷さん 6宮入さん
と思うけど、実際はどうなの

107 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/07(月) 00:23:11 ID:ZhJsYYTG
薬品漬けの刀剣。
これがはたして伝統工芸と言えるのでしょうか?
まるで町工場の加工品みたいですね。

108 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/07(月) 00:40:09 ID:9gRaf1Ye
刀にエッチングとか勘弁してくれorz

109 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/07(月) 04:01:49 ID:VniEP48G
ガンブルーで染めるとタクティカル・ニンジャな感じになってすごくいいね
錆止めにもなるし一石二鳥だし

110 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/07(月) 06:28:21 ID:9G+hpaNQ
>>106
2、偽物製作者で失格
3、微妙
4、彫物多すぎ本質はなれる
5、地鉄無視刃紋書き師
6、地鉄エッチ
実力の人間国宝は天田さんぐらい。

111 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/07(月) 13:23:18 ID:PJ+p4woX
テコ棒も握ったことない奴らが正月からめでたいことだな。

112 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/07(月) 13:32:18 ID:BtoEDG0v
とりあえず、日本では正月はめでたい事で決まりだ。

113 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/07(月) 13:39:46 ID:BtoEDG0v
そんな事よりも、今年のコンクールの概要はどーなってんのん?
日刀穂主催の文化庁後援付きで逝くのか?????

114 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/08(火) 10:09:10 ID:PZ2t3Yl9
>>96

これ、そんなに悪くないよ。

説明文読むと、鞘抜いて1200gだから、慣れれば十分許容範囲。

板鍔使ってるから、透かしにすればもっと軽くなる。まあ板鍔で
重心が手元に来るから、振るときにかえってブレが少なくていい
かもね。

詳細文見ると、長さと反りが違っているが、同じく販売されてい
る河野貞光のそれと重複している様だから、単なる書き間違えか
どうかTELして聞いてみればいい。

115 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/08(火) 14:28:00 ID:2kVMl9dn
鞘抜いて1200gだと、裸身で850g位かな?
抜き身で1kg超えると100g増えるごとに、ズシーンと来るよ
体格にもよるが何年も使ってると大森流の血振りした時、手首に堪えると思うが・・・

116 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/08(火) 15:10:25 ID:PZ2t3Yl9
>>115

初伝 大森流(夢想神伝流居合のことね)居合道の血振りでも
大丈夫。

スポーツ、格闘技含め、肝心なのは腰(背筋)で如何に切っ先が
流れないように止められるかだろうから、腰で止めるという気持
ちで血振りをすれば、負担は軽減できる。

117 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/08(火) 21:16:10 ID:JpQyI7cK
900は欲しいけど

118 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/08(火) 21:41:31 ID:WL8tQIPA
筑州住宗勉謹作 二尺三寸三分 身幅一寸強 反り五分 重ね六ミリ 115万
ttp://www.siseidou.gr.jp/SHOP/30.html

119 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/08(火) 22:19:15 ID:PZ2t3Yl9
>>118

差し表に鍛え肌(決して、疵ではない)が出るのは宗勉刀匠の
手癖(たしか、利き手が右の刀匠は差し表に鍛え肌でしたよね)
なので申し分無いが(以前拝見したことのある宗正光刀匠の御
刀にも同じく差し表に鍛え肌があった)、その面に試斬の痕跡
のようなものが写っているので、割安なんだろうか。

120 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 10:25:22 ID:6DWYgHe6
>>119
いや、最上作や出品刀には鍛え肌も無いよ。
特に助広写しは。
あの店どうしてヒケありとか書かないのだろう。
あの写りのするヒケは深いよ。


121 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 21:28:27 ID:RZDfbceA
筑州、山王の刀
週200本、一年使ったら壊れるよ。

122 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 21:46:37 ID:TfC1uarS
>>121


素直に「筑州山王住宗勉」って書けばいいじゃん。

>週200本、一年使ったら壊れるよ。


200本×52週=10,400本

これじゃ、どんな御刀だって無茶な斬り方をすれば、壊れる。


123 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/09(水) 22:07:03 ID:7rDWCQ/7
>>121
何で切るの?
昔の武士は切らないでしょ?
畳を切る職業の人ですか?
日本刀は年間1万本の畳を切る道具ではありません

124 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 22:30:52 ID:RZDfbceA
何で切るの? >試斬が楽しいから
昔の武士は切らないでしょ? >武士ではないから
畳を切る職業の人ですか? >サラリーマンですしかし畳は斬りません竹です
日本刀は年間1万本の畳を切る道具ではありません>試斬刀ですから

125 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 22:50:37 ID:RZDfbceA
曲がる、刃毀れはいいけど刃切れは修理出来ないからね、丈夫な修理可能な
刀が欲しいね

126 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/09(水) 22:53:49 ID:7rDWCQ/7
>>124
結論としては
竹を切るのを止めなさい
医者と相談して少しずつ
切る竹の量を減らしなさい
竹を切る職業でもないのに竹を切り文句を言う
これは完全な精神の病気です

127 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 23:00:29 ID:RZDfbceA
私もそう思うよ、試斬中毒です

128 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 23:25:10 ID:TfC1uarS
>>124

2、武士の心構え無くして、試斬ですか。うん、おもしろい。

3、一年間ずっと竹を斬っているのだったら、冬竹も斬る筈
ですよね(通常、冬竹を斬ることは控えるものですが)。
それは御刀に負担が掛かりますよ。


私の祖先は鎌倉武士でして(自慢と思わないで最後まで
読んでね)、小さい頃から祖父に鎌倉時代の家宝である
太刀を見せられて、「お前は鎌倉武士の末裔なのだから、
自信を持って生きていけ」などと言われて育ち、また、
DNAにも鎌倉武士のそれが組み込まれている様で、結果と
して、剣道から居合の人生に至っているので、No.2の考
え方は124番さんとは全く違いますね(人それぞれでしょ
うから、とやかく言うつもりはありません)。

129 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 23:37:50 ID:RZDfbceA
冬の竹は斬った時の音がいいよ。
古い刀では絶対に斬りませんが現代刀は道具として使います、壊れればその刀
は出来が悪い、それまでです、ただの趣味です。

130 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 23:52:07 ID:TfC1uarS
>>129

では、いっそのこと、鉈にすればいいと思います。

別に貶している訳ではありません。現代刀を鉈の
様に扱っておられるようですので、趣味としてな
らいっそうの事、安価な鉈をお勧め致します。

131 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/09(水) 23:55:03 ID:obilhsNJ
実際に斬るか斬らないかは、個人の自由だけど、
畳、竹位平気で斬れるのが、日本刀だと思うけどな。

試し斬りを完全に否定するのは、斬れない刀の言い訳に聞こえるが....。
聞いた話では、鞘の内側に当たって刃こぼれする酷い物もあるらしいが、
刀とは呼べない鉄の棒だな。

132 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 00:26:06 ID:CY92UMYD
>>128
本当に武士の末裔ならおじいさんは爵位もっていたはずですよ。
それ以外はほとんど・・・本当かどうかわかりません。

133 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 01:29:25 ID:qSE1eSNL
よくて藩の直参位でしょ。(怒らないでね)
鉈じゃ面白味が無い、鉈は武器ではないからね。

134 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 05:40:01 ID:4iZKg39c
>>132
武士で爵位は1万石以上の大名しかもてないよ。
それか維新で活躍した人間。


135 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 05:52:52 ID:bb9OXB5X
1万石以下でも、大身の旗本や大名家の家老クラスは男爵位貰ってたはず

136 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 05:59:58 ID:4iZKg39c
>>135
それは一部。基本的には武家だと一万石無いと爵位はもらえない。
まあ中には数百石で爵位をもらった武家もあるけど。



137 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 06:11:22 ID:ouyp5DX4
武士のDNAが組み込まれている人にしては、、、
竹を鉈で切るって発想が百姓ぽいな。

町内に一人はいるな。先祖が武士だとか、皇室の遠い親戚だとか、
言う爺さんが。。。

138 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 07:15:20 ID:dTPWYpMw
みんな陛下の御子だったんだべ?

139 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 08:37:28 ID:eBwGJcvc
>>137

鎌倉時代でしょ?

政権が変われば、当時の武士(御家人)は新しい政権
(室町幕府)に雇われない限り、農民にならざるを得
ない。

たとえば、平家の落武者の里なんかがいい例だ。皆、
農民として生き残った。

>>132

そこで明治維新で爵位がどうのとかは当てはまらな
いわな。なんせ、800年位前の話だし、北条執権政治
は朝敵として滅んだんだから。

140 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 08:59:05 ID:eBwGJcvc
>>130

鉈じゃあまりにもかわいそだろ。

しかし注文打ちの試斬刀ってのももったいねぇ話だから、
これ貼っとくよ。

オークションってのは好かねぇが、先重が7mmで、元8mm
ってのがいかにも現代刀っぽくねぇ姿でいい塩梅だ。

わりぃな、このスレは現代刀だったんだよな。許せ。

ttp://auction.woman.excite.co.jp/item/97609721

141 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 08:59:40 ID:dwtMWGmH
ところが対足利尊氏のために、吉野朝廷が北条氏の名誉回復をしていたりするのですな

142 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 09:20:14 ID:eBwGJcvc
>>141

博学な141さんのことだから、たとえば鎌倉の腹切り櫓で家臣が
何人自決したか知ってるよな。

その縁者全てが名誉回復を信じ、新政権を信じて鎌倉の地で待つ
と思うか?

鎌倉街道に沿った地区を調べれば、一目瞭然よ。平家の落武者の
ような里の跡が見受けられる。戸塚近辺なんていい例だ。

143 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 09:23:39 ID:eBwGJcvc
レスしてたら、仕事に遅れちまいそうになったぜ。

144 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 09:31:54 ID:XYAfi7Nc
日本刀で餅を切ったヤツはまだいないだろうな。
http://www.doguyasuji.or.jp/nabekama/knives/others.htm


145 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 10:03:40 ID:CY92UMYD
>>139
だからこそ分らないよ。
鎌倉時代の武士の末裔なんて。
確実な公式史料や爵位もらってた人の孫とか曾孫ぐらいが
元武士の家って言える。
伝承だけなら半分以上が元武家。

146 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 10:31:52 ID:4iZKg39c
>>145
その考えはおかしい。
爵位もらわなくても士族になってれば武家と言えるだろ。
爵位もらってる華族なんて1万石以上の大名クラスの武家か
何らかの勲功がある武家だけ。



147 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 11:20:04 ID:eBwGJcvc
>>145
>確実な公式資料

「DNAがどうたらこうたら」の前に「鎌倉時代の家宝である太刀を
見せられて」とDQNが嘘かほんとかわかんねぇが、のたまわってん
じゃん。これが「確実な公式資料」だったら、O.K.なんだろ?

あとよ、落武者が身元がばれる物を片っ端から持って逃げるか?
ばれたら、即処刑だろ。刀くらいは藁に巻いて逃げられるが、
鎧兜、槍なんかじゃ、「捕まえてください、プリーズ」って言っ
てるようなもんじゃんか。

ついでに、爵位だと?それこそ有名無実じゃねのかよ。爵位が
歴史的に重きを置かれたのは薩長土の田舎者が東京で生き残る
為に何か自慢できる物を探した結果の単なる思い付きだろ。

148 :147:2008/01/10(木) 11:29:26 ID:eBwGJcvc
ところで、140の刀だが、どう思う?

俺としては銘なんかどうでもいいから、試斬刀として1本位
欲しいんだが。

現代刀でもこのくらいの豪刀作ってる刀工いないもんかね?

149 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 12:10:21 ID:pErbZiJu
重ねが厚過ぎるのは試斬に向かないよ。

ttp://www.aoi-art.com/sword/katana/07307j.html
蒼井は「身幅」って表示してるけど、これだったら元重ねが8.3mmもあるぞ。
新作刀の注文打ちなら「重ね厚めで、平肉残しといて」って頼めばいい。

150 :148:2008/01/10(木) 12:29:52 ID:eBwGJcvc
>>149

情報、サンクス。

現代刀だけしかチェックしてないが、蒼井に対する見方が変わった
よ。再度、有難う。

151 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 12:31:36 ID:+41G73Vx
>>148
斬れ味スレに貼ってあった奴だな。
でもあんまり貼ると宣伝と間違われるぞ。
かなり良い刀だとは思うが・・・。

>>149
安いな。
帽子の状態は微妙だが。

152 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 12:40:04 ID:pErbZiJu
確かに・・・
元々切っ先はもう少し長かったのかも知れないなぁ。
でも注文打ちだから、この刀匠の作としては、
出来はそれ程悪くないのでは?


153 :148:2008/01/10(木) 12:41:22 ID:eBwGJcvc
>>151
>斬れ味スレに貼ってあった奴だな。

O.K. 俺も確認した。

オークションで買うより、蒼井で色々と見せてもらったほうが
いいな。

154 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 15:21:05 ID:HDUO/1nW
義人が220マソでヤフオクに登場。
そのうち削除されるんじゃね?
ヤフオクって入札入っちゃったら真剣でも出品削除しないのか?

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f63032509

155 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/10(木) 17:43:03 ID:WQ7WR4bF
例の掲示板で、用と美(荒試し)の質問に刀匠が答えてくれてるよ。

156 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 00:47:45 ID:/w9k/kKE
>>147
史料じゃなくて資料な。
例えば、寛政重修諸家譜とか。
除籍謄本たどって幕末ぐらいまですぐ分るから
藩が分っていれば藩専用の家譜帳、分らなければ上記資料等。
維新前後に何もなければ誰でも元武士の家って言えるよ。

157 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 02:55:22 ID:rmQs01nB
>>154
拵えついていたとしても無鑑査になる前の刀だから220万は高い。
刀剣店で買っても200万くらいだろう。


158 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 05:38:53 ID:7GqhSUvb
それに写真からすると出来もあまり好しくない様な・・・

159 :147:2008/01/11(金) 10:05:59 ID:x+ZeFfFz
>>156

あんた、江戸時代のことしか頭にねぇようだな。

俺の書き間違いは認める。「確実な公式資料」じゃなくて、
「確実な公式史料」だったな。

でだ、鎌倉時代の家宝で太刀が本物ならば、お前さんの言う
「確実な公式史料」になるのかって話だよ。

今更、帳面しか認めねぇなんて、学者染みた野暮な話は無し
だぜ。

帳面も小細工なんかいとも簡単にできちまうもんだってこと
位、学者肌のお前さんに聞くまでもねぇこったろ。

あとよ、爵位のことなんだがよ、あんたの見解はどうなんだ。

もしかして、あんた、やっぱり薩長土辺りの田舎者の子孫で
爵位に固執してるってか。それとも、薩摩の計略に上手くの
せられて藩籍奉還させられた有力大名の子孫ってのもあるわ
な。

160 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 12:35:12 ID:7GqhSUvb
脱線はそれくらいにして
そろそろ本題の現代刀について語ろうや

161 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 13:38:19 ID:/w9k/kKE
すまん。最後。
>でだ、鎌倉時代の家宝で太刀が本物ならば、お前さんの言う
「確実な公式史料」になるのかって話だよ。

それの本物も何も証明できるわけない。
いつ入手したかもわからんしね。(刀の真贋は別)
爵位も没落士族も現時点ではっきり分る家じゃないと
元武士の家なんて誰でも言えるって事。
それ以外はすべて伝承の域は出ない。

現代刀匠でも800年続く月山、室町期からの兼房も
実際は続いてない訳だしね。

162 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 14:20:10 ID:x+ZeFfFz
>>160

悪かった、反省。
第3者が(俺)ヒートし過ぎて、暴走しちまった。

で、現代刀だよな。

俺はいままで現代刀3振りしか所持したことないから
あんまり参考にならないが、感想を述べてみる。

1. 関住正直刀工の刀 → 滅茶苦茶斬れたが、鑑賞には
             向かない。あと、刃が硬いので
             硬物斬る時は気を使った。刃毀
             れを心配したから。

2. 河野貞光刀工の刀 → 斬れ過ぎ。但し、個人的には
             飽きる作風。なんかつまらん刀
             と感じてしまう。

3. 宗勉刀工の刀   → もったいなくて斬るのに使え
             ない。馬鹿と思ってくれ。とり
             あえず、形稽古に使っている。

以上

163 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 15:11:07 ID:2AprEl39
>>162
1.の刀は地元岐阜でもあまり評判よくないけど…

164 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 16:35:24 ID:2JKWHnuZ
ここの御仁刀の中傷いっておるが、本来御刀は良く切れる。

切れる切れないは、持つ御仁の精神欠如

未成熟な己の精神なき御仁は竹刀で充分也。

165 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 16:37:26 ID:tBoAw8f+
1.2.3とも刃はかたい。
1は刃こぼれした、2は良く曲がった、刃味良し、3は刃きれした、刃切れするまでは良く斬れた、刃も丈夫かった。
1.2.3とも当たりが硬い、沸出来だからか?個人的には匂出来の方が当たりが柔らかいので好き、でも曲がるし刃が減るけど。
嫌いな点は1.2.3とも試斬刀に玉を使っていない(全部ではないけど)。
以上インプ。

166 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 16:38:47 ID:DXR5rISF
玉鋼使ってないと刀剣として登録できないんじゃないか?


167 :162:2008/01/11(金) 16:44:38 ID:x+ZeFfFz
1. は愛着あったんだけどね。夏に細い真竹バンバン斬ってたら、
微小な刃毀れ多数。なんつったらいいのかわかんねぇが、刃が
ダイアモンドカッター使って割ったガラス板の断面みたくなっ
ちまったんだよね。よく見ないと、刃毀れだかわからん程度。

これ、刃が硬いんじゃねぇのかと感じて、孟宗竹斬った時は
刃筋に相当気を使った。

168 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 16:47:50 ID:tBoAw8f+
166
そんなこと無いよ。

169 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 16:49:19 ID:JgGSVSc8
>>163
>>165
サンクス。
この内の1人に注文打ち頼もうと思ってるから助かるぜ。

>>166
南蛮鉄がOKなんだから問題ないだろー。

170 :162:2008/01/11(金) 16:52:06 ID:x+ZeFfFz
恥を承知で俺の現代刀曝したんだから、お前らの現代刀
情報もくれよ。別にいやならしょうがねぇが。

171 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 17:41:33 ID:tBoAw8f+
安来鋼とかスエーデン鋼とかでしょ。

172 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 17:43:08 ID:S8wT2PD7
>>170
河野貞光の石断丸。斬れ味最高。
真竹1万本以上、孟宗竹も斬ったが、刃こぼれ、刃ぎれ、曲がりなど
一切なし。もちろん砥ぎに出した事もないが、斬れ味は変わらない。

173 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 17:46:37 ID:tBoAw8f+
俺の石切○は刃味良、刃こぼれ無し、曲がりあり、刃切れしたけど、石断丸と違うかね?

174 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 17:53:59 ID:S8wT2PD7
>>173
最初は河野貞光のよく斬れるものを、石斬り丸と呼んだらしい。

ttp://www10.plala.or.jp/ikuhiro/page004.html

・・が、贋作が多く出回ったので石断丸に変えたらしい。



175 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 18:19:11 ID:3kZXXDM0
諸兄達に質問なんですが斬れる体配はどんな感じでしょうか?
身幅、反り、重ね等具体的なデータはありますでしょうか?


176 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 18:52:03 ID:vR1o4rgM
>>175
日本刀のお話
ttp://serious-rabbit.sakura.ne.jp/html/nihontou.html
それと、スレ違いだから

177 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 19:07:25 ID:JgGSVSc8
>>175
斬れる刀ってのは難しいんだよ。
一般的には身幅広く重ね薄く、ある程度反りのある刀って言われてるけど、
具体的にどの程度って事になると使う人間の身長、体重、腕の長さ、腕力などで
変わるとされてる。
つー訳で具体的なデータってのは無いし、
色々試してみるしかないと思うぞ。
>>176のサイトの受け売りだが)

後、現代刀以外の話題なら↓の方がいいかも知れん。
【武家】日本刀の斬れ味 〜三の太刀【目利】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/knife/1195571136/

178 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 23:48:35 ID:x+ZeFfFz
【武家】日本刀の斬れ味 〜三の太刀【目利】のスレに激しく
当てはまるんだろうが、勘弁しておくれ。

ttp://www.bidders.co.jp/item/96482514

この試斬台狙ってたんだが、年末の慌しさで買い損ねちまった。

買ってたら、3番機の宗勉刀工の刀使ってた可能性大だったな。

だがよ、宗刀工の打った刀の刃文の美しさが斬ることを押し留
める可能性も大だったろうな。

しょうがねぇから、河野刀工の刀持って、馴染みの刀屋で気兼
ねしねぇで使える安い現代刀でも買うとすんかな。

179 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/11(金) 23:57:54 ID:1Kx+nNNd
だがよ、気兼しねぇで使える安い現代刀は切れねえとおもうぜぇ

180 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 00:34:47 ID:4CIDcxJf
無鍛錬刀は辞めておいた方がいいよ

181 :名無しの愉しみ:2008/01/12(土) 00:58:42 ID:h4VZ/6HN
先日靖国神社で振舞い酒を飲んだ後新春刀剣展を見に…
弘邦刀匠の作が何か気になったんですけど、
あの人の作る刀の評価って、どうなんでしょうか?

182 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 01:09:18 ID:cx2W08Ai
>>180
無鍛錬刀とは具体的にどれの事ですか?

183 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 09:38:38 ID:23BLaA06
だいたい現代刀の殆どが焼き物コンク−ルで賞を取るためのものでしょ?。
某刀匠関係の掲示板で出てたけど真雄の荒試しをイメージしてもらっては困りますとコメントがあった。
写しや芸術的な観点から作刀してる現代刀は値段が高いだけで実用性は?なのかな?。
平成の荒試しの話を聞いたことがあるけど無鑑査クラスでそこまでの刀を打てる人が何人いることやら・・・。
自分も無鑑査刀匠の刀を持ってるけど荒試しをしたら焼き刃が高いから折れるかも。




184 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 09:58:06 ID:VGDbYkgw
荒試しする意義って何があるのですか?
きちんと研究して公表するとかじゃなくてただの金持ちの遊び?

185 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 10:59:14 ID:23BLaA06
>>184
研究して公表されても困る人がいるんじゃない?。
芯鉄入れてないとか鍛錬もちゃんとされてないとか。


186 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 11:39:13 ID:2xBmj6OW
荒試しと言うと凄い話がある。

某刀匠が全身全霊でもてる技術を全て注ぎ込んで作った刀のお話です。

自分の刀がどれだけ強靱なのか試したくなり、岩に100回全力でたたきつけるも
破損なし。刃こぼれもしなかった。さらに刀身を電車のレールに置いて電車で
踏みつぶさせるもキズ一つ付かず全くの無事。
さらに核実験に際して日本刀を置いて貰い核爆発させてもキズ一つつかなかった。

そんな刀を俺が譲り受けて所持していたが、先日落としたら刃が欠けた。
焼き刃が広いからなー。折角の名刀を壊してしまった自分が憎い。

187 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 13:15:13 ID:ir+4YKtb
つまんねー

188 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 14:57:44 ID:sCVPDIia
きもい人大杉

189 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 18:30:23 ID:zwOdi1nr
無鑑査だから斬れるとかうまいとうゆ考えは捨てた方がいいよ、有名刀工じゃなくても
真面目でうまい鍛冶屋も何人かいるよ

190 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 20:05:32 ID:+6ydyYn1
刀匠に荒試しをさせるにはTV企画しか無いな
「人間国宝・荒試しに挑む」
美術刀剣の刀に用があれば刀がより魅力的になると思うのは私だけ?

191 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 21:11:45 ID:BmczJNC8
>>190
私もそう思う。
荒試しは殆どの刀鍛冶が断るだろう。ある刀鍛冶が、
「刀を作るのは包丁より簡単。包丁を買った人は必ず切るが、
刀は切らないから。」
と言ったらしい。

192 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 21:31:58 ID:cx2W08Ai
>>183
少なくとも「斬れる刀」の需要自体が少ないのが問題じゃないですか?
現代刀には実用性がないと言いますけど
それは使う側の人間が高いお金を出したがらず、
しかも刀をただの道具としかみない人間が多いからでは?
居合や剣術やってる人が斬れる刀にそれなりのお金を出すって事なら
例の今虎徹や今正宗の様に斬れる刀は作れると思いますけど、
周りの人間が支える気も無いのにそういう刀を作れってのは虫が良すぎですね。

次に、需要に見合うだけの「斬れる刀を作れる人」は居ますよ。
探す努力が足りないんじゃないですか?
美術品として楽しみたい大部分の人がいて
武器としても楽しみたい少数派がいる訳です。
斬れる刀を作れる人でも注文が少なくて生活が苦しいのが現状ですよ?
自分の主張を他人に押し付けるのは止めてください。

193 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 22:45:15 ID:+6ydyYn1
日本刀の本質として、刀匠が用と美の有る刀を作る事が大事だろ
日本刀を作りました、用が有るか無いか解りません、だと無責任すぎだろ
二束三文で売っているなら仕方が無いけど、そうじゃないだろ
常識的に考えて(AA略)

194 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 23:39:23 ID:cx2W08Ai
>>193
はあ?刀剣は普通は居合用と観賞用に分けられますよね?
居合用なら斬れるのが当たり前ですけど
観賞用は切る必要の無いものじゃないですか。
観賞用になんで斬れる保障とか責任が必要なんです?
あなたそんなに人を斬りたいんですか?
用って言っても今の世の中では居合や剣術でたまに使うだけですよね?
刀は凶器ではなく、美術品だから所持が認められてるんですよ?
あなたは破れ袋を見て「これは用の美が無い」とか言うんですか?

195 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/12(土) 23:58:08 ID:qNSnQMPt
ま、好みの問題だからどっちでもいいけど、、、

簡単に曲がる、刃こぼれする刀を良く斬れると言って売るのは詐欺だなw

これは美術品だから良く斬れませんと言って売るべきだなw

196 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 00:13:29 ID:0KxhxT9U
>>195
全然分かってないですね。
そもそも刃毀れが問題になるのは戦争で
長期間使用する必要がある場合など特殊な時に限られるんですよ?
武士が護身用に使った刀なんかは一生の間に一度抜く事だってほとんど無いんですよ?
突然何か(辻斬りとか強盗とか)が襲ってきた場合に
一瞬の切れ味があればそれで十分なんです。
戦場じゃないんですから使い終わったら
研ぎ直すなりそれが無理なら別の刀を買うことも出来るんです。
今時の人はそんな事もしらずに「用の美が無い」とか言うんですね。
そして刀が曲がるのはその人の腕が悪いからですよ。
何でも刀のせいにしないで下さい。

197 :193:2008/01/13(日) 00:15:21 ID:pi2flmRg
はあ?刀剣は普通は居合用と観賞用に分けられますよね=自分の主張を他人に押し付けるのは止めてください
観賞用は切る必要の無いものじゃないですか。=自分の主張を他人に押し付けるのは止めてください
観賞用になんで斬れる保障とか責任が必要なんです=自分の主張を他人に押し付けるのは止めてください
あなたそんなに人を斬りたいんですか=自分の主張を他人に押し付けるのは止めてください
用って言っても今の世の中では居合や剣術でたまに使うだけですよね= 自分の主張を他人に押し付けるのは止めてください
刀は凶器ではなく、美術品だから所持が認められてるんですよ=自分の主張を他人に押し付けるのは止めてください
あなたは破れ袋を見て「これは用の美が無い」とか言うんですか=自分の主張を他人に押し付けるのは止めてください

自分の主張を他人に押し付けるのは止めてください。と書いてるのに
主張を他人に押し付ける ID:cx2W08Aiは馬鹿だろ

198 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 00:24:06 ID:0KxhxT9U
>>197
正直がっかりです。全然理解力の無い人ですね。
それとも後ろに付いてる「?」が見えないんですか?
私はただ質問しているだけですよ?
それを主張を押し付けるとはどういう事ですか?
理屈で勝てないからってそういうやり方はどうかと思いますよ?
とりあえず>>194の質問に答えていただけますか?

199 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 00:26:31 ID:FsUmD+we
刀は武器ですからね、でも斬れる斬れないより、それなりの技術と材料が
伴えば、それなりの物が出来るでしょう、鑑賞用も試斬用も同じやり方で
作れば問題は無いと思います、鑑賞用だからといって少々斬って壊れるの
なら刀ではないのでは?刀工が分けるからおかしいのではないでしょうか
?昔の刀工は分けなかったでしょう?個人的意見は、鋼の質、と傷の2点が
鑑賞用と斬刀の差ではないでしょうか?性能は変わらずとゆうことで。
実際は現代では刃味は一部の方しか求めないでしょうし、昔の刀使いの
人でも試斬は一部の限られた人だけでしょう、江戸の入り平和な時代に
なってからは斬る機会もなく、刀自体も大切にしていて竹や茣蓙を斬る
ことはしないと聞きました、私は鑑賞もしますし(古刀)試斬もします
(現代刀)。あくまで私の意見です、中傷してください。

200 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 00:31:12 ID:FsUmD+we
長期間使用する必要がある場合など特殊な時に限られるんですよ?
武士が護身用に使った刀なんかは一生の間に一度抜く事だってほとんど無いんですよ?
>これは聞いたことがありますし、真実とわたしは思います。

201 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 00:36:22 ID:6Vdp162B
美しくて斬れればなおいいと思うが、何でここまでムキになって否定するかね?
何か不都合な事ある?

>刀剣は普通は居合用と観賞用に分けられますよね?
誰が分けるんだ?刀屋が勝手にやっているんだろ?定義は?

>一生の間に一度抜く事だってほとんど無いんですよ?
だから斬れなくていいって事にはならんだろ?

202 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 00:45:58 ID:FsUmD+we
一部の刀工は分けてるよ。
意見は人それぞれですからね。
現代刀工も訳の分らない材料使わないで、自分で銘を切り、違う刀工に作刀を
頼まず真面目に作って欲しいものです。

203 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 00:55:54 ID:pi2flmRg
>>194
はあ?刀剣は普通は居合用と観賞用に分けられますよね?=誰が決めた
居合用なら斬れるのが当たり前ですけど =うん
観賞用は切る必要の無いものじゃないですか=これはお前の主張だろ、観賞用の刀で斬るか、斬らないかは買った人間が決める事だろ
観賞用になんで斬れる保障とか責任が必要なんです=刀の本質だから
あなたそんなに人を斬りたいんですか?
用って言っても今の世の中では居合や剣術でたまに使うだけですよね? =本質だから
刀は凶器ではなく、美術品だから所持が認められてるんですよ? =だから、どうしたの
あなたは破れ袋を見て「これは用の美が無い」とか言うんですか? =質問の意味が解らん
それと、>>195さんの意見に賛成です
俺、釣られ過ぎかな

204 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/13(日) 01:07:07 ID:RaOqoaYW
鑑賞用も試斬用の違いは、

試斬用は、数打ち
鑑賞用は、入念作

だろ

試斬用は、材料も安く、適当に作るんだよ
鑑賞用は、入念作だから切れ味も強度も凄いよ

でも貧乏人は、数打ちの試斬刀しか使えないけどね

205 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/13(日) 01:11:34 ID:RaOqoaYW
だから、試斬用と鑑賞用でチャンバラやったら試斬用がポッキリ折れちゃう
試斬用はしょせん安い材料で打った数打ちの束刀だからね
試斬用は安物の粗悪刀だ

206 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 01:14:32 ID:6Vdp162B
あーぁ 変なの来ちゃった サヨナラしよ

207 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 01:29:32 ID:B1Z16yPw
>だから、試斬用と鑑賞用でチャンバラやったら試斬用がポッキリ折れちゃう

バカか貴様? その逆だろ


208 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 01:30:00 ID:FsUmD+we
みなさんのお持ちの現代刀の自慢聞かせてください。
例えば俺の○○作はめちゃくちゃ斬れるとか、俺の○○作は映りが出ている
とか、金線、砂流、ちけいが凄いとか、木目あるとか、刀身でい1キロ以上あるとか、姿が
どうとか。

209 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 01:34:33 ID:9W/ImLoA
>>204 キムチ汁パンツよ刃物板から出ていけよ。キムチ臭で居場所がわかる。

210 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/13(日) 01:34:49 ID:RaOqoaYW
>>207
鑑賞用は、材料も高く、入念作だ
試斬用は、材料も安く、適当に打つ貧乏刀だ
当然チャンバラをすれば折れるのは試斬用だ
新撰組の連中は身分不相応な高級鑑賞用刀をチャンバラに使った

211 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 10:04:35 ID:obGno8Vj
本阿弥式の刀の見方できる、ここにはあんまりいないと思う。
できる人は現代刀は買わない
といって武家目利きとも違って評価が斬れ味だもんねえ。
204が正解だと思う


212 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 11:23:40 ID:AWuMGZEr
現代刀匠の言い分もわからなくもないけど切る切らないは買い手の自由だと思う。
古名刀の写し云々を言うなら見た目だけでなく性能もきっちり写してもらいたい。
今は切る時代じゃないとかそんなことは使う側の言い分であって刀匠が言うべきセリフではない。
「美術品として」という言葉の前に「武器として」から始まるのがホントなんじゃないかな?。
結果美術品であって欲しいのはわがまま?。

213 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 11:45:49 ID:4hagWso6
>>210 雑魚はすっこんでろや

214 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 11:49:03 ID:qmcAS01q
>>212
そりゃそうだ。そんな奴が「刀匠」なんてとんでもない。
刀の形をした鉄棒を打つ鍛冶屋だな。

>>191
>「刀を作るのは包丁より簡単。包丁を買った人は必ず切るが、
刀は切らないから。」
これには驚いたが、結構いるだろうな。

「武器」がいけないなら英国のように全て禁止するべきだろ?
どうする刀屋さん?

215 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 12:45:11 ID:y9Ai75K+
とにかくあの掲示板で杉田さんが最高の刀匠と分った。
人格的にも。
あごひげみたいな人間には刀に触れて欲しくないね。
自論、反論、見下し、皮肉、無視、逃亡

216 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 12:48:31 ID:qxvmHH+X
>>211
お前、いったいナニ人だよ?
日本語でOK?

217 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 12:51:05 ID:AjQAYkPk
>>215
あの掲示板では、エラソに書いてるが、九州では「斬れない刀」と評判
ある人が使ったら一発で切先が飛んだらしい

218 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 12:57:51 ID:B1Z16yPw
じゃ、誰の作が良いか教えれ

219 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 13:03:30 ID:AjQAYkPk
>>218
何が良いかによるな 人相?
色々好みがあるから、自分で調べれ

220 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 13:44:31 ID:Ba48QVlV
現代刀で切れ味よく、美しい入念作という刀がほしい。
誰が作れるの?

221 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 14:09:02 ID:obGno8Vj
おれ

222 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/13(日) 14:58:06 ID:RaOqoaYW
ム-ミンちゃんが今度は宗勉と光の合作短刀を出品した
杉田善昭の短刀に続いて、また研いでない状態で出品
http://www.bidders.co.jp/item/98566773
http://www.bidders.co.jp/item/95647708

223 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 20:34:54 ID:L+gmFsiQ
吉原義人、宗勉、赤松太郎、河内刀匠あたりが斬れる刀が作れるでOK?

224 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 20:51:26 ID:WIyEhg+5
>>222 うるせえ!クズは失せろ!!!

225 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 21:02:54 ID:rS0BR4Vw
観賞用の現代刀って買えるんでしょうか?
安いの見ても居合い・試し切りにどうぞ、とあるのばかり。
価格も30万〜70万と安い。刀としては。
観賞用はやはり100万はしますか?

226 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 21:19:44 ID:y9Ai75K+
刀なら100万以上します。
本当に傑作ならそこそこの刀工作でも
200万以上します。

227 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/13(日) 21:20:33 ID:RaOqoaYW
>>225
これがハリウッドスターのスティーブン・セガールが注文した鑑賞刀
500万円以上するんじゃないの
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sword-master/page005.html

228 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/13(日) 22:07:10 ID:rS0BR4Vw
>>227
これはまた凄まじい刀ですね。
うーん。現代刀も買えないな、高すぎる。
今所持しているのは安い50万位の刀。とてもじゃないけど観賞用には及ばない。
はぁ、飾れるような刀がほしい。現代なら安いと考えたけど無理だ。

229 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 00:31:35 ID:MY+tqD2H
ttp://haga-dojo.operacity.com/koe-iframe.html
昌親刀匠の涛爛乱、あくまでも白い匂い口深くできばえも素晴らしいもので試すのは一寸ためらいましたが
斬れ味は抜群で抵抗感なく巻き藁に吸い込まれるようでした。二度試しましたが刀身にスレキズは付きませんでした
伊豆住竜義刀匠の刀は当会の会員は数振り作っています。平均してよく斬れます
靖国刀匠で無監査の八鍛靖武刀匠の刀は数振り試しましたがまずまずの斬れ味
無監査の熊本の源盛吉刀匠や竜義刀匠の父君、伊豆住貞吉刀匠の刀もよく斬れます。
その他塚本起正刀匠、南海太郎正尊刀匠、笠間住源正兼刀匠、蓬莱利兼刀匠の刀も使っていますが
現代刀は総じてよく斬れます。

斬れ味より、耐久性が大事だと思うから荒試しをして欲しい。大野さんのように
それと鑑賞用の刀に用を持たせる事は難しいのか、難しいなら古刀は鑑賞用の刀か

230 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 00:57:56 ID:ilyVewOm
研ぎによっても、斬れ味が左右されることを知っている方がいないみたいですね。

231 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 01:05:13 ID:QNQStgQC
>>225
そんな事無いよ、探せば100万以下でも買えるよ
瑞雪 信濃国住宮入清平作 85万
ttp://www.siseidou.gr.jp/SHOP/35.html

232 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 01:19:19 ID:ClZu+C/B
>>230
そうですね。
鑑賞用だと、ほとんどの研ぎ師は薬品を使う。
怖くて試し斬りには使えないですね。

233 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 01:48:13 ID:e6jjyY5f
>>227
雑魚はすっこんでろや

234 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 08:39:04 ID:pm5kKA2y
>>232
何でも話によると、刃紋を白くするのに機械を使うそうです。
だったら、研ぎ代が安くなってもいいはずなのに、機械を使っている研ぎ師は
研ぎ代が高いと聞きました。
手でやる伝統工芸でないのなら、外国人に覚えさせてやらせた方が人件費からして安上がりですよね。

235 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 09:34:44 ID:HgyMn+qE
巻きわら切るのは子供の遊びだ。紙切り細工みたいなことができる
というのなら賞賛したいけど。

236 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 14:46:14 ID:vIIIR/iS
>>204
いいえ、刀匠にもよりますが試斬用と鑑賞用では切れ味、強度の差はほとんど出ません。
観賞用は傷の無いものを納品する必要があるため数本ほど影打ちを準備する必要がある事、
観賞用の研ぎをする必要がある事、拵えも高額なものを揃える必要がある事などのために
価格が高くなります。
また、試斬用は使用する事を前提に作られるため通常ある程度の強度を持たせるのに対し、
観賞用は美術性を優先するため強度を度外視する事があります。

>>212
切る切らないは買い手の自由ですよ。
でも試斬用ではなく、わざわざ観賞用の刀を使って
刃が毀れたとか文句言う人ってただのクレーマーですよね?
今は現代刀「作家」の時代ですよ?美術品を作るのが当たり前です。
そして「武器として刀を使う人」が犯罪を起こした場合、
被害をこうむるのは大部分の美術品として刀を持つ人たちですよ?
わがままは少数派のそちらの方じゃないですか?

>>214
>刀の形をした鉄棒を打つ鍛冶屋
残念ですが問題は素晴らしい美術品の刀が
ただの「鉄棒」にしか見えないあなたの目に異常がある事じゃないですか?
そして私は日本刀を禁止しろとか言ってませんよ?
「刀を武器として所持するのが問題ではありませんか」と言っているのです。
あなたの友人が「私は人を殺すために包丁を持ってる」と言っていても
あなたは止めないんですか?

>>229
あなたには論理的思考能力というものがないんですか?
ここで皆さんが問題にしているのは
「観賞用の刀の中には美術性を優先するために長期使用可能な強度を無視する刀がある事」ですよ?
観賞用の刀の一部にあなたのいう「用」を持たない刀があるというだけの話です。
(もちろん、それでも平時の用は十分満たすものがほとんどでしょうけど)
そのぐらいの事も読み取れずに「観賞用=用を持たせることが難しい?→古刀=鑑賞刀?」
とまで飛躍するとは全く常識を疑いますよ。
最近は「風が吹いたら、桶が飛んで、桶屋が儲かる」と考える人が多いと聞きますが、
あなたも最低限の常識ぐらいは持っていてくださいね。

237 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 15:36:00 ID:15poIWJZ
刀は本来人を斬る為の武器であり、武器であるからこそ
「武道具」としての用を満たすのだ。
従って、「試斬用」と「鑑賞用」の違いは、理想的には
「外見の美しさ」のみであるべきで、機能面での差はあってはならない筈だ。
強いて言えば、「鑑賞用の刀」は「試斬用」と全く同等の性能プラス
鑑賞に堪えうる綺麗なライン、美しい刃紋、地鉄の働きなどの
付加価値であって欲しい。
もし機能面で「試斬用」に劣る「鑑賞用」の刀があったとすれば、
それは日本刀の本質から逸脱し始めた事にはならないのか?

真面目に武の道を精進している者が、武道具としての日本刀に拘るのは自明の理。
鑑賞の為だけに日本刀(武器)を所持し、悦楽に入る者こそ甚だ不気味であり
その変質的な精神性を疑われるべきであろう。

238 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 16:02:19 ID:vIIIR/iS
>>237
はあ?全ての刀が武器でないといけないってのは一部の人の言い分でしかありませんよ?
本来って事なら奉納用の刃が逆さに付けられた刀、刃付けされていない刀は?木剣は?
祭具としての刀剣は全て否定する訳ですか?
日本刀の本質が霊器であるってのが武道家の言い分ではなかったのですか?
(人を斬るのでは無く自分の心を斬る云々)
本質なんて人によって様々に変わるものです。
狭い世界でしか物事を見れないからこういう事になるんですよ。
もっと人の意見に耳を傾けてください。

>その変質的な精神性を疑われるべきであろう。
この言葉、そっくりお返しいたします。
刀が武器としての役目を終えた現代において
「人を斬るための武器」として刀を求める人の精神性ってどうなんですかね?

239 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 16:13:05 ID:T534zbh8
>>225

これもいいよ。赤松。既出だけど。
赤松クラスならば現実的。吉原とか宗勉とかになると
少し無理せねば買えないよ。

http://www.bidders.co.jp/item/98128337

240 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 16:41:38 ID:b3I3ZQF0
拵えもいいね。

241 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 16:43:46 ID:p7hTE4XL
212
古刀柔らかいので薬品を使う必用がないのでは?現代刀は刃が非常に硬いので
手を抜いて薬品やダイヤ砥、ベルト機など使うのでしょう、真面目な研ぎ屋は
そういった物は使わないですけどね、最近は真面目な研ぎ屋が少ないし、それなりの
刀を研ぐ機会もないでしょう。

242 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 16:53:15 ID:LzzKQfEM
鑑賞用も試斬用もいくら綺麗事を並べても日本刀は武器でしかない、もともと武器で使用する為に作られたのなら実用に耐えられなければ日本刀の形をした鉄棒。
例えば同じ刃物でも包丁なら切れる切れないは気になるし実用にむいてない包丁は無い。使用目的が物を切る為に作られたのだから。あとは鑑賞するも試斬するのは持ち主の自由

243 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 17:00:06 ID:p7hTE4XL
色々意見は有りますが鑑賞、試斬は使う方のそれぞれの考えとゆうことでは駄目ですか?
現代刀刀工は古刀に近づこうと努力はしていますが、今が限界でしょう、現代上作刀だけ
見ていると良いなーと思うけど、昔の上作刀と比べるとやはり漫画になってします、
これからの現代刀に期待しております、現代刀といってももう140年位歴史がある
と最近ふと気づきました。

244 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 17:06:10 ID:vIIIR/iS
>>242
そうですねえ。あなたには車も包丁もその辺の石ころも、
全て武器に見えるのかも知れませんが、そう考える人だけでは無いんですよ?
試斬は日本の伝統文化の一環として認められた行為ですが、
そうした目的に使われる武道具として刀を見るか、
ただの武器としてしか見れないかはその人の精神性によるでしょう。
まあ、少なくともあなたには刀を持つ資格は全然無いと思いますけどね。
後、>>238をもう一度お読み下さい。

245 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/14(月) 17:06:27 ID:QQkN6oL4
お前らの書き込みを見てると、

「試斬用」は、折れず、曲がらず、よく切れて、値段も安い

こんなに良い事はないじゃないか
何が不満で不平を言うぞ
愚かな事だ

246 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 17:18:42 ID:tClXcccb
>>244
そりゃぁ屁理屈だ。
一般の人間で車、包丁、石ころを武器という奴はおらんよ。
美術品だろうが、鑑賞用であろうが、「刀は?」と聞けば武器と答えるだろ?

247 :満鉄刀:2008/01/14(月) 17:24:14 ID:sMftnIcV
>>245

同意。日本刀の第一の使命は「武器」。美術的価値はその次。
しかし実用刀ばかり作刀してる刀匠は一段低く見られる。

漏れはある骨董市で「関の刀に名刀は無い」と言う奴に反論したことがある。


248 :満鉄刀:2008/01/14(月) 17:30:42 ID:sMftnIcV
まず存在する目的を考えてみることだと思う。

車、包丁、石ころ。そして刀。

249 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 17:37:11 ID:vIIIR/iS
>>246
わざと言ってるんですよね?それとも本当に理解できないんですか?
私は刀をただの武器として「しか」見れないという事を問題にしてるんですよ?
刀には武器以外にも美術品、工芸品、武道具、お守り、その他様々な
見方が出来るわけです。それを
>武器でしかない
と言うのはどうですか?と言っているだけです。

250 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 17:45:06 ID:p7hTE4XL
関の刀に名刀は無い

>馬鹿な方、美濃刀は低く見られていますが名刀も有りますし五ヶ伝の中では最新の
技術と聞きましたが?末の数打ちの影響と平均眠いのは事実。

251 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 17:45:18 ID:tClXcccb
>>249
[一般の人間]->刀の事を良く知らない人間に
「刀は?」と聞いて美術品、工芸品、お守りと答える奴がいるか?


252 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 17:47:52 ID:vIIIR/iS
>>248
あなた、言ってて意味分かってます?
車、包丁は分かりますけど石ころの存在する意味って何ですか?
石屋にとっては原料、人によってはは武器、結局人それぞれって事になりませんか?
そして物は時代によって用途が変わってくる事も多いのですよ?
最初、何かの目的によって作られたものでも後の時代になって
別の目的に使われる道具もあるんですよ?
今現在、刀が美術品として存在する事になんの問題があるんです?

253 :満鉄刀:2008/01/14(月) 17:51:08 ID:sMftnIcV
>>251

同意。一般人がもし自分の家から刀が出てきたら「物騒な物」と警察に届出。
多くは廃棄処分を申し出ると思う。

刀を「拳銃」に言い換えてもいいと思う。

254 :満鉄刀:2008/01/14(月) 17:57:54 ID:sMftnIcV
まあ拳銃に興味ある奴は「骨董品」と言うかも知れないが・・・

255 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 17:58:59 ID:vIIIR/iS
>>251
逆に、刀を知っている人なら美術品、工芸品、お守りと答える人も多く居るわけですよね。
刀が武器と思われるのは時代劇や講談などの影響でそういったイメージをもたれるのが原因で、
これは一般人に現在の刀についての情報がうまく伝わっていないためです。
物が存在する目的なんてものは可変なものですよ。
もっと勉強してください。

256 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:03:31 ID:vIIIR/iS
訂正
×刀が武器と思われるのは
○刀が武器としてしか思われないのは

257 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:05:48 ID:V5PfLpvz
>ID:vIIIR/iS
お前、もう少し論理と言うものを勉強してから書き込め
読んでて恥かしいよ

258 :満鉄刀:2008/01/14(月) 18:06:58 ID:sMftnIcV
>>255
刀を知っているの少数。多くの人間はおまいに対して恐怖感を持っていることをお忘れなく。
刀は人斬り包丁が世間の常識。少なくとも現代社会において無くてもいい。むしろ無くなった方がいい物です。

259 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:11:48 ID:b3I3ZQF0
ところでエアハンマー使用されるようになったのは、
戦後からですよね?

260 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:14:12 ID:vIIIR/iS
>>258
恐怖感は相手を知らない事によって引き起こされるものですよ。
確かにこれまでは一般人に伝える努力が足りなかったかも知れないですね。
ところで
>むしろ無くなった方がいい物です。
これは一体どういう事でしょう?
これまで先人が1000年に渡って引き継いできた美術品を、
包丁とほとんど変わらない危険性のために無くしてしまえという事ですか?

261 :満鉄刀:2008/01/14(月) 18:15:30 ID:sMftnIcV
>>259

昭和刀量産の為の戦時中からぢゃなかったか?
それが今にも続いているにでは?

262 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:19:38 ID:b3I3ZQF0
栗原一派も靖国も人力でしょう?
量産刀の鍛錬無しは何かの機械で作っているでしょうが、
あくまでエアーハンマーについて知りたいです。

263 :満鉄刀:2008/01/14(月) 18:20:52 ID:sMftnIcV
>>260

最近、猟銃の暴発事件があった。
いくら趣味とは言え刀は危険な物であると認識せよということ。
いくら現代は美術品になったといえども絵画と同じように思ってはいけない。
大体、美術品ならなぜ登録が必要か?と考えること。少なくとも官憲は「美術品」「趣味の対象」と考えてはいない。
事あれば「廃止、没収、検挙」を考えた上の事だと思う。


264 :満鉄刀:2008/01/14(月) 18:24:15 ID:sMftnIcV
>>262
昭和刀もエアハンマーで「鍛錬」してるんだが・・・
量産刀のすべてが素のべでは無い。エアハンマーは「半鍛」ともいう。

265 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:30:53 ID:eBWgNpy8
>>236
>>255
このコメントを見ていると刀剣関係者と思われますがなら尚更物の本質を考えられてはいかが?。
刀=武器というのは世間の常識では?。
現代刀工が作家と言われるなら刀匠と名乗るのはやめていただきたい。
匠の名称を名乗り道具を作り出す人なら作家などとは言わないはず。
たとえ作家と言われるならなぜ美術年鑑等から刀工部門が削除されているのか?。
それとも日○穂の講習で切れる刀は作らず美術品を作りなさいと教育されるのですか?。



266 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:31:29 ID:vIIIR/iS
>>263
ですから、私は刀が武器ではないとは言っていませんよ?
人の文章を読む気あるんですか?
刀は武器でもあるがそれ以外の見方もたくさんあると言っているのです。
大体、武器と言っても殺傷性は包丁とたいして変わらず、
携帯性を考えれば包丁の方が危険です。
猟銃のような殺傷本位なものを持ち出して比較すべきじゃありません。

267 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:34:57 ID:b3I3ZQF0
簡単に言えばどんな刀でも斬れる。
だから刀は武器でもあり美しいものでもあり日本の文化でもある。
それだけ。
>>265
すべての刀、武器になるので安心してください。

268 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:41:12 ID:tClXcccb
ID:vIIIR/iS
一般常識のない奴。
まあ、少なくともあなたには刀を持つ資格は全然無いと思いますけどね。
また、少なくともあなたには刀を売る資格は全然無いと思いますけどね。

269 :満鉄刀:2008/01/14(月) 18:41:33 ID:sMftnIcV
>>266

猟銃も刀も殺傷本位のものです。特に刀は人斬りのための物。
そもそも「美術日本刀」という言葉は戦後のGHQの刀狩りに対して「刀は武器ぢゃありません。日本が誇る工芸品です」
とGHQを騙した詭弁的用語です。そしてもう一度刃物の目的、生活に必要かどうかを考えて見てください。

270 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:47:21 ID:vIIIR/iS
>>265
おっしゃるとおり刀=武器というのは世間の常識でしょう。
しかしそこに美術品でもあるという考えが
伝わっていないのは問題ですね。
美術年鑑云々もそこが問題でしょう。
あと、刀匠と名乗るかどうかは私に言われても困ります。

271 :名無しの愉しみ:2008/01/14(月) 18:54:25 ID:JMtGtqaV
何かマイケルムーアの
「ボーリングフォーコロンバイン」を思い出した。

272 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 18:57:09 ID:vIIIR/iS
>>269
やれやれ、いい加減噛み付くのはやめたらどうです?
美術日本刀という用語は確かに戦後作られたものかも知れませんが、
それまでに日本刀を鑑賞する文化があった事も否定するんですか?
何回「刀が武器でないとは言っていない」と言えば分かるんです?
そしてあなたは生活に必要でないものは全て不要とでも言いたいんですか?

273 :満鉄刀:2008/01/14(月) 19:00:28 ID:sMftnIcV
>>262

ちなみに現代刀工の「名工」と言われる人。
たとえば酒井一貫斎繁正、八鍬靖武、宮入昭平は軍刀刀工。
昭和刀を馬鹿にしながら宮入マンセーする愛刀家って・・・W

274 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 19:03:26 ID:LzzKQfEM
みんな誰も武器でしか無いなんて言ってないと思うよ。ただ楽しみ方は人それぞれなのに何故、自分の考えだけで刀を持つ資格が無いと言うのですか?では美術刀剣という扱いなのに何故、鑑賞用と試斬用を打ち分ける必要があるのでしょうか?

275 :満鉄刀:2008/01/14(月) 19:05:34 ID:sMftnIcV
>>272

>それまでに日本刀を鑑賞する文化があった事も否定するんですか?

ほんの一部の人間の文化をすべての人間の総意として当てはめてもらいたくないですね。

あなたの言い方だと北朝鮮の人は全員工作員ということになってしまいます。

276 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 19:08:09 ID:SmLDfKwn
刃物を凶器にするのは人間の狂気。

277 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 19:13:15 ID:vIIIR/iS
>>274
はあ?じゃあ>>242は何なんですか?
そして私は美術刀剣でもユーザーによって鑑賞と試斬(居合等の合法な行為)で用途が違いますから
それに合わせて鑑賞用と試斬用で分けることに問題は無いと思います。


278 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/14(月) 19:13:25 ID:QQkN6oL4
宮入昭平は軍刀工としては失格者だよ
作業が遅い
気が乗らないと刀を打たない
いつも軍から要求される本数の刀を期日通りに納められない
入念作しか作りたくないと駄々をこねる
それでも当時は
決められた数を決められた本数作るのが
天皇に対する忠義であり
それを拒否する事は非国民であるから
殴られたり殺されたりすると困るから
仕方なしに粗悪な軍刀を宮入なりに急いでセコセコ作っていたということだ

279 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 19:21:23 ID:vIIIR/iS
>>275
なるほど。全ての人間の総意が無ければ文化とは認められないと仰るのですね?
大した意見です。じゃあ直接関わるのが一部の人間にせよ、
多くの人々に刀が美術品として見られてきたであろう事も否定するんですか?

280 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 20:19:56 ID:ugNDMvFr
>>278
誰も呼んでねぇよ。消えろクズ。

281 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 21:10:15 ID:29kpDQdh
>>279
>>多くの人々に刀が美術品として見られてきたであろう事
だったらそれでいいんじゃね?
日本刀は美術品です。見て楽しむだけの物です。
武器ではないので、竹、茣蓙はもちろん紙も切れません。とはっきり明記して売れば・・・
切れない刀でも危ないから一応刃引きして・・・

282 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 21:26:47 ID:29kpDQdh
ところが、そう言って売っている業者は1つもないんじゃないか?
例えば >>239 の刀

【備考】・・・華美と斬味でその名を誇る現代の名工・・・・

283 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 21:35:55 ID:vIIIR/iS
>>281
もし、今までのレスを全部読んでそういう感想が出るとしたら
ハムスター並みの脳みそですね。
日本刀は美術品でもあり、危険性はそれほど大きく無いにしろ武器でもあり、
武道具でもある訳です。
日本刀のユーザーにも美術品として欲しい人、
試斬用として欲しい人、お守りとして欲しい人など用途別の需要があるのですよ。
そして試斬用の刀は当然、長期間の使用に耐える能力や刃味が必要ですが
鑑賞用には必要ないのではないですか、と言っているだけです。
(もちろん、試斬用と観賞用を兼ねる刀があっても構いません)
武器ではないとは一言も言っておりませんよ。このアホ。

284 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 21:41:08 ID:eBWgNpy8
>>237さんの言う事がごもっともだと思われます。
刀を美術品と捉えて作られるのも結構。
居合用と観賞用と打ち分けられるのも結構(というか刀匠の方々も食べていかないといけないでしょうし)。
でも美術品としての観点から始まる考え方で作刀されるのは?だと思います。
名工と言われる虎鉄や新々刀の宗次や宗寛は見た目も美しいが実用性も抜群なのは史実。


285 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 22:26:32 ID:T534zbh8
>>282

でも赤松はホントに美と用の両方を兼ねてる。
見た目も本当に綺麗だしうちの近所のお坊さんも
居合いに赤松を愛用してる。120万くらいで買ったらしいけど
バチが当たるくらい斬れるって絶賛してたよ。

286 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 22:56:55 ID:b3I3ZQF0
うーん、満鉄は全般的にまだ知識見聞が初心者かな。
基本的な書籍の基本部分に触れている感じ。
まだまだ読解が難しいもので勉強したほうがいい。

287 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 23:06:28 ID:b3I3ZQF0
>>284
ちなみに虎徹や固山一門の実戦譚はありません。
当時でも高額で実戦で使用する人はもっと二流工です。
試しと実戦まったく違いますから。

288 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 23:26:53 ID:b3I3ZQF0
ちなみにたまたまの一振りじゃなくて実戦用に大量使用されて
記録に残っているものは幕末で秀国(兼定)一門、勝村一門、
次の記録は昭和で貞六、昭友、胤明・代作秀明(俊秀)

289 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 23:32:21 ID:uoy22OxU
車やケーキなんかにも、それを一種の美術品と捉える人がいる。
美しさもその本質の一つだという。日本料理も目で食わすとも言う。
だが彼らはわかっている。

いくら見た目に美しかろうが、ろくろく走らない車やマズい食い物はカスだと。

美し過ぎて走るのが勿体無いクルマ、食べるのが勿体無い食べ物はあるが
観賞用だからと走ればイイや食えればイイやとは思わないし言わない。

ま、日本刀は違うんだろうね。妙な信者を生むってとこが。

290 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 23:32:39 ID:SmLDfKwn
日本刀とは、「実用性」「美術性」「精神性」を【兼ね備えた】、
世界で唯一の武具である。

ただ、どれに寄っているか多少の違いはある。

291 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/14(月) 23:47:15 ID:e8GxccBt
私は武器は欲しくはないし、必要もない。
しかし
「斬れる(広義で)、折れない、曲がらない」のが世界に誇れる刃物 日本刀なのでは?

292 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/15(火) 00:08:16 ID:FEed1bvI
日本刀は必需品ではなくなった
昔は武士が必需品として使った
必需品とは斬り合うという事ではなく
武士という職業として帯刀したという事
武士は毎日刀を使った
それは毎日刀を帯刀したという意味
つまり必需品だ
今は必需品ではなくなった
刀がなくても困る人はいない
なくても別に困らない物
つまり贅沢品
美術品になったという事

293 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 02:39:06 ID:UTbOMCaa
>>292 馬鹿はまわりクドい説明をして自己主張するのが好きだな。9ミリ共和国人

294 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 09:41:16 ID:tlLEqsae
ふたたび刀狩がおこらないようにすることが大事だべ

295 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 13:34:19 ID:v+cLhhJR
>>289
何も考えてない意見ですね。
車やケーキと日本刀を同列に語れるとでも思ってるんですか?
まず、車とケーキは美術品ではありませんが日本刀は美術品です。
前者は美術性は付加価値で本来の目的が優先されますが
日本刀は美術品ですから当然の事美術性が優先されます。

さらに、よく考えて見てください。
車は走る事を目的に作られます。
ケーキは食べる事を目的に作られます。
しかし今現在作られている日本刀は人の殺傷を目的に作られていません。

「日本刀の本来の目的は、日本刀の本質は、」と
壊れたレコードのように繰り返す人がいますけど
こうした固定観念にとらわれて作家の自由性を損なうとは
正直どうかしてますよね。

>>291
なるほど、最近は漫画やアニメの影響などで日本刀を「世界に誇れるもの」とか
考える人が若い人にもあらわれているようですし、
「日本刀は折れず曲がらず良く斬れるものであって欲しい」というのは分かります。

でも、どれほど無責任な事を言ってるか理解できてますか?
「欲しくはないし、必要もない」んですよね?
あなたが言ってるのは
「斬れる刀は欲しくはないし、必要もない。でも斬れる刀を作れ。」
っていうのとおんなじですよ?
そしてこういった「欲しくはないし、必要もない」という意見が鑑賞刀には一般的と思います。
美術性を優先する人のために鑑賞刀があり、
実用性(試斬など合法な行為)を優先する人のために試斬刀があり、
その両方を求める人のために用と美を兼ね備えた刀もあるんです。
用と美を兼ね備えた刀を求める人が鑑賞刀に文句を言うのは
他人の家の芝生の刈り方に文句を言うのと同じ事ですよ。

296 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 14:00:23 ID:uCCN9YKN
>>295
「武器は欲しくはないし、必要もない」がどうして
「斬れる刀は欲しくはないし、必要もない。でも斬れる刀を作れ。」になるんだ?

長文でよくこれだけ支離滅裂な事が書けるな?
よっぽど暇な刀屋なんだろな?


297 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 14:09:47 ID:uCCN9YKN
良く斬れる刀=>人の殺傷 って発想がすごい。

正直どうかしてますよね。倒産寸前でおかしくなっちゃた?

298 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 14:14:13 ID:v+cLhhJR
>>296
あなたも「風が吹いたら、桶が飛んで、桶屋が儲かる」と考えるタイプのようですね。
私は>>291の文章を読んでかなり若い方の書いたものであると推測しました。
>私は武器は欲しくはないし、必要もない。

>「斬れる(広義で)、折れない、曲がらない」のが世界に誇れる刃物 日本刀なのでは?
は直接繋がりませんから文脈から判断してあげる必要が有ります。
まず、武器の要件を「人畜を殺傷する機能を持つもの」とした場合、
これに当てはまる機能として「斬れる(広義で)、折れない、曲がらない」
を持って来る事は可能です。
よって「斬れる(広義で)、折れない、曲がらない刃物は欲しくはないし、必要もない。 」
という意味でもあると受け取れると判断した訳です。
まあ、こちらの判断ですから実際に向こうがどういう意味で書いたか
聞いて見ないと分かりませんけどね。

299 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/15(火) 16:28:00 ID:FEed1bvI
日本刀は実用品であり必需品であった
お母さんが包丁で野菜を切るように
お父さんは刀を差してお城に行ったんです
日本刀は生活必需品であったという事です

折れてもいい
曲がってもいい
切れなくてもいい

あればいい
これが生活必需品です

折れず曲がらずよく切れるなんてオマケです
実用品ですから
お城に行くのに差していかなきゃならんわけですから
極論を言えば、折れてても曲がってても切れなくても
差しておればいいんです
これが実用品としての日本刀です
現代人の試斬なんて実用とはいいませんね
これが言いたかったんですが
本当の実用
本当の必需品という事をいいたかったんですが
どうも理解していただけなかったようですね

300 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 17:47:05 ID:GORGGf0E
>>298
お前、もう少し論理と言うものを勉強してから書き込め
読んでて恥かしいよ
それと2chではなるべく文章を簡潔にしようなっ。

301 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 19:46:46 ID:v+cLhhJR
>>300
ついに具体的な反論すら無くなったんですか?
まあ、理屈で勝てないなら文章の構成や書き方を指摘する程度しか出来ないでしょうけどね。


でもこういうごく一部の人を除いては皆さんに私の言っている事はご理解いただけたのではないかと思います。
もう反論も無くなったみたいなので後は皆さん現代刀の話題で盛り上がってください。
私も同じことの繰り返しになるのは避けたいですからね。
もちろん、反論を思いついた方はいつでもどうぞ。相手になりますよ。
それでは。

302 :満鉄刀:2008/01/15(火) 20:01:42 ID:zsJQY0PC
まだやってたのか?

>>298
日本刀の美しさってどこから出たものかわかる?
反り、刃文、鍛え肌・・・
「用」から出た「美」なのよ。わかる?

おまいは車を「実用品」と決め付けるがスポーツカーの華麗なスタイル。
これは空気抵抗を減らすための「用」から出た「美」。

もっともおまいの差別意識では刀剣武用論者の水心子正秀の刀は「唾棄すべき物」と思えるだろう。

多分おまいは助広あたりの大乱れ、帆かけ丹波の二重刃あたりを絶賛。

大和、山城伝の直刃、関の匂い出来などの落ち着いた(地味な)出来など下手というんだろうなw

あ、間違いの無いように。石堂是一も持ってます。もちろん「美術品」として刀を愛でる者であります。





303 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 21:21:33 ID:BEKslcGu
ID:v+cLhhJRが必死で書いているのは「用と美」
「用の美」を知らなかったんでしょ?馬鹿だから。

304 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 21:38:11 ID:7NCUKdhY
キチガイに刃物

305 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 21:49:15 ID:U1b8MwY4
>>295
日本刀は美術品、ねえ。
日刀保を作った人たちに聞かせてみたいもんだ。
21世紀、ついに日本人はここまで堕ちましたってね。

もうダメな奴は救えないからかまうのはやめるとして、毒が
蔓延しないよう書くだけ書いておこう。

GHQは日本を武装解除しようとした。銃刀法なんてのは
ガンコントロールだの何だのでなしに武装解除のためにある。
武器は禁止、以上!これが銃刀法の本質だ。

しかし日本刀だけは何とかしたいと願い、努力した人たちがいた。
武装解除のための銃刀法はできてしまったが、その例外を作る
ことに成功した。

そのキーワードが「美術品」。美術品だから武装じゃないよと
いうのは詭弁だが、理屈を曲げて刀を救った尊敬すべき
愛すべき詭弁だ。

だがまさか、コレが詭弁だと分からない奴が出て来ようとはね。
刀を打つときにゃ刀匠が書類を書くわけだが、「作刀の目的」に
美術品の製作だとか書いてると思ってるのだろう。

306 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 22:14:32 ID:NIQuR+f1
>>287
虎鉄も固山一派も実戦譚はない?。
ここで言われる実用性とは切れ味と耐久性の問題では?。
結論
現代刀=鉄の棒の焼き物。
刀匠=工芸作家
ということでいいのかな?。


307 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/15(火) 22:28:48 ID:FEed1bvI
>>305
武器だったら何で自衛隊が使ってないんだよ
自衛隊が使わないのは日本刀が美術品だからだろ

308 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 22:39:54 ID:7NCUKdhY
近代戦では役にたたないからじゃね?

309 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/15(火) 23:07:38 ID:7H6TMBBz
★寺内正毅の元帥刀公開…山口 [08/01/15]

山口市出身で大正時代に首相を務めた寺内正毅の元帥刀の刀身が18日から、
山口市上宇野令の陸上自衛隊山口駐屯地内にある資料館「防長尚武館」で公開される。
陸上自衛隊が所有しているもので、一般に刀身を見せるのは20年ぶり。

2月17日までの1か月間限定で公開されるのは、親子で元帥になった正毅、寿一の元帥刀2本。
1966年に寿一の妻順子さん(故人)から勲章など220点の遺品と一緒に預けられ、
87年に「親子が眠る宮野桜畠(山口市)の墓から最も近く、いつでも眺められる駐屯地に置いてほしい」
と正式に譲り渡された。

元帥刀は旧陸海軍で計30本しか作られず、所在が確認されているのはわずか7本。
同駐屯地では、湿気でさびが浮くなどして傷むことから、華やかな金装飾が施された
柄(つか)と鞘(さや)から外し、別の木製の柄と鞘で刀身を覆っている。

柄や鞘は常設展示しているが、刀身は腐食を防ぐため、普段は公開していない。
今回は、山口商工会議所などが主催する「山口お宝展」にあわせ、
「瑠璃光寺や菜香亭に近いため、観光振興の役に立てれば」と、抜き身での展示を決定。
刃の両面に施された菊の紋などを見ることができる。

期間中は、同館の前田加津雄館長(49)が解説する予定。
北村善海・広報班長(42)は「まさに古里の宝。この機会に郷土の偉人の偉大さに触れてほしい」と話している。

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20080114-OYT8T00510.htm
画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20080114-893174-1-L.jpg


310 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/16(水) 02:45:14 ID:+x2O2cM3
>>309
肝心の作者が出てないね。
宮口、月山親子、堀井俊秀か。

311 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/16(水) 08:58:35 ID:ANGJQIIl
>>305
>日本刀だけは何とかしたいと願い、努力した人たちがいた

実際そういう活動していた人がいたのは事実だけど、ちょっと
正直言うと、権威筋を持ち上げる宣伝が過ぎる気がしますよ。
基本的にはGHQだけではは官僚国家である日本のコントロールが
うまくできなかった。だから基本的なところは日本人に任せざるを
得なかった事情があったみたいです。
いまの刀の登録制度は、江戸時代の火縄銃の所持手続きと基本的
には変わらない。


312 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/16(水) 09:31:53 ID:7miP/gvn
>>307
アホかお前?
今時刀の様な旧式の武器を装備して白兵戦をやりたがる軍隊は無いだろw

313 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/16(水) 13:24:51 ID:agoo5OkG
>>312
つまり日本刀は、もはや武器ではないという事だろ
俺と同じ意見じゃん
何がアホなんだ?
住所調べて殺すぞ

314 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/16(水) 13:45:24 ID:7miP/gvn
>つまり日本刀は、もはや武器ではないという事だろ
>俺と同じ意見じゃん

違うな
旧式と言っても武器は武器だろ

315 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/16(水) 13:58:55 ID:agoo5OkG
>>314
いや武器じゃなくて凶器だろ
狂った人がもったら凶器になるというだけで
武器としては終わってるよ
(昔の)武器として博物館がお似合いだぜ

316 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/16(水) 14:24:48 ID:+x2O2cM3
ttp://www.siseidou.gr.jp/SHOP/39.html
昭守がこの値段か。
昭和の刀、ほんとに値段上がってきたな。
真面目なもの。
この刀は地鉄に働きなさそうだが。

317 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/16(水) 18:22:38 ID:IkG43lX+
現代の薬品研ぎなら、貴方の望む地鉄になるだろうが。
これはこれで良いでしょう。


318 :満鉄刀:2008/01/16(水) 20:16:59 ID:t05Kr5TL
>>317

同意。悪くないと思います。

319 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 00:02:31 ID:jNucOf+0
うーんでも薬品使わなくてもいい具合に刀の
持ち肌出してくれる研師もたくさんいてますし。
底の方に見える地景が見えたらやはり地刃の冴えを
発揮させたくなります。
特に昭和の刀は、誤解されがちだしね。

320 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 01:15:40 ID:28Q4I4de
今度の評議員に何人か研ぎ師がおりやすが、薬機械研ぎ名人一人おりやんすねw


321 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 05:01:47 ID:fPOL3Z9x
ついにそこまで来たか!!薬漬けの美術棒

322 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 11:59:04 ID:W2AD8q+A
ここに初めて書きます。刀は第1に武器です、人殺しのための道具です。しか
しその用の美は機能美の極致と言っても良く、日本が世界に誇る機能美術品で
す。ここでもし機能を無視し美術品に徹すると、機能から来る種々の制限を無
視することになります。例えば裸刀身で2kgを越す刀を作ってその豪壮美を
誇ったり、元幅4cmを越すが元重ねは4mmにしてその鋭利美を強調して見
たり、と言う事もありうるわけです。どんなに使い勝手が悪かろうと美しけれ
ば良いではないか現代の殆どの人にとって、と言う事になります。

美術品としての日本刀の魅力はあくまでも「用の美」なのであって、絵画のよ
うな純粋美術品としての分野のものではありません。用(機能)に徹するすれば
徹するほど醸し出されてくる美を「用の美」と言うわけです。
こんな話はあくびが出るほど常識中の常識でしょう、反論がありうるなんて想
像もできないくらいなのですが?

323 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 13:22:52 ID:a08QQFRm
くすり、くすりって、何の薬?
薬をどんな場合にどの用に使うのかな?
メリット、デメリットは何だろう?
誰か詳しい方教えて下さい。

324 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 13:33:15 ID:gIzfJ1eR
クスリはやめられなくなる

325 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 13:52:18 ID:guexOaQQ
実際の話として、古刀、新刀、新々刀を含めて、用と美の有る実戦刀の刀など少ないでしょう。
それを現代刀匠だけに、用と美の有る実戦刀を作れなど無理すぎるよ。
古刀も、一文字の様に焼き場の低い刀も有るから、たぶん実戦刀と言えないでしょ。
新刀も、助廣のような刀が有るからね
現代刀でも、清麿写しで有名な刀匠も、実戦刀か解らない、何故なら荒試しをしていないから
とは言え、現代刀で用と美の有る刀が欲しいが、誰も荒試しをしないから無理でしょう。

326 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/17(木) 14:52:46 ID:DbDfF33P
「用の美」は「機能美」だろ
荒試しをするかしないかは関係ない
反りとか茎の長さとか
誰がどの様な状況で使うかによって決定されます
時代によって刀の姿が違う
それが「用の美」です
振袖茎に意味があるらしい
その形状が用の美です
茎が長くて振袖みたいにすれば変わった商品として人気が出るかも
それは用の美とは言いません

327 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 15:07:17 ID:pccNjYiE
荒試しで良い結果を出す事が「用」なのか?

刀は元々、チャンチャンバラバラやる為にあるんじゃない。

328 :322:2008/01/17(木) 15:57:46 ID:W2AD8q+A
>>325
根本的な勘違いをしていると思う。機能を果たす範囲内での遊び(助広
の涛乱刃文とか)と機能を無視してまでの美の追求とはまったく次元が
異なる。
焼き刃と機能との関連は諸説があってはっきりしない。狭い直刃は大き
な刃こぼれがない利点があるが、砥ぎ減りすると刃がなくなる不利があ
り、広い直刃はその逆とか。広いのたれは折れやすい、いや硬軟部が入
り混じって返って強いとか。
いずれにせよ機能を果たしながらの美を追求しているのだ。
刀の機能からおおきく外れ(長すぎる、重すぎる、軽すぎる、折れやす
い)ても美しければ良いではないかという例は今まで非常に少ないと思う。
ところが現代刀に時々そう言うものを見かける、しかも受賞したりする。
だから現代刀は観賞用ではあっても用を忘れてはいけないというもっと
もな意見がでるのだ。

329 :322:2008/01/17(木) 17:06:45 ID:W2AD8q+A
刀は第1に武器です、人殺しのための道具です。だからより強力な武器
にしようと、より効率的に殺人が出来るようにと、いろいろな工夫と改
良があったわけです。
刀を使うことの無い現代にそんな刀の役割や機能が必要か、と問われれ
ば、必要で必須であると言うのが答えでしょう。
なぜなら、だからこそ刀はのっぴきならない緊張感を与えるからです。
延いては魔を払う邪を払うと言う雰囲気さえ醸し出すような気がしてき
て、刀の守護神的神性まで付加するようになったのでしょう。
模擬刀は決してそう言う緊張感は与えません。だから真剣のような秋霜
のような峻烈で清冽な美は与えません。

こんな話はあくびが出るほど常識中の常識でしょう、反論がありうるな
んてどう言う誤解から来るのかやはりどうも想像ができません。

330 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 17:20:53 ID:LBh/ocSn
刀の機能を無視すれば、それはもう真剣とは呼べないと思う。 

331 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/17(木) 17:54:37 ID:a08QQFRm
>>324
わかりマスた。
麻薬と同じというこですね。
ボロボロになるんだ。

332 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/17(木) 19:02:08 ID:DbDfF33P
「用の美」は日本刀だけの言葉じゃないよ
便器の形、
自転車の形、
自動車の形、
イスの形、
テーブルの形、
建築物の形、
人間が使う物、人間が生活する住居、
そこらじゅうに「用の美」なんてある
日本刀は、実用品ではなくなり、使う人が全くいなくなったから
「用の美」という言葉は不適切であるかもしれないね

333 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/17(木) 19:12:43 ID:DbDfF33P
でも現代刀は「鑑賞用」だから「鑑賞用の美」だな
鑑賞の「用」に役に立てばいい
それを試行錯誤していると
昔の刀の機能美が一番美しいのではないかと考えるようになったり
なかなか、ややこしいもんですな
そういう話を河内國平のおっさんの掲示板で話してたら
おっさんが操作ミスで俺の書き込みを消す事件があってマジギレしてケンカになった

334 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 03:00:26 ID:Cwt4EYrp
いよいよ所有の刀に本拵えを誂えようと思っているんですが、
鞘塗りの種類の見本写真、どっかに有りませんかね?
自分でググって見つけたのは小さくて見難くて・・・

335 :322:2008/01/18(金) 11:25:49 ID:GARAcwNj
>>332>>333
いやそうではなく、「用の美」の「用」は実用であり鑑賞用ではない。観賞用は
純粋美術の世界。「用」も今日の実用であろうと千年前の実用であろうと、時
代には関係ない。日本刀の「用」はもちろん人殺し用の武器としての機能だ。


336 :322:2008/01/18(金) 11:45:46 ID:GARAcwNj
機能美の例はいろいろあるが、日本刀のような例は世界にない。
その理由を今までいろいろな人が論じてきたがどうももうひとつぴんと来ない。
私が思うに平安中期ごろに、ある天才刀工が現れ初めて湾刀の美をキッパリ
示したのが始まりと思う。その出来が良かったのでたちまち流行し、人の偏愛
する道具となっていったのだろう。非常に身近な道具なのにとてつもなく美し
かったからだろう。

考えて見よ、その頃の人にとって金色や銀色は目を剥くほどに綺麗な色であり、
なかなか見られない、それがいつも身近に銀色にピカピカと輝きしかもその形
が非常に美しい、しかも身を守ってもくれる最後の武器でもある。外国にも刀
はいくらでもあったが、日本刀のような扱いにはなっていない。それは日本刀
ほど美しく作る天才鍛冶屋がついに現れなかったからだろう。
つまり歴史は1人の天才によって作られるというひとつの典型例だろう。

337 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 11:54:12 ID:AgAoazxk
322へ
長文でウザいですけど。
もうその話はおしまい。
あとはパンツ氏とメールでやってくれ。

338 :322:2008/01/18(金) 12:11:48 ID:GARAcwNj
さてそこで現代刀だが、日本が世界に誇る機能美の文化遺産である。ぜひ続け
てもらいたいものだ。しかし刀はすでに山ほどある。ありすぎてしかもネトオ
クのような流通革命もあって、べらぼうに値下がりしている。これでは現代刀
工には注文が行かないからメシが食えない。
ではどうするか?やはり日本刀の材料や製法の改革はもちろん、新しい日本刀
の美を創造しなければならないだろう。さらには新しい実用の場を開拓しなけ
ればならないだろう。これについてはまた口角泡を飛ばすことに致しましょう。


339 :322:2008/01/18(金) 12:22:41 ID:GARAcwNj
>>337
やかましい。パンツと議論しているじゃないわい。冗長な文を書いてるつもりも
ない。30秒で読める文章にも耐えられないほど国語力がないのか?話がつま
らないなら代わって根本に関する実のある話をしてみろ、直ちに。できなかっ
たら腹の底から嗤ってやる。

340 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 12:32:07 ID:wt4+KZ8m
>>337
いいじゃん。試し切りの話よりおもしろい

341 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 13:27:10 ID:327VcaWd
>>340
私もそう思う。

>>338
なかなか面白いですね。もう少し話を聞きたいもんです。

342 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 14:10:27 ID:OoQsTDT3
何だ、この自作自演は

343 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 14:26:44 ID:cY99wky9
>>322
だらだらと冗長な文で大した内容も無いことを書くな、ボケ!
うぜーんだよ

344 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 14:38:32 ID:327VcaWd
やれやれ。日本刀スレが無くなったからこっちに来たみたいですね。
誰か29スレ立ててください。

345 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/18(金) 16:31:27 ID:ADJFEwHl
>>344
荒っぽい口調で書くと全部俺の自演か?
ずいぶんと上品な所に住んでるんだな
日本に荒っぽい口調の奴なんて何人いると思ってるんだ?
おまえ荒ししかできねえんだったら殺すぞ
お前みたいに日本刀の話題をせずに人の悪口しか書かない奴は
住所調べて家族も殺すからな
何が誰かスレッドを立ててくださいだ
人の悪口は書けるけどスレッドは立てられないのか
おまえみたいなクズばっかりだな日本刀スレッドは
住所調べて確実に殺すからな

346 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 16:35:29 ID:327VcaWd
>>345
何で私に言うんですか?
私は>>343>>342に言っただけですよ?
IDを確認して下さい。このアホ。

347 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/18(金) 16:37:43 ID:ADJFEwHl
そんで>>332ってヤツ
やたら機能美という言葉を使うヤツ
こいつは馬鹿だから「人を殺す道具」という表現しか使えない
ピストルだって「人を殺す道具だ」
ピストルにだって種類はある
日本刀にだって種類はある
その分類が機能美なんだよ
「人を殺す道具」という漠然とした表現を使う間抜けが「機能美」を語るなんて百年早い
相手が鎧を着ているのか、
相手が洋服を着ているのか、
相手の服装によっても
刀の形状は変化する
それが「機能美」だよ
なんだよ「人を殺す道具」って
なめてんのか
素人か

348 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/18(金) 16:49:36 ID:ADJFEwHl
例えば「鎧通し」
合戦の組み打ちで相手を刺し殺すための短刀だ
そのために身幅が狭く重ね厚く作られている
これが機能美だよ
ただ、奇抜な極太の短刀作ったら売れるんじゃねえの、と思って作ったわけじゃない
「鎧通し」というのは「用の美」の極端な例だ

349 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 18:27:48 ID:AgAoazxk
322へ
内容がないんだよね。
ただただ自己満足のために書いてるだけでしょ。
自論を論じてないで、おまえが刀鍛冶のためにたくさん新作刀を買えばいいんだよ。


350 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 18:40:07 ID:NspcnAT1
>>198
今更だが
「よ」の後に「?」付ける馬鹿がいるとわ

351 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 19:09:49 ID:NspcnAT1
>>333
パンツの珍子は「用」も「美」もないです。
拭いの入れすぎで酷い事になってます。

352 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 20:17:31 ID:jwDZbQ2z
>>332 全然説得力ねぇよ、全部お前の想像だろ

>つまり歴史は1人の天才によって作られるというひとつの典型例だろう。

頭大丈夫か?何都合良く締めくくってるんだかwww




353 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 20:18:16 ID:jwDZbQ2z
332ってアホだな

354 :◆KUSU555myc :2008/01/18(金) 22:12:58 ID:NktfWLJ9
用の美って言う人間がいるけどさ、
それって「自分が思っている武器としての理想」を妄想しているだけだと思うんだよね。

個人的にはパンツさんが>>332-333で言っている事が一番共感できる。
「用の美」は存在すると思うが、
それは過去の物で現代に進化させていくのは不可能。つまり終わっている。
機能美とか言って妄想で刀を作ったらそれこそ酷い物になる。
刀剣界が過去に執着するのはそのせいだ。

もし日本刀を未来にむけて成長させるなら
観賞用として発展させていくしか無いだろうね。鑑賞用の美 かな。
刀である以上、最低限のラインはあるけど(その議論も難しい)
もっと自由に、純粋に美術品として楽しむ方が面白い気がするな。

355 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 22:15:41 ID:327VcaWd
>>354
うわ・・・。コイツ最悪だわ。
刀匠の弟子になっておきながら「終わってる?」
ひでえな。正直死んだ方がいいよお前。

356 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 22:19:44 ID:NspcnAT1
>>355
禿胴
「パンツさん」なんて云う奴がいたとわ。

パンツは「糞パンツ」がデフォだろ。

357 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 22:24:29 ID:MKEiRubq
>>354
楠さんいい人だと思ってたのに。
なんか幻滅した。

358 :◆KUSU555myc :2008/01/18(金) 22:58:11 ID:NktfWLJ9
弟子だったころは「現代刀はどんな道に進んでいくべきなんだろうか」と
良く考えた。

1つは過去のトレース。日本刀は過去に素晴らしい物があるので
それを再現するだけでも十分魅力的に思えたが、
それは「現代刀」としての魅力は無い様にも感じた。
>>322の具体例のような用の美がある刀も考えたが、
すぐに妄想だと気が付いて却下した。
日本刀が本当の意味で実用される機会が無い現代に、
用の美が作れるはずも無い。そんな意味では日本刀は終わっている。
チョンマゲを切って洋服を着た時点で刀は終わってしまった。
刀としては低く見られているが、
ある意味軍刀が最後の日本刀なのかもしれない。

でも日本人は刀が好きで、愛好者もいて、
刀匠も頑張っている限り刀は終わらない。

そんな時代に「新しい日本刀」を作るとするなら、
それはもう純粋な芸術品としての刀しか
選択肢は残されていないと思ったワケです。
それが良いのか悪いのかはわからないし、道を外れている気もするけど
最終的にはそうなるしかないと思っている。

359 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 23:14:52 ID:AgAoazxk
>>354
よくもまあ、そんなこと書けると思う。
君は途中で挫折したんだろ。
通い弟子で、一年も通わず登校拒否。
それで辞めるとは・・・
君は師匠を裏切ったんだよ。
その人間が刀剣について語る資格はない。
どういう神経しているのかわからないね。

360 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 23:14:56 ID:NspcnAT1
>>358
さすが、パンツの子分だな。
「精神」まで捨てたか。

361 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 23:26:10 ID:++L8CTHg
>>354
刀を武器と考えてる武術家は無視ですか
そうですか

362 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 23:29:29 ID:PBgik4Ge
日本刀の最も重要な要素は精神性。
精神性が失われない限り、日本刀はなくならないだろう。

極論だけどね。

363 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 23:34:01 ID:MKEiRubq
>>358
言い方が陰険だと思う。
このスレに来る人は日本刀は国や誰かを守るために使われて、
ようやく「役目を終えた」って思う人が多いと思う。
それをわざわざ「終わってる」と言い換えるってのは
少しでも刀にかかわってきた人の発言とは思えない。

364 :◆KUSU555myc :2008/01/18(金) 23:38:46 ID:NktfWLJ9
>>361 居合に特化して進化すると
「振りやすい刀」になるか「竹を切る刀」になってしまい、
なにか間違った進化になると思う。
居合刀はよく作ったし、私も戸山流をやっている事から考えるにね。

武術自体が既に過去のトレースであり、
純粋に強くなりたいなら日本刀に固着する必要など無い。
それに武道自体が過去のトレースなんだから
新しい日本刀を模索する必要なんて無いと思う。
何にせよ、合戦があった時代でも、常に腰にさしていた時代でもないので。

365 :真剣白羽鳥:2008/01/18(金) 23:46:08 ID:3BCsb1QQ
>>358
唯一例外が抜刀道。切れる曲がらない折れない刀を探している訳だ。
なかには、土壇切り専用のような段平造の極端な刀を作る刀匠もいる。
まぁ、刀剣界での評価は低いかもしれないが

366 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 23:48:04 ID:Wp21QFU9
「切る事を拒否する刀」というと どうも美術論争での岡本太郎の「座る事を拒否する椅子」を連想する。
引用すると
アポ「『座る事を拒否する椅子』は椅子の機能を果していないから椅子ではない」
バン「いや、機能は果たしている。苦痛を伴うが、座ることは可能である」
アポ「座ることが可能でさえあれば椅子だと言うのか。それは、ソクラテスの上に座ることができるから、ソクラテスは椅子だと言うのと同じことだ」
バン「座っている本人がソクラテスを椅子として扱うのであればソクラテスも椅子である」
アポ「しかし、ソクラテスは人間であるから、椅子としての属性は持っていない」
バン「その上に座ることができるという意味でソクラテスにも椅子としての属性はあるといえる」
アポ「では、椅子として扱われているときのソクラテスは人間ではないのか」
バン「その時、ソクラテスは人間ではない」
アポ「しかし、ソクラテスは人間の属性を持っている」
バン「これはイカ徳利と同じだ。徳利という食器的属性にばかり心を奪われていると、イカであるということを忘れて、つい台所に放置し、猫に食べられてしまうのだ」
アポ「酒がほどよく染み込んで、食べるのを楽しみにしていたイカを猫に食べられるのは悔しいものだ」
どこか類似の匂いが漂う。

367 :真剣白羽鳥:2008/01/18(金) 23:56:50 ID:3BCsb1QQ
>>364
そうかなぁ
笹露や石切丸なんか美術刀剣愛好家の方がむしろ顧客じゃないかな
ガキがピストルや刀にあこがれるような原始的な心理は美術刀剣愛好家にも
あるんじゃないかな。そういう気持ちが無ければ刀剣よりも焼き物や絵画に
行くんじゃないかな。
だから、日本刀は「純粋芸術」にはなり得ないと思う

368 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/18(金) 23:59:00 ID:++L8CTHg
>>364
戸山流ならなおの事
よく切れ折れず曲がらない刀を求めればいい

369 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 00:59:08 ID:+4iD9bih
test

370 :322:2008/01/19(土) 02:16:23 ID:IjsRJfhK
>358
楠君刀工になるの止めてしまったのか、残念だが気持ちはわかる。食えないもん
なぁ。しかし和式ナイフ作家ぐらいは目指してくれい。剣鉈なんかどうだろ。
さて君もパンツと同じく「用の美」を誤解しているぞ。>>329>>335をもう一度
読んでくれ。
例えば金属を使った純粋美術品はいくらでもあり、日本刀よりはるかに美的満足
を与える作品もたくさんある。だが機能美は美だけではなく、純粋美術品は決し
て与えてくれない道具フェチ的満足も与えてくれる。

371 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 02:34:11 ID:UgLZE+Qq
ありゃ、楠って修行止めちゃったのか。弟子入りしたの数年前だろ?
で一年たたずやめてたってことはもう随分立つんだな。

372 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 08:59:16 ID:/uuCFua8

楠は寝坊して、それ以来修行をさぼり続けたのだ。しかも一年も。
刀鍛冶をなめてる。
ムダな時間を割いて教えていただろうに、師匠が気の毒だ。
まともな神経なら、刀について論ぜないだろう。


373 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 10:15:25 ID:Us/DLMxH
>刀は第1に武器です、人殺しのための道具です。だからより強力な武器
>にしようと、より効率的に殺人が出来るようにと、いろいろな工夫と改
>良があったわけです。

これはちょっと違うんじゃないかな。斬撃では大した傷は負わせられ
ない。早い段階からたいして斬れないものだと評価されていると思うよ。
それよりも携行品として重さ、長さの方が課題であったと思う。

374 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 10:39:35 ID:Us/DLMxH
古刀は樋を彫ってあるものが多く新刀は少ない。古刀は軽く新刀はずっしりと
重い。これは新刀の時代になって他の装備が軽量化している(鎧を着なくなった)
ためだろう。それでも古刀を求めるものが多かった。


375 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 11:22:09 ID:XlHUrbcI
>363
自分の妄想が否定されたからって
>言い方が陰険だと思う。
との言い草は笑止。
感情論ではなく合理的な反論が出来ないのか?

「用の美」と「機能美」の違いは分からんが
(どうせ言葉遊びだろ?)
実用する機会が無い現代刀に「機能美」の発展が無いのは否定できないだろう。
かと言って、過去の刀のレプリカを作っているのでは現代刀の存在意味は?
もっとも過去の刀工の技術を復元・復活させるだけでも意味は有るかも知れないが。

「新しい日本刀」「日本刀の可能性」なんて
「日本刀」の部分を「井戸」や「馬車」と置き換えれば、現実が見えてくるだろう。

376 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 15:41:24 ID:RP+bxPyA
>>375が楠氏だと思うのは私だけ?

377 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 15:59:35 ID:vqUTpybg
流れ的に楠だと思っても仕方ない

378 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 17:06:03 ID:/AuJXl/E
こういう自分の持ってる価値判断を人に押し付ける奴っているよな。(楠の事)
古刀の復元、製作技術の保存、文化の保存といった事を行う事に価値を見出す人もいる。
それに刀に美術工芸品としての価値を見る人もいる。
それぞれ大切に思っているものがある訳だ。

楠は刀にそういった価値を見出せなかった。
これは楠の側の問題だ。
にもかかわらず自分と違う価値判断を行う者は全て否定し、
「妄想、意味が無い、終わってる」なんて事を吐くわけだ。
まあ、考えてみればコイツは見習い止めて本当に良かったと思うよ。
刀に対して敬意とか全く持ってないみたいだし、
自分のやってた仕事にこんな事言うような人間は雇うべきじゃない。

379 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 19:52:39 ID:q1Vrzej9
>>378
内容を理解できないで、条件反射で噛み付くのは2chネラーの典型。
・実用する機会が無い現代刀に「機能美」の発展が無い
・古刀の復元、製作技術の保存、文化の保存に価値がある
・刀に美術工芸品としての価値がある。
この3点は同時に成り立つ価値観だろ?何も矛盾していない。
それぞれ大切に思っているものがある訳だ。


380 :322:2008/01/19(土) 20:06:00 ID:IjsRJfhK
>>375
用の美=機能美(機能はたぶん明治での造語)

>実用する機会が無い現代刀に「機能美」の発展が無いのは否定できないだろう。
例えば得物を使う武道(術)(剣道、剣術、居合、槍、弓、薙刀、棒術等)はどうか。
今はまったく実用する機会はない、しかしそれを習う人は膨大にいる。
武術は人殺しもしくは人殺しを防御する技術だ、だからのっぴきならない。
必死の工夫が必要だったろう。それだけに奥の深い日本の伝統文化になった。
文化を楽しむ人は多い。日本刀も伝統文化になった。だから実用の場がなくな
っても、文化として奥が深ければそれを具現化(作刀)することや鑑賞するこ
とは決して廃れないだろう。文化は常に発展する可能性がある。



381 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 20:29:06 ID:Nb8GpoX4
武術は人殺しの為の術ではない。
己の精神を鍛えるもの。

382 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 20:35:10 ID:IEXquDnS
>>381
普及の為の言い訳だけどな

383 :322:2008/01/19(土) 21:10:49 ID:IjsRJfhK
>>381
そうですか?では人殺しのための技術を日本語ではなんと言うのですか、ぜひ
教えてください。

384 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 21:33:02 ID:spAzjnOZ
>383
「土下座外交」という。

385 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/19(土) 21:35:55 ID:YejqNX/p
>>380
武術を誤解していないか?
「武術も日本の伝統文化の一面」ではあるが
強い弱いは基本的に個人の資質と努力。伝統とは無関係。
様式美として武道は日本の伝統文化。

>>380は秘技や奥義を信じているのか?
強くなるのは個人の資質と努力。流派や伝統は関係無い。
言い方を変えれば
「強い流派はない。強い奴がいるだけ」
>>380が武術に妄想を持っていても俺は困らないし、>>380を妄想から解放する為の労をいとうから
武術の話はひ弱なネラー相手じゃなくて本気で強くなりたい連中としたらどうだ?
目が覚めるぞ。

>文化は常に発展する可能性がある。
逆に衰退もするわけだ。

一つ質問だけど
平成になって、歴史上に残るぐらいの「200年に一人の名人」っているのか?

386 :---------v------------------:2008/01/19(土) 21:44:10 ID:7ggwhMCw
彡三三三川川川ミ    
  | \   /川|川    
 | ◎---◎‖ | ‖\   
 ノ   ε   ‖川川  ̄ ̄ ̄ ̄\   
(  ∴)д(∴  川川          \   
\     〜  川川川      /∴∴) 
⊆\   〜 川川川川     (   /  
    ̄ ̄ ̄/   / ̄ ̄ ̄ ̄ \  \_,-、  
   ⊆ ̄ ̄ ̄  /           \ /  ) 
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄             'ω/  


387 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2008/01/19(土) 21:59:15 ID:lExt2k2I ?2BP(1000)
>>385
>強くなるのは個人の資質と努力。流派や伝統は関係無い。
>言い方を変えれば
>「強い流派はない。強い奴がいるだけ」

これ、武板での結論で、おおむね賛成なのだけど、
武術ってのは素人を一定レベルに持ち上げ、兵士としてつかえるようにする。
と言う一面もあるとおもう。
武芸者を作る訳ではないので平均レベルが上がれば良い。

それならば、教育メソッドなどにより効率が変わってくる可能性が有る。

つか、武板ねたですね。スレ違いスマソ。


焼刃が高い刀が用の美を備えてないという点について、
高い刃文は焼き難い、焼割れなどの問題がアリ
すれば、高い刃文をやける素延べは低い刃文しか焼けない素延べより
同じ低い刃文を焼いた場合、強靱なのかもしれない。

要するに高い刃文を焼く事の出来る鍛えとかが出来ますよ。という
技術誇示の面も有るのではないだろうか。
コンクールなどは技術を評価する点もあるとおもう。
むろん美術という点についての評価も、古刀再現の研究という点についての評価も。
どれを重視して誇示するかの違いではないでしょうか?



388 :満鉄刀:2008/01/19(土) 23:56:10 ID:zVyxYGvK
>>381

武術は人殺しの為の術ですが何か?

しかしそれにルールを定めて心身練磨をするのが「武道」。

「柔術」から「柔道」。「剣術」から「剣道」。「居合抜刀術」から「居合道」「抜刀道」・・・

日本人は「術」を「道」に昇華したがる。それがいい。

389 :満鉄刀:2008/01/20(日) 00:04:06 ID:OtVhrZBF
ちなみに「居合道」の心得を記しておく。

居合とは、人に斬られず人斬らず。己をせめて、平らかな道。

居合とは、己の心に勝つばかり。人の非をみて、人にさからうな。

抜かば斬れ、抜かずば斬るなこの刀。ただ斬ることが大事こそあれ。

390 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 00:06:23 ID:nXDPI3QT
>>388
> しかしそれにルールを定めて心身練磨をするのが「武道」。

心身練磨を忘れ、ルールのみに囚われてスポーツ化し過ぎてないかい?
俺は「術」の方が好きだ

391 :満鉄刀:2008/01/20(日) 00:14:35 ID:OtVhrZBF
>>390
まあ「剣道」は戦後「竹刀競技=スポーツ」として普及した。
漏れは実戦は「袈裟斬り」が多いのになぜ?と思うこともしばしば。
それに剣道有段者でも真剣で切れないのは剣道は斬るのではなく「叩く」のであるからだと思う。
よく剣道で「居合やってる奴とやるのはいやだ」と言うことを聞くがこれは剣道が「叩く」のに比べ
居合が「振りぬく」ためだと思われる。ちなみに次現流のやつはしつこいから嫌いだと聞いたこともある。

392 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 00:19:46 ID:3soYSMCT
>>389
いらねぇよ肛門野郎wwwwwww

393 :満鉄刀:2008/01/20(日) 00:19:54 ID:OtVhrZBF
示現流の間違いスマソ・・・Orz

「るろうに剣心」曰く。

刀は凶器。剣術は殺人目的。

活人剣など甘っちょろいたわごと・・・

でもその甘っちょろいたわごとの方が漏れは好き。

394 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 00:20:25 ID:nXDPI3QT
>>391
示現流ね
ttp://www.youtube.com/watch?v=B5dAUfTQjSw&feature=related
そりゃあこんなんされたら「しつこいから嫌いだ」わなw

395 :満鉄刀:2008/01/20(日) 00:29:39 ID:OtVhrZBF
>>394

でも何気に示現流って最強ぢゃね?



396 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 00:33:57 ID:nXDPI3QT
>>395
うん強いと思うよ
いじめられっ子が逆切れして、腕をグルグル廻しながら
「わーー」って叫んで向かって来るのと紙一重な気もするが

397 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 00:58:16 ID:KoodLsl/
>>396
それはつおいけどスレちがい

398 :ドラダイです。(0_0):2008/01/20(日) 01:08:47 ID:FiIuUWKg
楠の発言について。

かつて刀剣界に身を置いた為に裏事情もガンガン耳に入ったことだろう。
その辺じゃないか?あの発言の大本は。
関の愛刀家曰く「関の現代刀なんぞ欲しくも無い!」との事。

俺が名無しの頃に楠を刀について議論ふっかけてた時必死に日本刀を擁護してた。
敬意が無い訳では無い。今の関の刀剣界が腐ってるのだ。
例のマルチ商法刀匠弟子の一件も刀離れに拍車をかけたのだろう。

ぶっちゃけ月二本の作刀制限がある限り技術の向上は超スローペースだ。
上達する前に死んでしまう。
そのうち中国製の刀の方が良いということになるだろう。


399 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 01:32:22 ID:F0TgrS9o
>月二本の作刀制限がある限り技術の向上は超スローペースだ。
刀剣界の人にその制限は「逆に手間をかけられる」と聞いた。
だから現代刀はどれも足軽クラスじゃなくて幹部クラスが持つレベルの品質だとか。
個人的には若い時は数打ちも必要じゃないかと思うけど。

400 :ドラダイです。(0_0):2008/01/20(日) 01:57:37 ID:FiIuUWKg
>>399刀剣界の人にその制限は「逆に手間をかけられる」と聞いた。
手間隙かけて作るなら素人と変わりが無いと思う。
職人じゃ無いですね。芸術家の由縁でしょうか。
ガウディじゃ無いですが・・・。  素人は言過ぎですね。

そのレベルは研ぎあがりの段階で?鍛冶押しの段で?



401 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 02:15:33 ID:K/hOllgF
>>398
>>関の愛刀家曰く「関の現代刀なんぞ欲しくも無い!」

あれだけ刃物で有名な街でねー?関の孫六は泣いてるね

402 :399:2008/01/20(日) 02:33:16 ID:F0TgrS9o
>そのレベルは研ぎあがりの段階で?鍛冶押しの段で?
そこまで聞いてない。
>>400は技術の向上の為なら月何本が適切だと考えるの?

403 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 03:07:45 ID:sEG/gjpA
無制限で良いだろ。
後は個人で考えてつくりゃいい。

404 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 09:42:30 ID:CNxDdmIt
作刀自体は無制限ぢゃろ
登録販売出来るのが月二本かと

405 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 11:18:26 ID:1Q628PLV
残りは闇に流れるの?

406 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 12:21:18 ID:gLla4kDo
兜割り 吉原刀匠
ttp://www.youtube.com/watch?v=uCsW2UzqUUk&NR=1
なんか、簡単に割れてるね
刀作りの道具を、紹介しながら松田刀匠が刀を作ってるよ
ttp://www.youtube.com/watch?v=ou7JtOHFnSg&feature=related
刀匠 大隈俊平の世界 1/6
ttp://www.youtube.com/watch?v=HqJTDvHFEjI&feature=related
刀剣研磨 本阿彌日州
ttp://www.youtube.com/watch?v=LtvBySwZ678

407 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 12:29:42 ID:NxCYZDWX
>>387
あなたは以前他の人が現代刀のスレをたてた時に削除しろと言ってましたよね?。
そんな人がなぜこのスレに書き込みをしてるのですか?。

408 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 13:14:36 ID:BjBsRUiR
ネットだからw

409 :ドラダイです。(0_0):2008/01/20(日) 13:25:07 ID:FiIuUWKg
>>402理想としては分業制。それぞれの工程専門にやらせる。
鍛錬なら鍛錬だけを、火造りなら火造りだけを。

いまどき無理なのは解ってる。今それをやってるのは中国だな。


410 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 14:10:35 ID:fXrQUosU
>>407 うるせーよ

監察官みたいなこと言いやがって
消えろ
消えろ

411 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/20(日) 15:36:23 ID:+MwkNDjk
>>406
ふいごの中にタヌキが入ってるよ

412 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 17:59:13 ID:5w2HA9lm
笹露や石断丸って昔の大業物や最上大業物の刀と比べても遜色のない斬れ味なんだろうか?もし遜色のないものであれば笹露買っちゃいます。

413 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 20:02:36 ID:QWpXYmpe
やめとき。たかすぎ。

414 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 21:58:24 ID:KpDHHcCH
>>412
Is it fishing?


415 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 22:03:08 ID:QWpXYmpe
それは、釣りですか?

416 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 22:17:06 ID:g9D3mj1N
300あれば買えるだろ笹露

417 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/20(日) 23:43:27 ID:ivChxiyK
笹露で200以下では?どっかで見たけど…試斬なら石断丸78で十分では?

418 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 00:13:25 ID:00v8Ngt6
現代の有名な刀匠の刀は美術刀としては素晴らしい物が多いが、実践向きではない
為、強度は弱く、刀の寿命は短命だ。針の穴くらいの錆が表面に出来たら芯は腐っ
て少し横から叩いただけで折れるものばかり。本物の質の高い刀は今の日本には
ほとんど残されていない。二、三百年を超える刀を探すのは至難の業。唯一存在
するとしたら二次大戦中の陸軍規格の軍刀が一番可能性は高い。


419 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 00:35:23 ID:00v8Ngt6
追加するが。戦時中、岐阜の関に当時の陸軍の最高栄誉と言える二級刀匠の称号を
受けた者が二人いるという。ちなみに一級刀匠をうけた者は一人もいない。軍刀は
現代刀や古刀より規格が異なり、数センチ短く作ってあり質の高い軍刀は表面が錆
びても芯は全く影響がなく磨けばまた再生する。切れ味は五回以上は優に丸太を切れる程だ
という。そしてそれほどの刀なら、例えば関なら「農衆関ノ住人…」といった具合
に陸軍お墨付きの名が彫られている。刀コレクターならが進駐軍の刀狩りで
時代の闇に消えていった当時の職人達の軍刀を探して見るのも夢があると思う。


420 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 01:04:31 ID:INouofhl
軍刀ってのは、日本刀なのか?現代刀なのか?


421 :ドラダイです。(0_0):2008/01/21(月) 01:08:27 ID:XRUOrrbz
お墨付きは刻印であって銘ではない。

進駐軍の没収の対象は刀剣全て。これで大分消えたがそれに拍車をかけたのが
教育委員会の審査のため。

釣りか?



422 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 01:37:09 ID:QPvR6Jf3
釣りじゃない?


423 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 06:05:03 ID:3VS/b8hE
417http://www.jikisintouken.com/ですか?
419故丹羽兼延刀匠はいいね。

424 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 07:50:23 ID:TaPiWIQ9
いいじゃない


425 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 10:20:17 ID:tm1zS0/B
>>419

>「農衆関ノ住人…」

関のお百姓さんが造っていたのか?


426 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 13:07:33 ID:CpwLGX7p
どうやら勘違いをされている方が多い様なので一応書いておきます。
まず、私が言っているのは観賞用の刀に試斬用の刀と同等の性質は必要ない、というものです。

「用」というのを仮に「実用的性質」としますが、これは大体3つに分けられると思います。
1、不意の襲撃に備えるといった護身のための「平時の用」。
2、長期間の戦場での使用に耐えうる「戦時の用」。
3、現在行われている試し斬り用の刀に求められる性質を持つ「試斬の用」。
これは下に行くほど要求はシビアになります。

「1」の刀は特に刃毀れを心配する必要もなく、
  焼刃の高いものでも極端なものでなければ十分に条件を満たします。
「2」の刀は長期間に渡って使用するためと、
  鎧や兜などの上から殴りつける事も想定されるため、耐久性が重視されます。
「3」の刀は竹を数十本斬っても刃毀れしない能力に加えて
  切れ味も求められるため、刃先、重ねが薄いにも関わらず同時に耐久性も要求されます。

そして、全ての刀に3の性質を持つことを強要した場合、
作家の自由性を損ねるデメリットが大きいという主張です。


従って

「元々日本刀は武器として作られた事から、
武器性質を持っていなければ伝統的日本刀であるとは言えない。
武器としての性質を無視して製作が行われた場合、伝統的日本刀の基準を満たさない刀が
製作される事になり、引いては日本刀文化の衰退に繋がる。」

という主張に対してのものではなく、そして私が問題にしていたのは
「武器性質」ではなく、「試斬での長期使用に耐える性質」です。
念のため。

427 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 15:23:18 ID:Hinuu84p
http://blog.goo.ne.jp/muensai/d/20080120
独自の焼き入れ方をしているS刀匠、こんな事書かれちゃってますなぁ。

428 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 15:36:58 ID:mDPtFYLZ
腕のいい刀匠=人格者ではないのだからぎゃあぎゃあ喚くほうがアフォですな
この板の人間は剣を見ているから刀工全般を信用していないのでいい傾向だ

429 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 16:13:00 ID:nWhxvY6U
1回しか注文してなくて何度も家に来られちゃ迷惑だろう

430 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 16:23:36 ID:wLKChcA0
>>428
人格者ではなくとも盗みはいかんだろう
盗まれた被害者をアフォ呼ばわりする貴殿もどうかしている

431 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 17:02:31 ID:mDPtFYLZ
>>430
ここにもアフォが一人いたようだ
窃盗の構成要件を満たしていないのに盗みも糞もない

432 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 17:15:03 ID:wLKChcA0
>>431
法律論でしか物事を見られない男のひとって…

433 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 17:17:00 ID:ySbHV8wv
コミュニケーション不足みたい

434 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 17:21:48 ID:mDPtFYLZ
要するに金持ちのアフォが「このなかごをあげる。(中略)なかごは今度発注した刀に使ってね」
というのを思い入れたっぷりにくだくだしく手紙に書いたわけだ。
すると刀馬鹿の刀匠は当然なかごを自分にくれたのだと思うから、喜んで感謝の言葉まで述べている。可愛いもんだ。
本人も書いているが思い入れとかはどうでもいいから事務的に注文すれば刀匠も誤解はしなかっただろう。

435 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 21:23:44 ID:+Q/K+c3i
こっちのが・・・・・・
http://blog.goo.ne.jp/muensai/e/c58e0a641a7de610f6ec7df216a921f7

436 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 23:15:56 ID:eSl+qetD
>>426
でもって、その「用」の基準は世界共通なのかな?

いや別に共通でなくてもイイんだが、独自の基準だとすると
世界の中で一番だの優れてるだのと自讃するのは恥ずかしいな。
・・・・

437 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/21(月) 23:59:24 ID:jUXC22kK
でもって、世界の中で一番って何処にかかれてるんだろ?

438 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/22(火) 02:07:47 ID:ydR4jK0r
>>437
たとえばであって文字通りじゃないが>>322みたいなの。

439 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/22(火) 14:33:50 ID:UfRnmZw0
>>407
前に現代刀スレが立ったときは「日本刀関連のスレが多すぎる」という苦情が出ていた時期で、
そのときは日本刀の斬れ味スレの次スレを 【日本刀】実用刀、現代刀スレ【斬れ味】 にして統一
しようという話でまとまりました。
しかし斬れ味スレが順調にレスを伸ばしていた事と、現代刀の話題も日本刀スレで行われていた事から
斬れ味スレはスレタイ変更なしで次スレを立てる事になり、今に至る訳です。

このスレが立ったときは彼はネット上にいなかったらしく、
戻ったときには既にスレが盛り上がっていたためしゃこスレの一件を考慮に入れて
やむなく削除しなかったものと思われます。

440 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 00:39:19 ID:SOJqxMtJ
>>436
何が恥ずかしいのかな?武器としてかくも機能美を発揮した物は世界に日本刀
が最高だろう。銃や戦闘機でその機能美を誇るものもたくさんあるが、日本刀
が1番だ。少なくとも刀では世界で1番の機能美であることは確かだ。

441 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/23(水) 01:10:24 ID:CPcl15D8
>>440
そういうのを国粋主義と言うんだよ
自分の国の物が一番美しいと錯覚する
どこの国の人も言います
やたらキムチを誇る韓国人をどう思う?
お前みたいにやたらと自分の国の刀を誇る奴だってみっともないよ

442 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 01:36:11 ID:AqNCnrdh
なんかややこしいスレになっていないか?

443 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 02:59:20 ID:SOJqxMtJ
>>441
では刀で世界のどこに日本刀以上に機能美を称揚されている物があるの
かな?日本の物はなんでも世界に誇れる、例えばパンツみたいな日本人
を讃えたりするなんてのが国粋主義という。
私は讃えないので国粋主義者ではないことは確かだ。

444 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/23(水) 03:06:23 ID:CPcl15D8
>>443
お前はどうせ富士山が世界一美しいと思ってるんだろ
お前がどう思おうと勝手だけど
世界はそう思ってないよ

445 :真剣白羽鳥:2008/01/23(水) 08:40:40 ID:NBG8r1w1
>>443
>世界のどこに日本刀以上に機能美を称揚されている物があるのかな?
インドのダマスカス(ウーツ)刀

446 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 09:30:40 ID:vqBxTl2o
日本人が日本のもの日本を称えて当然。

447 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 09:31:33 ID:VBp5Gg+0
(ノ∀`)

448 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 09:37:26 ID:KZwVdNkQ
441以降スルー推奨

449 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 09:49:20 ID:xRGOwIht
>>444
無視推奨

450 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 13:44:27 ID:SOJqxMtJ
私はこの現代刀スレこそ日本刀愛好の本質を語れる所だと思う。
他は鑑定だの真偽論争だの要するに骨董の世界の商売に絡む話が根底で
鑑賞の部分はほんのわずかだからだ。

日本刀鑑賞は機能美を語る世界だ。純粋美術とは異なる独特の魅力が
ある。ではそれはなんだと問われれば、どうもうまく答えられないし、
また答えた例も見かけたことがない。機能美の極致の例が世界でも日
本刀がその典型だろう。だからこそ保存発展が望まれるのだ。


451 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 14:10:51 ID:BMN+tBdC
日本人が日本のものが最高に素晴らしいと堂々と宣言する事が何か変だろうか?
キムチが最高の発酵食品だと韓国人が言い張るのは当然だし、フランス人が自分の国のワインを最高と自画自賛
することに何の不思議も無いと思う。
何も誇るものが無い国ほど惨めなものもないだろう。
国粋主義というかナショナリズムというかお国自慢というか表現は違えど日本人が日本刀こそ最高の刀剣だ、と自慢して
何も悪い事は無かろう。
1945年8月15日以来 自分の国に誇りが持てなくなった日本人こそが問題なんだと思う。

452 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/23(水) 15:19:14 ID:CPcl15D8
日本人は外国人に対してサムライと言いたがるけど
外国人はニンジャのほうが好きなんだよな
サムライ映画よりニンジャ映画のほうが多いし
日本刀というとニンジャを連想する外人が多い
日本人と外人の感覚は違いますわね

453 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/23(水) 23:51:11 ID:CpqdnMo3
>>451
日本刀が最高と殊更に言う人ほど、なぜか世界の他の刀剣の
ことをほとんど知らないことが多いのが不思議だ。

よくよく聞いていくと、知っている数少ない他国の刀剣について
日本刀と違う部分を、日本刀と違うから劣っていると言う。

日本刀が最高だから好きてんじゃなくて、日本刀が好きだから
最高って言ってるわけだ。そんなヤツに好かれているだけで
日本刀がどんどん安っぽくなってしまうのは悲しいぞ。

454 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/24(木) 21:41:31 ID:3wWAwLYu
日本人が伝統的に持つ審美感てありますけど、これを説明しようとするとむずかしい。
そらく原始宗教的な感覚なんだと思う。


455 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/24(木) 21:55:21 ID:l1w5MDDu
富士山最高、日本刀最高、寿司最高。

456 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/24(木) 22:11:35 ID:9mkZU5Bu
>>453
ずいぶん外国の軍事博物館で刀剣類を見たが、日本刀とは比較にならないなぁ。
ちなみに君はどの国のどう言う刀が良いというのかね?
それがあっての意見なんだろうな。なければ腹の底から嗤ってやるぞ。

457 :ドラダイです。(0_0) ◆S3B0VJBnfw :2008/01/24(木) 22:25:45 ID:vLKjD0IF
刀身そのものが美術品なんてザラにない。
形状か刃紋か肌か。
ああスマン酔ってる。
後は賢人におまかせ。

458 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/24(木) 22:27:57 ID:eGoxZseJ
>>454
外国の学者が言ってたな

「日本人は自らを独特だと思い過ぎる」

日本人の口癖は

「私たちは特殊な感覚を持っています」
「私たちは独特です」

外国人から見ると、とてもそうは見えず平凡にしか見えないそうだ

459 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/24(木) 23:00:38 ID:BJTzdxSs
>>456
外国の軍事博物館にある日本刀と比べてどうだった?

460 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/24(木) 23:26:13 ID:v7Cg4ktH
>>450
飲み込みが悪いのか?思い込みが激しいのか?一種の基地外か?
話が同じ所から進まないで無限ループだが、レスを読むと>>450は「機能美」を勘違いしている。
と言うか外界からの情報を遮断して自分の世界に篭っている。

「機能美」は「機能を究めると美になる」と言う意味。

「実用」と言うと「用の美」の話に戻るから表現を変える。

現代刀に『実戦』の機会は無いから現代刀に機能美の発展は無い。
機能の裏付けの無い変化は有りえるが。

居合いや試斬に特化して作刀したモノは、本来の日本刀ではない。
「カッコイイ音が鳴るように・・・」「振っても疲れないように・・・」

●特定の条件に特化したモノ
●実戦の裏付けの無い変化
これらが日本刀の機能美の発展か?

>>451には>>453が常識の有るレスをしている。

461 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/25(金) 00:50:45 ID:2Da4gHfH
>>460
20世紀にはよくいたなあ・・・言いたいことが言えないんで
読者に転嫁してしまって得意げにしてるオヤジが。

「よく分からない。今こそ諸君に問いかけたい」
「はっきりと言えない。それゆえに大事にせねばならない」
「何かありそうなあの7人」

462 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/25(金) 02:41:41 ID:wMmGmrZv
そっか「20世紀には」って表現が有るんだよなあ、今更ながら21世紀なのだと思い直した。
閑話休題 うちの女房は生まれも育ちもボストンという日系人なんだが、一番日本人で気味が悪いのが
yes/noを明らかにせず世界が動く事だそうな。それと白人種の日本観とは大抵の場合「東アジアの国」つまり「極東」
だけしかないみたいだな。確かに日中韓って仲が悪いけど外国の空港で見たら何人だか解らんもんね。
元首相の森さんなんか典型例。石坂伸晃なんぞフィリピンとかにいそうな顔だしね。
アメリカ人は二次大戦で日本刀の抜刀攻撃を直接食らったからイメージが他の白人国家よりは濃密なんだと。
ただ英国人みたいに「KUKURIという凄いナイフがある」という反応でなく「日本刀でも鉄砲にはかなわない」という
文永弘安の役から進歩してない感想を述べたらしい。そのくせ占領してた時に日本刀を買い漁ったヤツもいたそうな。
少なくとも嫁に聞くと「ナイフ趣味は解るが ソード趣味ってイギリス貴族みたい」との事。

463 :真剣白羽鳥:2008/01/25(金) 04:56:10 ID:SJfSUn1J
>>462
世界のナイフコレクターの8割はアメリカ人だという説がある。むしろ
ソード趣味の方が一般的かもよ。
なにしろ、アメリカにはナイフでのカッティング競技があるそうだ。日
本には無いので、漏れは居合をはじめた。

464 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/25(金) 07:59:12 ID:ELmNYRgv
日本刀が「世界一の刃物」だとかはどうでも良いけど、
綺麗な刃紋を見せる為に焼き巾が広すぎて折れ易いとか、
居合いの形用に重ねが薄く作れて、巻き藁斬ったらすぐ曲がるとか、
豪壮なイメージにする為に実際に片手で抜いたり、降れないくらい
長くて重いのとか、そう言う現代刀には魅力を感じないよ。

もし仮に「刀本来の用途」にあった使い方をしたとしても
(現実に刀をそんなふうに使う事はもうないだろうが)
使い易く、折れ難く、曲がり難く、そして切味が長続きする・・・
そんな条件を満たしながら、その範疇で鑑賞に堪えるより美しい刀を造るのが、
現代刀匠の課題だと思うけど。

465 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/25(金) 10:26:56 ID:vgsidn5v
>焼き巾が広すぎて折れ易いとか
ご趣旨は同意。刀の世界は迷信が多いので
需要家も是々非々の勉強必要かと


466 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/26(土) 00:57:49 ID:IhMEW+vI
>>462
ヨーロッパじゃなくてアメリカ人が相手なら、ぜひ日本製の
世界地図を見せてやるべし。

「オマエら植民地こそ極東じゃん!」

シャレの分かるヤツであれば、日本って自己中心的だなあと
返してくれるはずだ。

467 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/26(土) 23:04:04 ID:7/JfpmpR
宗勉刀匠の上作って180万ぐらいで買えますか?

468 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/26(土) 23:17:07 ID:qZrNBmDp
>>466
ポカ〜〜ン

経度 って 知らないか?


469 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/26(土) 23:39:24 ID:6r9IFpi0
>>467
C-11 筑州住宗勉作、父大阪伝三大作之一、平成十二年弥生兼好識 
裏銘:(金象嵌)一閃既過去而一大事也 200万
ttp://www.mononofuya.jp/annai.htm
昭和二年生れ、無鑑査の刀匠、宗勉氏の作品。助広写で無鑑査となり、息子、兼好も数年前、無鑑査となり、親子でまれである。
息子、兼好が三大作の一振と認め、生涯の一大事と象嵌を入れ、何度も人間国宝の候補に上り、息子が親を越えてしまいました。
勉氏生涯の中で二本と出来ない作品と思います。将来の重要刀剣でしょう。二人の子供は兼好、昌親ともに、とうらん刃を志ざし、
西日本では師と兼好の右に出る刀工はいないでしょう。

470 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 01:25:07 ID:HRrLdhER
>>468
アメリカで売ってる世界地図見た事無いの?

471 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 02:09:34 ID:fQpB0fYK
>>460
>現代刀に『実戦』の機会は無いから現代刀に機能美の発展は無い。
飲み込みが悪いのか?思い込みが激しいのか?一種の基地外か?
実戦は千年以上もあったのだから、日本刀の機能なんてとっくの昔にはっき
りしている。今更付け加える機能なんて残っていないだろう。その機能を満た
して醸し出る美を追求するのだ。体佩、地肌、刃文、働きそんなものの組み合わせ
だけでも無数にありうる。



472 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 02:43:31 ID:47mFLxpT
>>470
その地図に
Long. 90゜E
Long. 30゜W
とか、書いてなかったかい



473 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 02:47:28 ID:kHIUnSdM
飲み込みが悪いのか?思い込みが激しいのか?一種の基地外か?
今更付け加える機能なんて残っていないから現代刀に機能美の発展は無い。
なんだ、同じ考えかw

でも機能って付け加えるモノか?
「付加」と「追究」は違う。「機能」と「機能美」も違う。
理解できるか?

>その機能を満たして醸し出る美を追求するのだ。
>体佩、地肌、刃文、働きそんなものの組み合わせ・・・
もしかして「機能」って言葉の意味を勘違いしていないか?

まぁ、どうでもいいよ。バカの相手をしても疲れるだけだから。
レベルの劣る奴と話すのは時間の無駄だ。
>>471は新人刀匠のパトロンになって育ててやれ。
男は口先より行動だぞ。

474 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 02:50:37 ID:47mFLxpT
>>471
>今更付け加える機能なんて残っていないだろう。
だから 「機能美の発展は無い。」 んぢゃないか。

地肌、刃文?
そんな物は機能とは無関係でしょ


475 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 02:53:47 ID:HRrLdhER
>>472
だからなんで経度を持ち出して来るんだよ

アメリカで売ってる世界地図はアメリカ大陸が真ん中に描いてある
日本で売ってる世界地図は日本列島が真ん中に描いてある

> シャレの分かるヤツであれば、日本って自己中心的だなあと
> 返してくれるはずだ。

どこだって自分たち中心に地図を描いてるのに「日本って自己中心的だなあ」と
自己中の権化アメリカ人が言う
とゆうジョークだ

476 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 08:34:29 ID:5Ov9Z+mC
二十七代兼○さん亡くなったってホント?。

477 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 11:21:31 ID:KHM170Hk
アメリカっていう国は世界の中のジコチューですが 内部でも喧嘩ってか不仲ですね。
東部の学歴の高い連中は 南部の農業従事者をレッドネックと呼んで軽蔑してるし、西部は西部で
石油の出るあたりに住んでる人間は 俺達が収めた税金で国が動いてんじゃねーかという保守。
スタンスが全然違うわ カソリックVSプロテスタントというバックボーンが違ってるわ実は内憂に事欠かない。
WASPってアメリカで出世したきゃホワイト アングロサクソン プロテスタントなんて言われていたのは精々
ケネディまで。
今じゃ民主党大統領候補なんて黒人か女性だろ、共和党はガチガチの聖書至上論者で進化論否定、ゲイ否定
中絶なんぞ頭からこき下ろし...........どっちに転んでもよその国に干渉してくるのは見え見え。
なんせ あの国は延々続く文化が存在しないし 変に王様に憧れたりで精神分裂かもねえ。
アメリカのジコチュウは他国の迷惑以外の何者でも無いですよ。

478 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 11:45:00 ID:JAFoTtCb
所詮ラスト・サムライやKill Billを喜んで見ている奴等だ。
アメリカの様な民度の低い国の話などどうでもよいではないか。

479 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 12:27:32 ID:YeDwSSSH
ギャングもブラッズ・クリップス・ホワイトフェンス・ラテンキングス
入り乱れてるね


480 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 15:16:42 ID:fQpB0fYK
>>473>>474
アホとちゃうか?


481 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 15:49:14 ID:g1YF5+8F
>>480
アホはオマエだ!

482 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/01/27(日) 17:07:41 ID:zqq/BuSl
>>478
ラスト・サムライやKill Billを見て喜んでるのは日本人だよ
日本を使うと日本で客が入るからね
ラスト・サムライを見て「日本人である事に誇りを持った」という日本の若者が続出した
日本の若者は歴史を勉強しないからね
アメリカ人にハリウッド映画でサムライを作ってもらって初めてサムライを知る
アメリカ人は日本人の優れた教師だ

483 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 18:57:45 ID:g1YF5+8F
>ラスト・サムライやKill Billを見て喜んでるのは日本人だよ

それと硫黄島からの手紙も。

484 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 19:31:36 ID:JbLH7h9D
>>483
せいぜいが「踊る代走左遷」だの「今アイヌ逝きます」だのぐらいしか
日本人は映画撮れないのだから
硫黄島からの手紙を小馬鹿にするのは50年早いわ、タワケが。

485 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 20:37:25 ID:nqquVKzf
>>484
>>483は「硫黄島からの手紙」を小馬鹿にしているようには読めんが。
むしろ>>484が商業映画を信仰している態度が問題だ。

日本の若者は歴史を勉強しないからね
アメリカ人にハリウッド映画で「硫黄島の戦い」を作ってもらって初めて「硫黄島の戦い」を知る。
しかし
日本の若者は商業映画を見ただけで歴史を知ったつもりになるから危険。

アンチ日本、日本マンセー、どちらの立場だとしても
問題は日本人が外交的にウブでナイーヴな事。

映画 「硫黄島からの手紙」の出来の話ではない。

現代刀の話は誰もしないのか?

486 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 21:04:30 ID:h28Zwq+G
>>485
映画ってのはすべからくエンターテイメント=商業なんだよ
商業映画で一人前に撮れて初めてアートやドキュメンタリーで
説得力のある画を取れる。

BS1で海外のドキュメンタリーとNHK産のドキュメンタリーを見比べてみな
海外ドキュメンタリーのどれもがエンターテイメントとして
見る者を放さない基本を押さえているのに気付くだろう

487 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 21:28:47 ID:BsaM8Xht
>>486
NHKスペシャルの「人体(脳と心)」なんかは良かった。
海外でもちゃんと放映されてました。
全然見劣りしませんでした。

ところで、現代刀匠で井上真改○○代孫はいないんでしょうか?
もしいたら、有名になってますかね?

488 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 21:44:47 ID:UF8jnJe7
>NHKスペシャルの「人体(脳と心)」なんかは良かった。
>海外でもちゃんと放映されてました。
>全然見劣りしませんでした。

きちんとストーリーテリングを考慮して作られたから輸出に耐えるクオリティになった
それだけの話。
その他、有象無象のNHKスペシャルはとてもじゃないが海外のネットワークに乗せる品質はない。
乗せる場合は向こうのOKが出るまで何回も手直しの編集が入るんだぜw

基本的に文屋系上がりの日本のドキュメンタリー作家は海外の作家には太刀打ちできるもんじゃない。
海外のドキュメンタリー作家なら、撮ろうと思えばいつでもエンターテイメント映画が撮れる。
日本のドキュメンタリー作家でエンターテイメントが撮れるのなんか、僅かだよ。
逆はいるけどなw

489 :485:2008/01/27(日) 21:51:42 ID:nqquVKzf
>>486
???
俺に対して何が言いたいんだ?
>>485のどこに対して酸性化反対か書いてくれないか。

>映画ってのはすべからくエンターテイメント=商業なんだよ
こんな事、俺は話題にしてないが。
まぁ、その通りだ。アートやドキュメンタリーも商売だな。
で?

>日本の若者は商業映画を見ただけで歴史を知ったつもりになるから危険。
映画がエンターテイメントでもアートでもドキュメンタリーでも同じ。
若者は歴史を勉強しない
映画の演出を歴史の事実だと信じる

問題は日本人が外交的にウブでナイーヴな事。

490 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 21:54:39 ID:+byPCry5
どう転んでも日本からマイケル・ムーアは出てこない。
せいぜいが伊丹十三止まり。

日本の映画が歴史を語るのは50年早いって事だよ、坊や。

491 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 21:59:23 ID:5Ov9Z+mC
ここは現代刀のスレです。
映画の話は他所でしてください

492 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 22:00:52 ID:R/7GUeKw
うっせんだよすっこんでろ自宅探してぶっ殺すぞ

493 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 22:18:45 ID:vqiHlOUj
>>490 性格の悪さが文面に出てるなオッサン

494 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 22:22:09 ID:4LT4Wxyw
マイケル・ムーア(笑)

495 :485:2008/01/27(日) 22:23:31 ID:nqquVKzf
>>490>>486か? 判らんけど、

>>485で日本映画のレベルや日本の映画が歴史を語る話は一切してないぞ。
ハリウッド映画の品質もエンターテイメントとしての基本の話は一切してないぞ。
>>485で読んで分からないか?
映画の話題が好きそうだが、脳内変換があさってを向いている。
映画を語るのも良いが、まずは読解力を付けろ。

俺に言いたい事が有るなら>>485で読んで↓こっちの話題でな。俺は映画には興味無いから。
>日本の若者は商業映画を見ただけで歴史を知ったつもりになるから危険。
日本の若者は歴史を勉強しない
日本の若者は映画の演出を歴史の事実だと信じる
問題は日本人が外交的にウブでナイーヴな事。

496 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 22:27:30 ID:bAiGyO0m
>>495
はあ?
ドキュメンタリーのシネグラフィア・レゾンデトールをググッてから出直しな、坊や。

497 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 22:31:36 ID:07NjEDf2
まあ、Kill Billとパンツは気持ち悪いな。
ラストサムライはそうでもない。

498 :485:2008/01/27(日) 22:55:21 ID:nqquVKzf
>>496
はあ?
はっきりと書いてあるだろ?
>日本映画のレベルや日本の映画が歴史を語る話は一切してないぞ。
>ハリウッド映画の品質もエンターテイメントとしての基本の話は一切してないぞ。
> 俺は映画には興味無いから。

映画の話題が好きそうだが、脳内変換があさってを向いている。
映画を語るのも良いが、俺に言いたい事が有るなら まずは読解力を付けろ。

499 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 22:59:20 ID:bAiGyO0m
>>498
だからググって勉強してから偉そうに言う事だ。恥かいてるぞ、坊や。

500 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 23:04:14 ID:47mFLxpT
その前に、三行で意思が通じる文章力が欲しい物だ。

501 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/27(日) 23:26:09 ID:fmfqYog1
>>487
いない。
確実に血統がつづいているのは幕末からの月山か堀井ぐらいかな?
他にもいたっけ?

502 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/28(月) 00:19:34 ID:p5yRkLc9
>>499みたいな奴は映画板じゃ相手にされないから
刃物板で映画を語ってるんだろうな。

503 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/28(月) 00:41:53 ID:j4OtPkmj
>>502 ほっとけ。どうせ大人になりきれない幼稚な奴だってwww

504 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/28(月) 01:30:39 ID:m9OhT2Op
>>499
m9(^Д^)プギャー!
顔真っ赤だぞwwwwww

505 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/28(月) 09:51:51 ID:ji5T8Zv/
なんで鑑賞刀が折れやすいとか言うのか、誰か説明しておくれ。

506 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/28(月) 12:55:33 ID:9kl3Qiu9
>>505
殆ど迷信。焼き刃の乱れて広い(例えば助広の濤乱刃)はそれだけ硬い
部分が多いから脆いと水心子正秀なんかが言った流れがある。しかし柴
田果の実験では逆の結果。
http://www.k3.dion.ne.jp/%7ej-gunto/gunto_107.htm
これをじっくり読むと、いろいろ教えられる。

507 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/28(月) 13:23:28 ID:fJpR3IOb
すいません、この素人に教えてください。

観賞用って謳ってる現代刀というのもちゃんと合取りして
ますよね?
以前に合取りすると刃紋が鈍るとかいうのを聞いたことが
あるので・・・。
出来が非常に良いので、鑑賞用と謳っているのですよね?


508 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/28(月) 18:41:08 ID:vSFvaoDk
>>492
誰に言ってるの?。

509 :◆KUSU555myc :2008/01/28(月) 20:00:43 ID:PpUljgZ6
>>507 人にもよるし物にもよる。

自分の刀を「試斬には使わないほうがいい」と言う刀匠もいるし
あきらかに折れそうな刀を作る刀匠もいる。

しっかり合取りする刀匠でも、試斬に使うと注文された刀は
それにあった合取りをする人もいます。
だから注文打ちをしてもらうなら聞いてみたほうが良いです。

あと程度の差はあれ刃紋が鈍るのは事実で、
上記のような試斬用の戻しにすると
眠い刃文になってしまうので通常はやりません。

510 :507:2008/01/28(月) 20:50:23 ID:fJpR3IOb
509さん、どうも有難う御座いました。

511 :ドラダイです。(0_0) ◆S3B0VJBnfw :2008/01/28(月) 21:09:00 ID:CR5HHXHq
実際に使うならちゃんと温度計使ってテンパーした方が良い。

見た目を取るか折れにくさを取るか。

歪み抜きの際の割れが怖いからな〜。

512 :507:2008/01/28(月) 22:04:47 ID:fJpR3IOb
皆様、どうも有難う御座いました。

参考にさせて頂きます。

513 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/29(火) 13:29:54 ID:jXuV0uDS
現代刀に機能美の発展は有る派は
>>507-512みたいな流れの時は出て来ないね。
無理もないか(笑)

514 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/29(火) 15:43:39 ID:YNOgAKOU
試し切りに使えない刀なんて、刀の形をした美しい鉄板ということかな、最上大業物の刀は見た目はそれ程でもないってことですかね。

515 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/29(火) 15:51:12 ID:UAlXMCTi
見てくれが派手なだけのナマクラ刀にいらんよ
刃紋が少々鈍くても機能が勝る方が刀の本望

516 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/29(火) 15:51:25 ID:UKXTJHov
>>514
忠吉、虎徹は最上大業物にして最上作。切れるし見れる。
最上作で実用に不向きだったのは真改と直胤くらいだよ。


517 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/29(火) 21:58:31 ID:gzKeqMtD
>>515
その通り!。
でも変な職人気質の刀匠ではなく作家の方々はそうとは言わないんだよね〜。


518 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/29(火) 22:53:52 ID:+f4tCprp
>>515
同意!
刀の基本。

519 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/29(火) 23:10:15 ID:DWGBEs/r
>>515
禿同
機能美なんかは常に後追いで要らんわ。
粘って斬れれば、それでヨシ。

520 :名無しの愉しみ:2008/01/29(火) 23:49:28 ID:B+TguXex
>>501
国重って続いていなかったっけ?

521 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 00:29:27 ID:TaIr9H2b
>>501
有名所では、相州綱広さんと河内守国助本舗の無鑑査河内国平さん
金剛兵衛さんとこもそうかな?
この世界は行ったもん勝みたいなとこあるよ、単に奥州から出て来ましたで
月山名乗っちゃう様な例は沢山ある。
堀井さんとこだって直系じゃなくて養子に養子を重ねて続いてる。

522 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 01:12:44 ID:lG6F0DLj
>>521
綱広って現代刀匠でいるんですか?
また国平さんところは続いてない。
月山は幕末の貞一からは続いていて、堀井も胤吉、胤次、俊秀(養子)、
信秀(長男)、胤次(次男)、胤匡と途切れず。養子は一度だけ。
ま、養子は当たり前の時代で養子否定したら古刀だけでも相伝なんて
なくなってしまう。

523 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 01:31:36 ID:TaIr9H2b
綱広さんは正宗工芸になってますが作刀認可受けてますね。
国平さんもいずれ石切の河内守国助を襲名する気ジャマイカ。
胤吉は未婚で子が有りませんので胤次も養子のはずです。

524 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 01:47:54 ID:TaIr9H2b
こんな一文がありました。
8.脇指 銘膳所住胤吉 慶応元丑年十一月1口ぜぜじゅうたねよし刃長55.5cm 反り1.2cm
胤吉作 江戸時代末期(慶応元年・1865) H13研磨たねよし堀井来助
(1821〜1903)は、
文政4年11月2日に石山寺寺辺町で生まれました。泉州の月山貞吉や
江戸の大慶直胤らに
師事し、胤吉と改名。文久3年(1863)には膳所藩に仕えるようになり
ます。その後、明治の廃藩置県・廃刀令によりパトロンと
仕事の両方を失いますが、なお作刀の研究をやめなかったため極貧に陥
ります。しかしその研鑽が認められ、明治28年(1895)には宮内省刀工
となりました。終生妻を娶らない、酒を飲まないなど、そのストイック
な姿勢は多くの文人たちに感銘を与え、島崎藤村とも交流がありました。
この脇指は、膳所藩に仕えていた頃、45歳の作です。

525 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 01:50:58 ID:lG6F0DLj
胤明養子忘れてた。

526 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 01:53:47 ID:lG6F0DLj
と言う事は事実上幕末から確実に続き、明治・大正・昭和と刀工であり
続けた刀工は月山家と堀井家だけ?

527 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 01:55:19 ID:TaIr9H2b
まあ昔の鍛冶屋は名跡は資産として売買の対象でしたので仕方ないですな。
落ちぶれた名門の名跡を金で買って養子に入った是一の例があります。
逆に掟破りや勝手な振る舞いが目立つ場合は、鍛冶座一同評議の末袋叩きで
抹殺されたなんて物騒なお話ですね。

528 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 02:02:24 ID:TaIr9H2b
他に幕末から現代限定なら奥州の法華三郎さんでしょうか。


529 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 02:04:34 ID:TaIr9H2b
そおか、鍛冶座名跡とくれば関が有ります。
藤原兼房さんとこもどうですかねえ?

530 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 11:23:08 ID:9y1snIMZ
法華刀匠は現在9代目ですが、初代は誰に師事されたのでしょう?
教えてエロい人。

531 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 12:06:01 ID:lG6F0DLj
九代国包だが初代から連綿と続いている(除籍謄本上)九代では
無い様です。
他人様が(養子でもなく脇弟子等)入っているようなので
戸籍上も連綿と続くのはやはり月山と堀井だけみたいですね。
堀井家も今の代で終焉ですね。
弟子は他人の佐々木刀匠ですし。

532 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 14:05:47 ID:9WiUuOmq
いや佐々木刀匠が養子に入るという可能性も・・・

現代じゃありえんか。

533 :名前なカッター(ノ∀`):2008/01/30(水) 14:10:12 ID:9y1snIMZ
>>531
ありがとうございます。

534 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/06(水) 13:17:03 ID:KHY/v/hh
http://blog.goo.ne.jp/muensai/e/7a868e6ba144272aa9c9a383ce967573
この人杉田さんによほど恨みがあるのか・・?

535 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/06(水) 14:27:11 ID:1qX7rt4+
>>534
>このような態度はエゴティズム(自己主義)と言う
批判する言葉が当人にも該当するのが笑えるw

536 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/06(水) 14:36:29 ID:1qX7rt4+
ついでに補足するとS氏に対し怨恨はないそうです〜
>私とSとの関係は(批判コメントをした人)が勘繰るような軽佻なものではありません。
>失礼ながら(批判コメントをした人)では生涯得る事の出来ないであろう、男と男の友情があります。
>だから本文はSにとってはやや厳しい言辞となってしまいました。
>実際、私が言わねば誰にも言えない事です。
>そして私にはそれを言う資格があります。

537 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/07(木) 17:01:27 ID:hvc2+GPl
そんなに自信があるなら全て実名でやりゃあいいのにネ。

538 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/07(木) 17:48:10 ID:F58iD6Yy
すまんがそのblogを読んでも、1mgの友情すら感じられないのだが……

>>537
それ以前に友達なら直接会って伝えりゃ済む話なのにね〜

539 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/07(木) 18:34:40 ID:LeqaYDkv
この人、以前叢雲会掲示板や刀剣電脳倶楽部掲示板で色々書き込みしてた人ですね。



540 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/07(木) 20:21:18 ID:6J31DNk4
よそでもクレーマーだったりして

541 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/07(木) 20:58:52 ID:LeqaYDkv
そんな感じだったよ。
オイラは暇人なのでこのブログやその返信をずっと見てたが、指摘された都合の
悪い部分は削除または修正し、そんな事は言っていない!っと平気で言っている。
まぁこいつが管理するブログに意見を書き込んだ時点でそいつの負け。

542 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/07(木) 21:27:40 ID:6J31DNk4
どえりゃあ客がいたもんだなも。刀鍛冶もお気の毒

543 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/07(木) 23:19:54 ID:NgCrfDKP
普通に関わりたくないタイプwwwww

544 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/07(木) 23:21:59 ID:tBWVrCnp
Sさんにこの人のことを聞いてみたいもんだ。
「普通にお客ですよ。えっ、友情? 単なる知り合いで別友達付き合いはしてないなー」
とか言われると思う。

545 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/08(金) 15:22:44 ID:BmtnDyX3
自分の刀は試し切りに使わないほうがいいと、おしゃってる刀匠はどなたですか。

546 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/08(金) 15:35:16 ID:6zZTd8Gm
当時既に無鑑査か人間国宝だった物故の刀匠が、昔インタビューで語っていた。 
「自分の刀を使って居合や試し斬りをやる人はいなくなってしまったが、実際に
刀が使われるのは、それはそれで本望だ。」

ナイフの神様と称されたボブ・ラブレスも確か同じ様な事を話していた。
「今や自分の作ったナイフは高くなり過ぎて、買う人は皆、後生大事に
金庫に仕舞って、使おうとしないのが寂しい。 本当はもっと使って欲しい。
自分のナイフは使った時にその良さが分る筈だから。」

それとは対照的に観て美しい刀を造る某鍛冶は、居合、試し斬りと言う言葉に対し、
「自分の作品をそんな事に使って欲しくない」と言う態度がアリアリであった。
それを見てから、その者の「作品」には魅力を感じなくなり、今後其奴の造る
「作品」とやらは買うまいと思った。

「職人」の誉れは、その卓越した技を更に磨き、匠の頂点を極める事であって、
独り善がりの「芸術家」気取って「工芸作家」を名乗る事では無い。
現代の刀鍛冶にも、飽くまで「良い道具を造る匠」であり続けて欲しい。 
結果的にその「道具」が美しければ、それに越した事は無いし、又、本来
そうなる冪なのだから。

547 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/08(金) 18:20:16 ID:BmtnDyX3
芸術家きどりの某鍛冶とは誰ですか?

548 :ドラダイです。(0_0) ◆S3B0VJBnfw :2008/02/08(金) 18:38:55 ID:UodGhAmE
職人は期限内に予算内である程度の物を作らねばならない。

芸術家は・・・ガウディがよい例。



549 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/08(金) 19:06:26 ID:E8BYCNTC
>>534のブログ主は相当気持ち悪いやつだ。
「場当たり的発言」と言う事でしつこく意見を言っているが、コメント投稿者やS刀匠
に対し”屁”よばわりした記事を短時間で削除している。
当人が一番場当たり的発言をしている・・。

550 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/09(土) 16:36:44 ID:/fA4VdP9
刀屋で昭和刀は・・・と言われて安く叩かれたけど価値ないのかな?。

551 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/09(土) 18:51:54 ID:6PW+Ux2+
>>550
昭和刀と一口にいっても相当な種類と数があります、通常の日本刀性能を
上回る興亜一心刀(満州刀ともいう、レールを延ばした刀とかを信じる方も居る)
寒冷仕様振武刀、錆びにくい特殊刀 どれも正式特殊軍刀性能は良いが見た目が悪い

また軍刀といわれても素延べに近い量産型ももちろん多く存在する

昭和刀のなかで本作りでは靖国刀は現在の無鑑査レベルのエリート刀匠
の作品なので美術価値が高い
中には靖国刀匠は戦後無鑑査や人間国宝となったのも多く
高いものは300万はしますよ同じ「昭和刀」といわれても
恩賞刀系は元々高額ですし

新刀でも2000万〜15万とかまで幅あるのと同じですよ
ただ刀剣業界では昭和刀は、、といって安く買い取り価値あれば高額で
売る手口ですので自分の昭和刀の価値考えてから売らないと言いくるめられますよ
ただし全体的に安い物が圧倒的に多い、恩賞刀や高額な靖国刀は元々そんなには数ないので

552 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 10:21:34 ID:nYDXjEVs
>>551
ありがとうございます。
知人から一振り託されてまして処分に困っております。
銘はあえて伏せさせていただきますが本人曰く注文打ちで定寸拵え付きの打刀。
肥前刀なんですが居合で使用しておりました。
査定に関しては最初の業者は5万とのこと。
次に馴染みの刀剣商に見てもらうと12万程度と言われました。
同じ銘は以前東京の有名店で56万で売られてましたけど適正価格はいくらなんでしょうね〜。
持ち主は自分に引き取ってもらいたいみたいなんですけどタダというわけにも・・・。
せめていくらで引き取るべきなんでしょうか?。



553 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 13:13:37 ID:z0A/aoq2
>>552
それって昭和刀ではなく普通の数打居合い用刀では・・・

通常50万の居合い刀を仕様してキズもつくので売りは10〜15万円ですよ
鑑賞用としても大丈夫な品ならもう少し高いですが。

昭和刀って昭和に作られたんじゃなくて一般に「WWU戦時中の軍関係の刀」を指します
それ以外はだたの現代刀 明治〜平成 使用済み居合い刀で12万円なら適正範囲かと

554 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 13:19:48 ID:+/ZRS+8c
日本刀って切り裂くのに向いてるよな?
色々ゴミとかを切り裂いて遊んでたらすぐ使い物にならなくなるかな?

555 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 14:38:57 ID:r1M3gBtx
>>522
どんな刀かはっきりと分らないが、それにしてもたった5万円とは、
最初の業者はあまりにも酷すぎると思う。

悪徳業者を晒す為にも、ぜひ名前のヒントを希望します。

556 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 15:29:35 ID:31DoX5Ah
>色々ゴミとかを切り裂いて遊んでたらすぐ使い物にならなくなるかな?
有り得ない。刃物板を5年ROMれ。

ダルコスレからのコピペかよw
俺のは冷徹スレからの。

557 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 17:39:34 ID:nYDXjEVs
>>555
元の持ち主からその業者の名前を明確に聞いたわけではないのでここでは濁させていただきます。
申しわけありません。
ただヒントとしては関西地方だったと思います。
店で売却するのとオ−クションで売却するのとではどちらが得なんでしょうか?

558 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 18:08:52 ID:3orTseUn
しらねぇよ
好きな方選べボケ

559 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 18:26:04 ID:ZeOA1DL3
靖国刀というのは価値あるんですか?
うちにあるんですけど・・・もしかして国宝級と言うこと?
なんであんのかはしらないが戦争で褒美として貰ったのかな?
刀の中には昭和51年吉日とある。
意味分かる人居ます?この年に戦争の恩賞があったとか。なぜ靖国なのか気になる。

560 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 20:10:35 ID:YANRDW7M
>>559
>靖国刀というのは価値あるんですか?
普通の現代刀。戦中の作刀なら欲しがる人もいるようだが。

>もしかして国宝級と言うこと?
出来は良い方だが現代刀ではそこまではいかない。数百年後はどうだろうか。

>戦争で褒美として貰ったのかな? 刀の中には昭和51年吉日とある。意味分かる人居ます?
恩賜でもないし、
靖国刀匠だった人が戦後打った刀をあなたの家族が買ったというだけ。
思い入れがあったかは知らないけど、それだけ。

561 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 20:33:56 ID:ZeOA1DL3
>>560
ありがとうございます。
靖国だから価値がある訳ではないんですね。
もし数百万で売れるようなら売ろうかと考えたのに。もう錆だらけですけど。

562 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 20:53:57 ID:uE02XjcI
甘い夢見るなってw


563 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 21:10:02 ID:YANRDW7M
>>561
錆だらけなのはまずいな。早めに研ぎに出して最低限のメンテはしてやってくれ。

564 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 21:25:54 ID:RVNgRcL6
>>560
数百年後でも現代刀の国宝指定は難しいんじゃない?
特重、重美が優先して昇格するだろうし。
>>561
数百万は無理。
靖国刀はどんなに出来が良くてもまず100万円は超えないから。
それに錆びてると砥ぎ代もかかるし出来が分かんないから
刀剣店も高値では買わない。


565 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/11(月) 21:40:27 ID:9wYpatT1
あと五百年もすればそこそこの値で売れるよ

566 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 00:05:48 ID:2HYa8UPQ
靖国刀と一口に言っても、靖国刀匠も多くいるので
値段にはかなりの差が開きますよ。

恩賞刀でもピンからキリまで一般の安い靖国刀は出回るけど
数十本しかない天皇からの恩賞刀とかは100万余裕で超えますよ

貴重なので一般では出回るわけがないです
お爺さんが海軍陸軍の大将、元帥とかで無い限りもって無いでしょう

靖国刀でも戦後人間国宝や無監査に指定された人で出来が良いのはもちろん高額
銘を見れば高額かどうかすぐ判別はつくはずですこれも
注意(一般の家庭にはまずありません)

また戦後も靖国刀匠という名で打つ方も居るので、戦後無鑑査
になっても靖国の名前を使う方もいますが

靖国刀で高額なのは1%にも満たないので夢は見ないほうが良いかと・・・

567 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 03:42:22 ID:06P9lMsC
話の流れをぶったぎって申し訳ないが、
以前にネットで現代刀 刃紋が皆焼っぽいもので、桜吹雪のような刀を見たことあるのですが、
その刀の写真が掲載されているHPや刀工をご存知の片がおられましたら、お教えください。

568 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 08:47:09 ID:05fpTnAo
現代刀を買う価値ってなんですか?
今はもう刀は美術品という時代。
なら新しいものには大した価値もないはず。良いものもあるだろうけど美術品と呼べるようなものはない。
居合いなどに使われる事を前提に汚い刀ばかり。しかも鍛錬が足んないようなのばっか。
本格的に作られた現代刀ってあるの?
今の刀って安土桃山で言えば数うちの刀みたいなもんばっかでしょ。本格的な鍛錬をした刀が欲しいね。

569 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 09:23:15 ID:4uj+21/U
能書きは達者だが、金は有るのか?

570 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 10:01:33 ID:05fpTnAo
そ、そんなに高いの?
中古でいいんですけど50万以下でどうにか・・・

571 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 10:33:28 ID:u+5sqH5Y
>>568
現代刀の中にも古刀と見間違うような名品があるよ。
まだ現役の無鑑査、人間国宝の作品だと相当値段も高いが
戦前のだと結構安い。


572 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 10:52:59 ID:5fDhXwnu
>>570
そんな安値でよくもまぁwww

573 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 23:05:01 ID:h5+jPvwi
間違っても古刀と間違えることは無い
新久刀なら考えれますが

574 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 23:06:03 ID:HIg32yjD
>>573
なにそれ?

575 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/12(火) 23:25:09 ID:jOxHuJNY
々が出てこなかったじゃね

576 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 05:20:41 ID:/C/rLeHG
>>568
古刀の大半はもう芯も錆過ぎて、本体も何度も研磨でもはや役目をおえ威厳もない
棺桶に片足つっこんだ、実用性も美術価値も薄い古刀、どこに魅力が・・・

古刀の健全なのは少ないです、またそういうのは美術館とかにほとんどが収められてます。

現代刀について誤解してるようですが、数打ちと鑑賞用は別ですよ
50万の居合い用から800万の鑑賞用まで様々

良い無鑑査や人間国宝の良い刀は数百万台で美術価値も高く健全です
しかし一般にはあまり販売はされませんし、売りに出るのも少ないです

良いものは良いし悪いものは悪い 古いから良いわけでもなく新しいから良いわけでもない

>>567 大野義光とかもそんな作風かな??欲しいなら最低300万は無いときついかな良いのは
高いのはさらに高いですが

577 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 06:49:04 ID:d9G8dXmo
居合い用の刀を買って化粧研ぎして貰うというのも有りかな?
現代でも良いのは高い。重要刀剣より高いっちゅーねん。

578 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 10:11:14 ID:5ntwcbsQ
志村けんの作ってもらった日本刀の太刀は一本で一億したと聞いたぞ。
人間国宝とかに作ってもらったんだろうな。

579 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 10:24:13 ID:SIIGYTMJ
バカ殿で使うからじゃね

580 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 11:07:14 ID:4KoVSQ+M
人間国宝の格付けをしたら
1位天田昭次
2位高橋貞次
3位月山貞一
4位宮入行平
5位大隅俊平
6位隅谷正峯

みたいな感じなのかなぁ?

>>578
それ一千万の間違いですよ。ロケで訪れた鍛錬所で知り合いになって注文打ち
したとかで・・・。

581 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 18:31:14 ID:r3xwaiSd
>>578
その刀匠は誰?。
もしホントに1千万ならぼったくりもいいとこだ。


582 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 18:36:54 ID:/XzNH+Em
>>581
それなりの拵えも誂えたんぢゃね?

583 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 19:26:25 ID:txal6FvR
つかボッタクリだろ。
志村けんなら金になるとふんで無茶苦茶な値段つけたんじゃねーの?
それなりの拵えがあったとしても現代で一千万はちょっと酷いだろ。
人間国宝数人による競いがあり、優れた刀を一本選び、拵えも人間国宝に
何十も作らせて優れた物を一つだけ選ぶみたいな、大人買いしたならともかくね。
どんな立派でもチト高杉。
1000万円出すならかなりの名刀すら買える。虎徹、清麿、真改、正宗、好きなのを
いくらでも選び放題だろ。


584 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 19:50:07 ID:nViivC4z
>>576
古刀って文禄以前のものを指すから南北朝以降のものだと
健全なものがかなり現存しているし鎌倉、平安末期の健全なものも
かなり売買されている。在銘だと1千万は軽く超えるけど。
>>583
1千万だと清麿、正宗は短刀でも厳しい。
虎徹だと脇差、真改だと結構出来の良い刀が買える。


585 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 19:56:27 ID:txal6FvR
清麿って幕末くらいの人ですよね?そんなに高いんですか?ちょっとなめてた。
正宗はぎりぎり太刀くらい買えるかなーと考えてしまった。
刀ってかなり高いのね。古ければ古いほど高いかと思ってた。

586 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 20:18:46 ID:KitPr04b
>>585
>正宗はぎりぎり太刀くらい買えるかなーと考えてしまった。
ワンパターンだな。

1、高価な刀やナイフに対して、それより遥かに低い値段の想定を言う。
2、「そんな値段で買える訳が無(ry」といったレスを誘う。
3、さらにそれに対して反論してワヤクチャにする。

例、「天皇の打った刀なら100万円くらいなら出しても良い」
ベタなやり方だ。


>>583
一般人には縁が無い話だが
拵えに凝れば値段はいくらでも吊り上る。
つかこのケースだと刀本体より拵えの方が高いはず。

587 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 20:37:01 ID:Hc9KRSUY
所ジョージの番組だったか最初の部分を見落としてから気になってるんだが
ドライカーボン(そこらへんに有るのはウェットカーボン)でわざわざ作った拵えを自慢してたのだが
中身は何だったのか?あのオサーンはこういう趣味にどかーんと金をつぎこむからなあ。
拵えをドライカーボンって それこそん百万......てか作るのが難しいと。

588 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 21:20:14 ID:v1fHKbQn
>>587
世田谷ベースかなんかの特集で見たぞ
本屋で探せ

589 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 21:29:50 ID:lzZkONYU
>>585
清麿は正宗と同じくらいの値段がする。
正宗の相場は短刀で1500万円〜刀で3000万円〜くらい。


590 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 21:31:52 ID:/XzNH+Em
>>589
釣りか?
5000万〜

591 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 21:32:47 ID:txal6FvR
>>589
あんがと。
正宗って昔太刀見たことがあったもんで。偽物だったのかなー。結構な値段してたんだけど。
清麿は短刀しか見たことないから憶測でした。すんません。

592 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 21:37:22 ID:/XzNH+Em
つうか、おまいら真面目に話してるのか?

本物かどうかも分からない「正宗」最低で6000万で見た。
まあ、福永○剣さんの押し型と鑑定書があったみたいだが。

清麿なんて、小刀で200万だったぞ、刀の売り物は見た事が無い。

593 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 21:59:56 ID:lzZkONYU
>>591
いや正宗も短刀1500、刀で3000くらいから。
号のついた正宗の特重指定の短刀が2000万台だから。
>>592
それ多分、日刀保の鑑定は通らないものだよ。
福永氏の鞘書、鑑定書付きの清麿でも100万くらいだから
その正宗が志津あたりの傑作だとしても500万円を超えることは
まずないと思われる。
清麿は清麿銘の重要刀剣で3600〜4000万円くらい。


594 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 22:07:33 ID:lzZkONYU
>>592
あと6000万出すと重要文化財の太刀が買える。


595 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 22:09:29 ID:TbzSDrDG
>>534のブログ主はエラそうな事ばっか書いているが、叢雲会掲示板によるとやはり
ただのへタレうんこちゃんだったらしいね。 

596 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 22:13:31 ID:gmzQZO2P
S氏によれば、例のブログ主とは友情など微塵も存在しないようですねw

597 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 22:28:49 ID:KTk3kQ1O
>>580

天田さんってやっぱり歴代人間国宝の中でもダントツなの??
月山も結構高いよね。ビッダーズに出てたけど。

598 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/13(水) 22:28:55 ID:txal6FvR
現代で言うと、今正宗、今虎徹と言われている人の刀はどうなんだろ。
本当にそんなに切れるのかな。

599 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 00:06:47 ID:J5hg1emZ
>>580
その中に現在無鑑査で一番値段の付く大野義光刀匠を
入れるとどの辺になるんだろう。


600 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 00:12:56 ID:6nmK44X9
刀の切味は一定レベルから大してかわらないぞ、勘違いいまだに多いが
研ぎ上がりか、使っい古しかでも全然違う。

刃の形状も剃刀型と貝合型がある、薄い刀身で鋭利な刃付けほどよく切れるが
曲がりやすく刃の損傷も減りも激しい。

切れると見た目が良いとでは全然別の話、切れ味と耐久性求めるなら特殊軍刀お勧めね
軍刀も研ぎ出さないと刃磨り減って使えないものが多いですが。
結局は鉄だから限界がある、良し悪しは多少あっても。

刀持ってる方ならわかるけど持ってない人ほど高い、銘ある刀が切れると勘違いしやすい
刃形状と硬度、刀身の薄さにかなり関係する。
見た目自体は「研ぎ」で相当変わる通常研ぎと化粧研ぎ最上研磨では10万 30万 70万とか
ちなみに刃紋は焼きいれ時に付けるもので切味とは無関係だから

しかし日本刀は性能が他の鉄刃物よりすぐれ「美術価値」があるからこそいまだに存続してるわけで

601 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 00:41:49 ID:Lr2x9IgL
>>598
斬れるってのより丈夫頑丈って印象がある

602 :道場主:2008/02/14(木) 00:45:09 ID:6nmK44X9
特保で刀価値に1.5倍 重要あたりで2倍〜5倍銘有りか無しかで
有名銘かでも変わる。

現代刀はそういうのが無いが大野義光あたりだと800万で売りにでたかと
思うと即売れ。
他の現代刀も鑑賞用はそれ以前の年代とか保〜特重みたいな上乗せ価格も
無いので、そこそこお金だせばかなり良い物を買えるのが現代刀の魅力

数十年後刀匠が死んだら高級鑑賞用は値上がりするのは必然

また刀保協の紙自体が価格の押し上げが最近抑えられ、価格は低下というか
本来の値に近くなってる。
あの紙の価値に疑問や不正も多いので重要売りに出す人は多くても、
現代刀の優秀鑑賞用作は売りには出なく一度手にした人が死ぬとか以外は手放さないから

現代刀の鑑賞用で良いのは圧倒される綺麗さですからね、美術館の正宗や
鎌倉期の国宝太刀見たけど。
それでも現代刀で良いのというと300万くらいは最低用意しないとですが

603 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 01:06:02 ID:pho4TwiE
古刀と現代刀
ttp://www2m.biglobe.ne.jp/〜haru-sho/kenkyu/kotou.htm

これ読むと現代刀て、だいぶ古刀(古刀と新刀も違うが)と違うんだな、現代刀匠は研ぎ師と話をして
改善したりしているのだろうか。砥ぎの感触も古刀再現が大事だと思うけど。
皆さんはどう思います。

604 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 01:12:35 ID:gMOg2joq
古刀を再現すると登録できないものになるなんて話がどっかのスレに出てたっけな。

605 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 01:33:14 ID:gMOg2joq
あった。刀剣購入スレ6の382辺りからだった。

606 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 01:54:57 ID:J5hg1emZ
>>602
>特保で刀価値に1.5倍 重要あたりで2倍〜5倍銘有りか無しかで
>有名銘かでも変わる。

銘で値段は相当変わるけど南北朝以前の古刀になると特保か重要か
無銘か在銘かでは2〜5倍もは値段変わらないよ。
重文以上なら重要刀剣と比べると5倍のさがあるけど。

>数十年後刀匠が死んだら高級鑑賞用は値上がりするのは必然

亡くなられた現代刀匠の刀の値段を見れば分かると思うけど
現代刀は作者が亡くなると値段が下がるか維持だよ。

>現代刀の鑑賞用で良いのは圧倒される綺麗さですからね、美術館の正宗や
>鎌倉期の国宝太刀見たけど。

これは主観的な考えになるけど古刀の方が美しいと思う。
昔のもののほうが美しいから現代刀匠は古刀を写しているんだと思う。


607 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/14(木) 04:19:50 ID:Zk303at8

604 名前:名前なカッター(ノ∀`) :2008/02/14(木) 01:12:35 ID:gMOg2joq
古刀を再現すると登録できないものになるなんて話がどっかのスレに出てたっけな


意味が分からん
古刀は登録できるけど
古刀を再現すると登録できないのか
それは再現に失敗しただけじゃないか
古刀を再現したものが登録できなかったら
古刀も登録できなきゃおかしい

608 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 06:29:09 ID:E0LAezxH
>>607
たぶん玉鋼を使わないから登録できないという意味じゃないか。


609 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 11:01:04 ID:U8Ln0QWM
現代刀で石断丸という刀があるらしい。
手にはいるのかな?
なんでも刃を上に向けて外に置いてたら突然轟音がして、持ち主が外に出ると二つのクレーターがあり、中央には
刃を上にして外に飾ってあった日本刀があり、落ちてきた10メートルくらいの隕石を両断していたとか。
どっかの掲示板で見た話。
マジッスか?調べたら話はショボいがどっちが本当なんだろ。
隕石の方が夢がある。

610 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 13:00:19 ID:UsPaaEwk
えー「刃を上に向けて」はともかく 何で外に置いとくのか?
シチュエーションだけでも嘘だろ それ。

611 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 14:17:15 ID:T+LpuBJp
>>609
大嘘。
釣りだよっ。

612 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 14:30:10 ID:hkneRdKn
>>609
またワンパターンだな。
やってる方は飽きないのか?

613 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 17:21:57 ID:qzYSO+/X
その刀は硬いからいずれ刃きれ、するから注意

614 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 17:35:11 ID:zKNi+/v0
>>611
もちろん分かってるがな。
ネットの世界ってガセネタスゲーなと言うこと。
ただ本当なら夢があるなーと。
調べたら実は神社の藁斬りで斬れすぎてどっかの石が斬れただけだとさ。
そこらの三流の石ならどんな刀だって斬れるって。

615 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 17:42:02 ID:g1k4h9HE
>そこらの三流の石ならどんな刀だって斬れるって。
頭大丈夫?

616 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 18:03:24 ID:b52mMxtr
言葉の表現がおかしいな
三流の石=軽石

617 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 18:35:55 ID:QDtQ8Nze
>>613
その刀持っている奴に聞いたが、竹2万本近く切ったけど、
刃きれしてないって。
見せてもらったがひけはあったけど、傷みはなかった。

618 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 20:05:10 ID:y25ySH3Q
宗勉師の笹露・清麿写し買っちゃった。赤松太郎の清麿写しも持ってるけど、やっぱり宗勉師は別格。次元が違いますよほんとに。もったいなくて試斬なんて出来ないけど。

619 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 21:09:16 ID:zKNi+/v0
写し物は大概観賞用だろ。試し切りはもったいないって。
オレは赤松派だな。赤松氏の清麿は迫力あり好きだけど。元幅3.7cmは圧巻。
波紋も大好き。

620 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 21:11:40 ID:ftQ8x9gb
使わない方がいいよ、壊れるから

621 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 21:15:36 ID:jQgjep6T

筑州住刀宗正光作之・昭和五十年二月吉日☆二尺四寸九分最高傑作清麿見るが如しの大名刀無疵無欠点刀
ttp://www.bidders.co.jp/item/100180158

622 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 21:23:56 ID:zKNi+/v0
>>621
その勢いだと20万くらいで落札出来そうですね。
本物かなー。買わないけど気になるなー。

623 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 22:42:31 ID:ZVqeTmG3
>>622
勉刀匠なら、偽物が有るみたいだけど、これはたぶん本物だと思うよ

日本刀匠総師 日本刀鍛錬塾頭 美濃国関住渡辺兼永作 二尺二寸六分 三本杉の名品!!!
ttp://www.bidders.co.jp/item/99661786
軍刀以外で、渡辺兼永刀匠の作品見た人いますか

624 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/14(木) 22:50:41 ID:gMOg2joq
>>623
その兼永、なんか無理やり銘の字数増やしたようにしか見えないんだが・・・

625 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/15(金) 13:39:40 ID:wJKGKAgC
赤松派も通常数打ちでも50〜70万でも値段の割りに見た目が良い
数打ちでない鑑賞用のは100〜180万くらいで売ってますね
特殊なのは650万くらいで・・・

626 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/15(金) 14:32:05 ID:GwQl887D
だけど斬ると壊れる

627 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/15(金) 15:26:30 ID:4eMpe8z4
壊れるというのは、どのように壊れるのでしょうか、すぐに折れたりすると言う事でしょうか?

628 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/15(金) 15:37:41 ID:aq89XB4U
焼き刃が広く硬いからではないかね。
切れ味は良いんだけど、落としたりすると刃が割れたりする。
何時代か忘れたが、江戸時代の末期には幅広の焼き刃の広い刀は斬れるが反面もろい、と言われてた。
ただ赤松一門の刀は実際に使った人でないとわからんだろうけど、切れる。マジで切れる。
居合いの中でも切れ味が良いと評判だよ。壊れることはない。よほどのことがないと。
清麿写しとか、ああいうド派手なのは分からないけどね。あれは焼き刃が広すぎてダメそうだけど観賞用だし。
赤松一門の普通の刀で言わせて貰えば怖いくらいに切れる刀ですよ。しかも丈夫。

629 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/15(金) 16:29:03 ID:5LmrOvGK
>>621

身長と刃長さえ合えば宗正光刀工の刀は凄まじく良く斬れる。

この刃長だと、身長180cm弱位の方が持たれるのが理想かな。

また剣がしゃしゃり出て来て、砥ぎ次第なんて言うなよ。それは
一つの理由に過ぎんからな。砥ぎ次第だったら、単に「切れる」
という漢字限定にしろよ。

すまん、脱線した。

あと、オークションの写真からは疵の有無は判断できないが、個
人が想定した落札価格とのバランスで納得するしかない。

一応、刀屋で販売されている宗正光刀工の刀の値段のレンジは52
万位〜67万位(打刀)のようだ。52万辺りは白鞘のみが多く、67
万辺りは拵えも含めての値段。但し、値引は含めず。

630 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/15(金) 17:57:47 ID:DVF5I0EE
刃切れ

631 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/15(金) 18:40:36 ID:kPNhSpEc
息切れ

632 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/15(金) 23:55:32 ID:ou9lZtkv
この間から、どしても赤松売りたい業者がいるようだが・・・

633 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 00:04:24 ID:N2cIVylP
刀の硬度が高いと硬いだけに切味は増す、
しかし硬すぎると特に寒い時は金属疲労の影響もあり大きな衝撃で「折れやすい」
ただし曲がりにくい。刃の減りが遅い

逆に硬度弱いと切味はやや落ちる、大きな衝撃で「曲がりやすく」もなるが
折れにくい。刃の減りが早い

刀匠や流派によっても変わってくるからどちらが良いとはいけないけど

実戦なら折れるとまずいけど、道具として居合いで使うなら気をつければ
折れることはまず無いから現代刀匠の数打ち居合い刀は全般的に硬度は高め

実際に居合い刀で普通に使って「刀が折れた」話は聞いたこと無いですが
試斬りで刃筋ずれて刃が欠ける、曲がる話は良く聞くし何度か見てるけど

634 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 00:21:01 ID:ASmTpodA
>>633
寒い時に折れやすいのと、
金属疲労の影響で折れるのは、別問題。

樋がある刀は、試斬りで折れる。




635 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 00:58:06 ID:pgJ8Cv4V
末備前、末美濃が硬いかね?

636 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 01:00:54 ID:cIQSCLaO
良刀とは? 01-刃について 
ttp://www2m.biglobe.ne.jp/〜haru-sho/kenkyu/ryouto/ha.htm
C構造の現代刀(美術刀剣)は在るのかな
古刀と現代刀
ttp://www2m.biglobe.ne.jp/〜haru-sho/kenkyu/kotou.htm
これ読むと、なさそうだけど

637 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 01:01:22 ID:7cUmLfJw
>樋がある刀は、試斬りで折れる。
え、本当なのかい?
工学的には、強度が高いはずだが

638 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 01:28:36 ID:ASmTpodA
>>637
このスレ、板でもさんざん議論された事。
ちょっと誤解され易い勘違い。

安物の木刀2本買って1本彫刻刀かなんかで樋を入れてみる。
ぶっ叩いてどちらが折れやすいか?試してみると医院で内科医?



639 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 01:32:01 ID:i5iUrNyE
>>637
>工学的には、強度が高いはずだが
よく見る記述だが実際のデータがあるところを教えてくれ。

640 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 01:38:27 ID:/nR0DzDp
樋があると曲がりやすいとは聞くな。


641 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 01:42:46 ID:7cUmLfJw
>>639
断面2次モーメント でググレ

642 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 01:58:22 ID:ZV+9+9TE
断面積が同じならの話じゃね
樋のない刀に後から樋入れたら弱くなる

643 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 02:11:19 ID:7cUmLfJw
それを言うなら、磨り上げて短くすると、強度が上がる

644 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 02:46:34 ID:i5iUrNyE
>>637
それじゃ樋の有る刀身と無い刀身で計算結果が同じなら強度も同じとなるが、
樋のないものに樋を入れるなら計算値が釣り合うように入れないと見かけ上強度が上がったとは言えず、
むやみやたらと樋を入れるのは良くないとなるがそういうことで良いのけ?

645 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 02:47:23 ID:ASmTpodA
>>643
そこまでする意味がわからんが、

磨り上げて短くした樋入りの刀と、
磨り上げて短くした樋なしの刀の強度は?

646 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 03:10:11 ID:WSIyBkyV
まず、刀は重ねが厚いほど横方向からの強度が大きくなりますが、
重ねが厚いと刀が重くなってしまいます。
従って重ね(厚み)を保持した上で樋を彫る事で
強度の低下を限定して重量を軽くする事が出来ます。
そして刀の重量(断面積)が同じであれば樋のある方が強度は大きいと言えます。
(ただし、樋のある刀には色々と欠点もあります)

なお、重ねが同じであれば樋のある刀よりも樋の無い刀の方が強度は大きいでしょう。

樋と耐久性
http://serious-rabbit.sakura.ne.jp/html/nh_hitotaikyuu.html

647 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 08:07:20 ID:7cUmLfJw
強度だけを論じれば
  鉄パイプ最強と言う事だ

648 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 08:42:59 ID:TJbsy1yU
どう考えても鉄棒のほうが強いだろう。

649 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/16(土) 08:52:58 ID:stjmxOKA
鉄パイプや鉄棒で殴られても痛いだけで死なねえよ
肉を殴らせて骨を断つじゃんか

650 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 10:00:11 ID:5ecU5Ch+
おまえはもう死んでいる

651 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 13:05:42 ID:xHqt3NVH
最近のパンツはマトモな書き込みが多くなって、玩具としての
面白味が半減してつまらなくなったと思ってたが、
やはり>>649の様に最高にアタマの悪い事を書き込んでこそ、
パンツのオモチャとしての価値が発揮されるなw
やっぱオモチャはそうでなきゃなダメだ。
がんばってもっと皆を楽しませろや。

652 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 13:11:10 ID:SXsuZgLH
>>649
ところが死ぬんだなぁ〜。
法政に行けば分かるよ

653 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 13:15:33 ID:Y009a1Q8
>>649

頭部なら簡単に死ぬぞ。
胴体でも肋骨が臓器を傷つければ
即死ではないにしても数時間後に。。。。

試すなよ。

654 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 17:13:46 ID:aAB9V7XU
>>653
大丈夫、試すような度胸もなければ、外に出る事もないから。

655 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 17:59:13 ID:DRwVCa3O
パンツ氏はあくまでも刀の方の殺傷力が高いと言ってるだけでは?
致死率では刀の方が高いと。
そりゃ鉄パイプでも死ぬけどさ。日本刀での殺人はあっても鉄パイプで
殺人なんて滅多にないし。

656 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 18:03:39 ID:7cUmLfJw
一頃良く聞いたけど、鉄パイプで滅多打ち

657 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 18:15:25 ID:9W/GOdZJ
日本刀での殺人(ドスを除く)よりも鉄パイプやバールによるもののほうが件数は多いぞ。

658 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/16(土) 18:49:34 ID:aAB9V7XU
バールのような物

659 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/16(土) 22:54:26 ID:stjmxOKA
宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島は
木の棒で日本刀に買ったわけだが
そんな話をしているのではない
一般論として
鉄パイプや鉄棒では死なないと言ってるんだよ
そんなな2chのな
素人の一行レスで
他人を判断できるわけないじゃないか
そんなな
2chの一行レスで
相手が馬鹿だとか
そんな事が言えるわけないじゃないか
お前らの一行レスなんか何の価値も無いんだよ
俺はな
真実しか書かないんだよ
一般論に興味ねえんだよ
暴走族やな
過激派の連中
いわゆる細っこい奴ら
暴力の素人
内ゲバ、リンチの女の子戦法
そんな奴らが何人来ようと
肉を殴らせて骨を断つだよ
俺が日本仕切ってる
お前らが暴走族や過激派に殺される事は否定しない
お前らが暴走族や過激派の鉄パイプや鉄棒を恐れるのを否定しない
だけどそれを俺に当てはめて語るなや
俺は一般論を語ってるんじゃねえ
俺は一般人じゃねえ
暴走族や過激派を恐れる奴は日本から出て行け

660 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 00:54:01 ID:9Rgmtirl
戦国時代だって長柄で殴り殺される奴のほうが刀で斬られる奴よりも多いぐらいだからなぁ

661 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/17(日) 01:08:02 ID:S3anrlgb
戦国時代は火縄銃で撃ち殺された奴が多いだろ
戦国時代を終わらせたのは火縄銃の出現だからな

662 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 01:17:57 ID:VEyEXRLu
>>661
正解は江戸時代になったからでした
パンツ残念だったな

663 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/17(日) 01:38:38 ID:S3anrlgb
火縄銃の出現が戦争を変化させて
困難と思われていた天下統一は火縄銃によって成し遂げられた
関が原の戦いに参加したベテランの武士が
戦争がうるさくなったと言っている
火縄銃が出現する前の戦争は
ワーワーという叫び声でのどかで静かな戦争で
絶対に天下統一などできるわけが無いと誰もが思っていた
それが関が原にもなると
うるさい戦争だ
火薬の爆発音
ドカンドカン
耳がうるさい戦争になった
死傷率も上がった
現代の戦争なんてひどいもんだ
空爆の音
戦争といえば
大音響
戦争がうるさくなって
戦争の質が変わってしまった
戦国時代からの天下統一は火縄銃によって成し遂げられた

664 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 01:47:48 ID:9Rgmtirl
>>663
鉄砲出現以降は鉄砲での戦死・戦傷者が一番多いのは事実だが、
>戦国時代を終わらせたのは火縄銃の出現
>火縄銃の出現が戦争を変化させて
というのは荒唐無稽。
むしろ鉄砲のせいで統一政権が誕生するのが遅れたというのが今日の定説だ。

665 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/17(日) 02:00:47 ID:S3anrlgb
「定説なんですよ」が口癖の新興宗教の教祖がいたよな
ライフスペースの高橋弘二代表だっけ
逮捕されて牢屋に放り込まれちゃったけど

666 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 02:04:44 ID:9Rgmtirl
とりあえず、長篠の三段射ちが大嘘だったり、
織田軍の鉄砲装備率が全国水準では低いほうだったり、
鉄砲を装備した紀州勢が信長の最大の敵だったことを覚えておくと恥はかかないで済むぞ。

667 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/17(日) 02:16:24 ID:S3anrlgb
長篠の戦いがウソ?
何を根拠に言ってるの
武田の武将の戦死位置から推測して
鉄砲で撃ち殺されたとしか思えないと本で読んだ事があるぞ
武田の有名武将の死んだ時の話が伝わっておらず
名も無き足軽の撃った玉によって死んでしまった可能性が高いという事だ

668 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/17(日) 02:27:36 ID:S3anrlgb
長篠の戦いは凄いよ

武田信廉
馬場信房
山県昌景
内藤昌豊
小山田信茂
真田信綱

と言った有名武将が戦死している
こんな戦争は他に例が無いよ
何かが起こったと見るのが筋

669 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/17(日) 02:35:27 ID:S3anrlgb
>>666
それに井沢元彦という作家がいろいろと言ってる事は知ってるよ
2chに井沢元彦の信者は多いからな
俺はよく遭遇するよ
この前の井沢元彦信者は
「徳川家康の参謀の天海は明智光秀だ」と力説していたな
井沢という作家は飯を食うために
そういう事を言うらしいんだな
そういう事を覚えておくと恥はかかないで済むぞ

670 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 02:47:13 ID:9Rgmtirl
パンツ、たのむからまともな歴史書を読んでくれ。
長篠の戦いにおいて馬防柵の前で戦死した武将は山県昌景・土屋昌次だけだ。
他の武将は全員追撃戦で戦死している。鉄砲は無関係だ。
あと井沢は歴史家ではなく単なる小説家だから論外。

671 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 02:51:11 ID:9Rgmtirl
>長篠の戦いがウソ?
>何を根拠に言ってるの
ちなみに長篠の戦い=鉄砲三段射ち=武田軍壊滅、というのは江戸時代に成立した軍記物・信長記にのみ書かれている、
井沢同様の妄想小説家・小瀬甫庵の空想。
当時の織田家・徳川家・武田家の関連文書にはそういった記載は一切されていない。

672 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 02:54:44 ID:9Rgmtirl
スレ違いなのでこれで終了するが、詳しくは下記スレでも見てくれ。

武田騎馬軍団は鉄砲三段撃ちで全滅した その2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1187786067/

673 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/17(日) 03:08:32 ID:S3anrlgb
「三段撃ち」なんて一言も言っていない
それに>>670武田の武将が全て作の前で倒れたとも書いていない
戦死した有名な武将の名前を書いただけだ
そしてこれほど有名武将が戦死した戦争は
他に例が無いと書いただけだ
このようにお前のウソは次々に明らかになる
「三段撃ち」なんて昔からコロコロ変わるんだ

・三列が入れ替わって撃った
・前列のうまい奴が撃って、後列の玉込め専門が渡した
・三段撃ちはなかった

そんなもん常識だよ
どれか本当かなんて分からない
タイムマシーンでもなければ分からない

>>672
それにそんなスレッドは見ないよ
2chなんて相手にしない
議論はしないよ
俺の意見を押し付けるだけだ

674 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/17(日) 03:33:23 ID:S3anrlgb
最初から分かってたもんな
こいつは歴史関係のスレッドに出入りしてる奴だなと
まるで説明もなしに
井沢元彦みたいな事を言う
それで井沢でもいいんだよ
井沢を語るならそれでもいい
それが井沢すら語れない
「定説」という言葉で終わらそうとする
挙句の果てに
2chの素人が集まるスレッドを貼り付けて
「ボクたちの仲間になりませんか?」だって
だったら最初から俺にケンカを売るな
片手間で俺を倒せると思ったのかよ
2chの三段撃ちのスレッドに出入りしてたら
自分が三段撃ちのプロだと思うようになってしまったんだろ
それで違うスレッドで火縄銃の話をしている俺に
いきなり三段撃ちの話を始めた
三段撃ちの現況など俺はよく知っている
わかって事を偉そうに語り始めたときにお前が大した事がないなと思ったよ
俺は戦国を終わらせたのは火縄銃だと言ったんだよ
三段撃ちの話題を始めたのはお前だ
俺は三段撃ちの話題も付き合うがね
火縄銃が戦国時代を終わらせたのは間違いない
第一次世界大戦の戦車の役割を
日本の戦国時代の火縄銃が果たしたのだ

675 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 07:17:38 ID:yW/2fzzy
火縄銃を単発で横一列で合戦に使うと次の準備に30〜40秒はかかるから
効果が薄い。

玉火薬等を1つにまとめたものを使用すれば時間短縮、
ながしの以後2列3列で火縄銃は使われるようになった。
西洋ですでにあった、日本でも戦術としての火縄銃の扱われ方が以後そうなる経緯をみると
似たことを信長が最初にしただろうことは確か。

当時の西洋戦術で当たり前の使い方を日本人で初試みしただけ
で3列2列撃ちは信長が考えたものでなく元々西洋にあった。
西洋交流がおおかった信長ならそういう戦術情報もはいっただろうに

676 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 08:40:13 ID:Igsh7G8r
スレ違いだっつうの!

677 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 08:46:10 ID:SMVqi3/K
今、隅谷を買っておけば孫の代には重要文化財だよ

678 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 10:04:07 ID:D9ZgR/8B
>>677
現時点ですでに高すぎて変えない。
赤松太郎はどうでしょう?

679 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 13:38:15 ID:EkH5Khmz
赤松太郎一門は人気があるけど、
一門の誰が、どれくらいリキ入れて打ったかによって
どうも品質にバパツキがある様な、無い様な・・・


680 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 17:40:34 ID:4dqPxFbs
兎に角「パンツがウザイ」
馬鹿だし、根性無しだし、酢昆布臭いし。

681 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 21:23:51 ID:2lN6AXUB
レスもしていないのに話題に上るほど、パンツのカリスマは圧倒的なのです。

682 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 21:45:58 ID:4dqPxFbs
>>681
パンツ乙。

683 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 21:56:40 ID:yazKD1eb
刀鍛えてもらうのに、無銘でおねがいします ってのは刀匠に失礼?

684 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2008/02/17(日) 22:20:52 ID:HoRV0rGs ?2BP(1000)
>>683
>無銘でおねがいします ってのは刀匠に失礼

法律違反
製作者の銘と製作年月日を切る事を法で定められている。

685 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/17(日) 22:36:12 ID:4dqPxFbs
>>683
此猿股佩刀とか切って貰えば?

686 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/18(月) 19:04:15 ID:rP8s9kbO
赤松もいいけど金があれば宗勉を一振り買いたいな

687 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/18(月) 20:07:53 ID:TLizwT6q
私は、天田刀匠の刀を買いたい
作品集 
ttp://www.katana-japan.com/sakuhin.html

688 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/18(月) 21:58:21 ID:YIJ6EtJo
金が出来たらいつか宮入清平と言う刀匠に刀を売って貰いたい。
人間国宝の弟らしいが、この人の作刀の方がオレは好きだし。
500万は必要かな。
あと10年くらい現役で居てくれれば良いが・・・

689 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/18(月) 22:02:02 ID:0++WY78A
>>688
500万もいらんよ。
兄の人間国宝のほうでも500万以下で売りに出てるよ。


690 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/18(月) 22:11:55 ID:YIJ6EtJo
>>689
マジ?
でも出来合ではなく、打って貰いたい。オレだけのために。
こだわりの一本を打って貰いたい。

691 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/18(月) 22:34:06 ID:0++WY78A
>>690
兄も弟も亡くなっているから無理。
弟子なら生きている人がいるよ。
http://tetsu.town.sakaki.nagano.jp/yukihira/yukihira.html

692 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 00:30:28 ID:hVus7rkD
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/knife/1159090199/

こちらのスレに書きましたが吉原国家先生の太刀を売却しようと
思っております。興味がある方は上記のスレの>>187をご覧ください。


693 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 01:39:13 ID:lqeqMMIS
>>692
画像は?

694 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 06:22:54 ID:hVus7rkD
>>693
デジカメを持っていないので携帯画像しかUP出来ません。
興味がある方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
高額な品なので購入を希望される方にはに直接ご覧いただいてから
売買したいと思っております。


695 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 08:51:18 ID:swhPNTmA
普通に中古だと思うが ↓

187 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 00:28:48 ID:hVus7rkD
【売or買】 売ります。
【希望価格】 138万円
【品名】 表 武蔵国住国家作 裏 平成二年一月吉日
【新品or中古】 新品
【程度】 錆びや傷はありません。
【付属品等】 刀袋が付きます。
【一言】 無鑑査刀匠吉原国家先生の太刀です。


696 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 09:12:09 ID:hVus7rkD
>>695
使用はしていないので新品と書きました。
レスはこちらのスレでください。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/knife/1159090199/


697 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 12:11:24 ID:OglgnhkK
>>695 お前陰険な性格やの

キモい

698 :sage:2008/02/19(火) 12:23:33 ID:aZUmdbFN
>>697お前邪険な性格やの

695の指摘は正しい。

699 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 12:45:14 ID:lqeqMMIS
>>694
長さや反りとか基本情報が書いてないから購買欲がわかないと思う

700 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 13:05:32 ID:pYGLU7co
んー写真写りさえ良ければ ゴザのパチ物でも売れちゃったりするんだが。
どんな素晴らしい物でも写真無しでは買う人間はいないと思う。
最近じゃ携帯のカメラも写りが良いし アップロードしてくれないかな。

701 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 13:36:28 ID:swhPNTmA
>>697
本人が一番中古だと理解してるんだわ
新品の打ち下ろしの国家が 138万かい


702 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 13:49:21 ID:swhPNTmA
>>696
まず 登録証の記載内容+元幅、元重、先幅、先重、刃紋の状況
   帽子の状況、樋の有無、裸身の重さぐらいは書いてくれ

703 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 19:18:00 ID:hKrWiWgE
中曽根虎徹が490万で登場したな。どこの店か忘れたけど。
人間国宝と虎徹。
買うならどっち?

オレはどっちも買えないけど。ローン可能ならいいが。4年ローンでお願いします。

704 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 21:48:30 ID:jpi/TNZJ
迷うことなく虎徹。

705 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 22:00:20 ID:fY4CqjNk
>>703
虎徹でその値段だと多分何か問題のある虎徹です。


706 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/19(火) 22:13:42 ID:ifAyoDPV
>>703二代な

707 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/20(水) 00:29:11 ID:xv0eNKGD
>>695
家はどこですか?
東郷俊秀あきらめて一考したいです。
ただ、高義の店舗で160万だったから値段がねー

708 :692:2008/02/20(水) 05:21:38 ID:CbyG+d8X
>>707
東京都です。
吉原兄弟の太刀は葵で150万円前後、ビッダーズでもそれに近い額が
付いていましたので138万円としましたが130万円でも良いです。
長さ78.4センチ、反り2.95センチで刃紋は重花丁子、樋が
入っており典型的な国家氏の作品です。


709 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/20(水) 06:43:43 ID:nYq+vl2k
490万のコテツってどこで?
見てみたい。サイト教えて。

710 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/20(水) 07:48:51 ID:1rawnsgv
長曽弥興正 (二代虎徹)特別保存刀剣 虎徹大監所載品 本間薫山鞘書付き
ttp://www.e-sword.jp/sale/0870_1023syousai.htm
この虎徹が、490万なら買いたいのに
ttp://www.nona.dti.ne.jp/〜sword/hpbs%20gallery/1tokujyu%20kotetu.htm

711 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/20(水) 19:53:54 ID:YVJGeKhD
>>698 黙れチビ
泣かすぞアホが

712 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/20(水) 20:17:02 ID:mttBYjnQ
>>711
パンツの弟子乙

713 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/20(水) 21:01:35 ID:t09k8+YZ
>>711
これよりパンティーと名乗るがよい

714 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/20(水) 22:15:35 ID:FUbmT553
>>713
池沼はすっこんでろや

715 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/20(水) 22:17:14 ID:mttBYjnQ
どのみち「中曽根虎徹」はいらない。
シャレで10万なら買うかもしんないな。

716 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/21(木) 02:28:11 ID:sPt+FpVD
>>708
それはきついなー。
高義で今出てる注文作が120万値引き後100万。
刀屋に売却なら60万前後。
ビダで売ったほうがいいですね。

717 :692:2008/02/21(木) 05:54:31 ID:R8vUPMj8
>>716
もう少しなら安く出来ます。流石に100万円以下は無理ですが・・・
詳しい値段はメールでお問い合わせください。
高義に出ているのは無鑑査になり国家襲名前の作品ですので
その値段なんでしょうね。画像を見ての判断なのですが高義に
出ているのよりも私の国家先生の作品のほうが出来が良いです。


718 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/21(木) 11:59:36 ID:i5ZR7GjT
>>717
写真ってUPできないの?それ見て決めたい

719 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/22(金) 05:56:23 ID:vC53Yp/n
>>718
出来ます。
ですがデジカメが無いので携帯画像になります。
もしよろしければメールをいただけませんか?
そちらに画像をお送りいたします。



720 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/22(金) 08:26:27 ID:K72/Ytf+
0bbs.jp/tsurugi_s/

ここにお願いします。

721 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/22(金) 08:49:29 ID:tNX1PLEx
なんのためにスレが分かれているんだ?
ウザいから売買スレでやってくれ。

722 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/22(金) 12:22:09 ID:ExOL93JX
そうだそうだ。売買すれでやれ。
ばいばーい。

723 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/22(金) 15:41:24 ID:kD9knYFu
>>720
分かりました。2〜3日中にそちらにUPします。
UPしましたらこちらのスレのほうに載せますので見てください。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/knife/1159090199/


724 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/22(金) 21:36:48 ID:EL53X2sN
>>722
も、もの凄く昭和臭のするギャグ!
何かハバキ元の辺りで斬られた感じ

725 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/23(土) 00:24:48 ID:AW0qhpI8
ちっとワロタ

726 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/23(土) 17:35:09 ID:gu8LHP6Z
日刀保を割って出た刀匠には、今年から日刀保たたらの玉鋼は供給されない
らしい。みな自前でたたらの準備をしないと。

727 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/23(土) 19:57:52 ID:6TqUt/Og
>>726
刃物鋼と普通の鋼を混ぜて折り返し鍛錬すれば正宗風相州伝になるから
まったく問題ないだろう。原料代が安くなるだけメリットあり。

728 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/24(日) 22:24:51 ID:jHoIjbwq
昭和刀とはなんですか?。
裏銘に昭和と入ってるもののこと?。

729 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/24(日) 22:28:08 ID:sk2u/NLM
>>728
素延べの登録出来ない違法刀剣。

730 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/24(日) 22:29:49 ID:K1B4X7x/
昭和刀とは昭和に作られたと言うことではなく、戦時中に作られた本鍛錬のない
素延べ刀の事になります。
昭和でも本鍛錬で作られた刀は現代刀となり、戦時中に日本刀の形につくられた素延べ刀を
昭和刀と別称で呼びます。
満鉄刀とか呼び方は色々とありますね。靖国刀とか。
昭和刀と呼ぶせいか勘違いされてしまうこともあるので要注意。

731 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/24(日) 22:56:20 ID:kEf1q8GE
そ。それそれ

732 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/25(月) 12:13:14 ID:BORCLO0O
このくらい自分で調べるべし

733 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/25(月) 12:58:23 ID:39mfVD/q
>>726
日本刀の地鉄の頂点は鎌倉南北朝と言う。今の再現たたら製鉄は江戸中期
以降の技術で、その玉鋼を使ってはどうしても古刀の地鉄の再現はできな
い事は証明されている。
自家製鉄でもっと原始的で悪い鋼を作って、古刀地鉄の再現を試みる刀工
が増えるのは良いことだ。


734 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/25(月) 19:23:45 ID:mIHzdwFJ
>>730
ありがとうございます。
ついでに素延べと本鍛錬の見分け方を教えてください

735 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/26(火) 01:20:09 ID:tBjufJBM
うん、あれだ
ググレカス

736 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/26(火) 22:34:32 ID:KqN0ZkoV
現代刀は、安くて幾ら位からあるんですか?

737 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/26(火) 23:25:08 ID:rPYHpk9F
>>736
長さによって違う
これは田中貞豊という若手の価格表
http://www8.ocn.ne.jp/~sadatoyo/page009.html

738 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 00:20:37 ID:Hw7L25Yw
情報頂きまして有り難う御座います。
長さによって変わるんですね。
納期も一年は掛かるんですね。


739 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 09:07:39 ID:bUBClv48
一般的な居合い刀は40〜80万
鑑賞用は60〜400万とか現代刀匠でも値段が様々です
刀の値段のほかに記載

大体の目安
研磨1寸 普通5000円 上研磨8000〜9000 特上研磨1万〜1万5000
拵え 居合い用10〜15万 鑑賞用20万〜〜〜いくらでも

最低新規の場合2尺2寸程度の普通の刀を研げば最低11万かかってしまいます拵10万
で20万はこれに刀本体価格30万で通常最低50万〜程度からしか刀は製作できないです
あくまでも新規の最低価格ラインです。

納期も居合い刀では半年とか早いかもですが、鑑賞用で100万とかとなると
良いのできなければ数年待たなければいけなかったりもします。
注文内容にもよると思いますが。

740 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 09:21:44 ID:bUBClv48
上の補足ですが鍛冶屋に頼む時にしてはいけないこと
値切る、これしたらアウトです 店舗とかと違い職人にそんなことすると
適当なもの作られますから

逆に熱意込めて言えば職人納得したら値段より良いもの渡されることもある。


741 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 09:32:29 ID:bUBClv48
もう一点・・・
現代刀スレなので久々に良い現代刀売りにでてたので
「刀剣杉田」3月の売り覧で大野義光98cm太刀600万
さすがに長すぎる(’’;

742 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 10:34:26 ID:VENKmVRA
>>740
私は>>736ではありませんが役に立つ情報有難う御座います。
ところで便乗で質問をさせて頂きたいのですが、
白鞘にも「上」と「並」の2種類があるとの事ですが、
この2つの差はどの様なものなのでしょうか?
また、並を選択して後で後悔する様な事はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

743 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 15:29:33 ID:QNcUogDT
最上は朴の木
並はよくわからんがブナの木とかじゃないのか?

744 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 15:31:09 ID:09SCsBE+
>>742,743
朴の原産地と、木目で値段が決まる。

745 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 15:31:49 ID:8VEc6NQb
白鞘の良品
上質な朴の木 よく枯れて柾目のきれいなものを使って 手抜きをしないで作ると高くなる。ただし刀を保存するということにおいては並鞘でもあまりかわりはない。

746 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 18:25:04 ID:VENKmVRA
>>743
>>744
>>745
有難う御座います。
なるほど、やはり見た目も材質も変わってくるんですね。
参考になりました。

747 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 18:36:00 ID:b+DJc+8q
>>742
そもそも白鞘は刀を休めるためのもので昔は丸太のように太かったらしいよ。
触るとどうしても手垢等がついて汚れてくるもんでそれを鉋をかけて削りとっていくものだったらしい。
だから見た目どうこうで白鞘に金をかけるぐらいなら他のところに金をかけたほうがいいと思うよ。

748 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/27(水) 19:47:41 ID:WufMfKO3
そんなことを言うけど
お前ら
安い白鞘は
鞘と刀身の間に隙間が出来て錆びたりするんだろ
大事なのは見た目じゃなくて
ちゃんと内側が削れてるかだよ

749 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 20:49:58 ID:N23lsozt
>>748

> 鞘と刀身の間に隙間が出来て錆びたりするんだろ

隙間があれば錆びない。

750 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 21:52:53 ID:KSqRn+Bp
そりゃお前らのように自慰の後に手も洗わずにベタベタ触りゃあ
鞘も汚れるわバカ

751 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 22:00:04 ID:N23lsozt
後生大事に中身を腐らせろカス。

752 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 22:08:41 ID:b+DJc+8q
>>748
隙間ないとひけ傷だらけでは?。

753 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 22:14:36 ID:11U+R2Rm
>>748
…もしかして、一振りも持ってないのか??

754 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/27(水) 22:22:30 ID:WufMfKO3
隙間があると錆びちゃうんだよ
お前らは運良く
良心的な職人の作った白鞘を使ってるみたいだな

755 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 22:30:48 ID:11U+R2Rm
そうか。スマソ

756 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/27(水) 22:45:39 ID:WufMfKO3
白鞘ってのは見た目が違うだけで
中身は一緒だと思ってる奴がいるみたいだけど、
ヘタクソな職人の作った白鞘の中身は
デコボコで刀が錆びちゃうんだよ

757 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/27(水) 22:55:44 ID:2r3cFIFt


758 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2008/02/27(水) 23:08:45 ID:UyHKG44O ?2BP(1000)
>>742
皆さまが言われているように木の質と職人の腕によって違います。

朴の木を使うのですが、良いものはしっかり乾燥させ(最上級は100年以上室内で乾燥させる)
目が真直ぐに通っているものです。

悪い鞘は材料の乾燥が悪く、その内反ったり曲ったりするもの、糊で貼った合わせ目が割れてくるものが有ります。
また、鯉口が直にぶかぶかになったり、堅くしまって、抜けなくなったりするものも有ります。

そして、職人の腕ですが、外面は実際の所どうでも良い。
中の削りが重要です。
本来鞘はハバキのみで、刀身が宙に浮いている状態になっています。

が、悪いものは内側の一部が刀身に当たっている(鞘当たりと言う)ものがあり、
これは削りが悪いもの、仕上げが悪いもの、乾燥が悪くて反って当たり出すものがアリ、錆やヒケの原因になります。




759 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 00:13:49 ID:TRCRVPBq
まあ蛇足だが一言、最近は文明の利器のせいで空調の加減か除湿が効き過ぎて
白鞘が割れる、鯉口がきつくなる。
この場合は無理をしないで、幾分湿度のある場所に放置。
また鯉口がきついと感じたら、無理やり押し込まないで甘く入れておく。
袋から出すときに鞘走って怪我する事の無いよう注意。

760 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 00:18:51 ID:nhM5Ucug
夏は木が膨張する

761 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 09:28:13 ID:l9CC7Rq/
>>754
必死だな。
間違いは素直に認めろカス!

762 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 11:09:07 ID:6WdjkqHj
白鞘で虎模様みたいな物がありますが、これは良い木でしょうか?

763 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 11:17:21 ID:3itfyzxC
>>762
虎斑(とらふ)といって通常の2.5倍ほど
する銘木です。

764 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 11:36:56 ID:6WdjkqHj
763
有難う御座います。
虎斑で白鞘作ってもらうと10万以上かかりそうですね。

765 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 18:32:48 ID:lxbRZOY+
>>764
昔白鞘とはばきを作り直したことがあるけどそこまでかからなかったよ。
はばきは無鑑査で鞘は材料はもとより鳩目と鯉口も角で作りました。
それでも10万以内で収まった覚えがあるけど・・・。

766 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/02/28(木) 19:02:09 ID:WKdQ8YIZ
白鞘に角を使ってると
刀身まで凄そうに見えるよな
本当に立派に見える見えないじゃなくて
白鞘に角を使うぐらいの刀なんだから良い刀なんだろうと
実際はネットオークションの安い刀にも
角を使った白鞘は多いんだけど
白鞘に角を使うと立派に見える

767 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 19:56:55 ID:Ppl9Dm9Q
象牙と水牛のどちらがいいですか?
また、ハトメはつけたほうがいいのですか?

768 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 20:37:03 ID:B9rxCudh
白鞘には余計なものつけない方がいいよ

769 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 20:49:32 ID:Ppl9Dm9Q
ということは、水牛か象牙の目釘だけ?

770 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 21:18:23 ID:ZcqTv1vC
現代刀ですけど、これ凄く感動しました。
http://www.aoi-art.com/sword/katana/07498j.html
値段はかなり高いんですけど、それだけの価値がある刀匠なんでしょうか?
兄は人間国宝とあるんでこの人は二代目人間国宝と言うこと?
この人の刀を買っておけば10年後には二倍になるとかあり得ますか?
パッと見て凄いと思いました。
これほどの衝撃は赤松太郎の清麿刀を見て以来です。

771 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 21:31:18 ID:xvF6lsI0
>>766
パンツの小刀は鞘と小刀がくっついてるんだよな。
隙間無しでキッチリと、よく酸化した油が付かないな。

なあ、パンツ。

772 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2008/02/28(木) 21:38:04 ID:lI9q6Tgd ?2BP(1000)
>>767
鳩目は兎も角、鯉口は何もつけない方が良い。
切先を痛める可能性が少しですが有りますので。

角と牙
どちらでもお好みで。奢って純金とかしている物も見た事が有りますがw


773 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 21:46:42 ID:SKNVTOwX
>>770
>それだけの価値がある刀匠なんでしょうか?

値段相応の価値。

>兄は人間国宝とあるんでこの人は二代目人間国宝と言うこと?

違う。ただの腕のいい刀匠。

>この人の刀を買っておけば10年後には二倍になるとかあり得ますか?

99.9パーセントありえない。


774 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 22:37:10 ID:ZcqTv1vC
>>773
サンキュ(はーと ((北斗の拳
現代刀ってそういうもんなんですか?
値段相応かー。拵えの写真もないけど太刀で格好いいなーと思いました。
腕が良いということですけど、国宝ではないけど国宝候補とか、そういう立場には
あるんでしょうか?色々と賞も取ってますし。
例えばこの人の兄の人間国宝の人なら、130万で買っても10年後には二倍とかあり得るんだろうか?
それとも現代刀と言うのは価値が変動しないもの?


775 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/28(木) 23:24:27 ID:nujYs6bF
>>774
倍にはならないむしろなんにでも言えるけど買値より売値は安くなる、転売目的なら辞めとけ。次の人間国宝候補は吉原義人。

776 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/29(金) 01:17:20 ID:GP/1asIA
義人が人間国宝w?

税金の無駄使い。

777 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/29(金) 02:34:40 ID:yY7GDvVx
200万あったらカンボジアに小学校が作れる。紳助

778 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/29(金) 16:16:29 ID:RWgnnxPS
>>770
同感です。兄の昭平より上手いと思う。刀のひとつの美の極致を実現している。
無鑑査なのにわずか百万ちょっとは安い。この宮入清平と赤松太郎三兄弟の刀
を百万前後で初級者が初めての刀として買うことを推薦する。まず大満足するだ
ろう、そして値段ばかり高くてこれより美しくもない疲れた古刀なんてとても
買う気にはなれないだろう。

ただ今後高くなるかと言えば、刀全体が安くなっているだけに難しいでしょう。
刀を財産代わりしたり、投資にもなるかなどの話はすでに終わってしまったし
2度とそんな話が復活することはないでしょう。

779 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/29(金) 17:26:30 ID:5nCeKVSZ
古刀の重文クラスはさほど変わってないよ

780 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/29(金) 17:52:28 ID:qyDiyyZP
>>778
最初に買うのは現代刀の良いものがいいかもね。偽銘もまず無いし。
あと確か清宗は無鑑査にはなってなかったはず。

>>779
一部の重要と特重、重美、重文、国宝は現代刀のように健全だけど値段がね。


781 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/29(金) 22:12:52 ID:n8wsoo+7
いい刀は値段が変わらないね、そして所有者のなかなか手放さない

782 :名前なカッター(ノ∀`):2008/02/29(金) 22:30:05 ID:pRmMuXYK
なんだよ、また葵が出張してきてんのかよw

783 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/01(土) 09:20:34 ID:Km/hGIxD
援護ではないが初心者が鑑賞主で買うなら赤松太郎一派はお勧め
一般値段60〜70万程度 上鑑賞用80〜120万程度

斬るのが目的で安めなら関住直正あたり 

無鑑査で出来が良くて安い刀は存在しない、100万であっても
昔の作品だったりとか、極めてきた無鑑査作品で良いのはやはり数百万
単位

無鑑査で良いのは一度見失うとほぼ市場には出てこない。
特に乱れ刃紋系 重乱れは人気がある傾向
 
数百万の刀で試斬等する人はほぼ居ないから、鑑賞向けは見ごたえある
派手な刃紋が好まれるとのこと。

784 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/01(土) 13:55:51 ID:DL+dEgvn
赤松太郎一派 関住直正 いらねw

785 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/01(土) 17:01:12 ID:xaiqU7ix
宗昌親刀匠に対する皆の批評を聞いてみたい。

ちなみに昨年、半ば衝動的に、師の全日本刀匠会理事長賞受賞作品(平成9年新作刀展覧会)を購入しました。

786 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/02(日) 02:11:49 ID:Q0kinC6x
私の妻に対する皆の批評を聞いてみたい。

ちなみに10年前、半ば衝動的に、ミス日本と結婚しました。

787 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/02(日) 03:34:19 ID:fbgsIyPu

釣られてみる
第何回だよw

http://www.sponichi.co.jp/miss_nippon/past/index.html

788 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/02(日) 13:41:00 ID:99dkxhAb
↑KY

789 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/02(日) 20:13:38 ID:d+1ORiNu
>>785
俺も聞きたい。
宗勉刀匠は良く切れれる刀を作ると言われるが昌親刀匠も
よく切れる刀を作るのかな?


790 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/02(日) 20:27:41 ID:dG3tsuL5
宗勉の息子さんって刀作るのやめたんだっけ?

791 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/02(日) 20:37:14 ID:K434e+Aw
>>785
相場なら言える。
市では50万、店頭では70万〜100万。
勉との相場は半分以下。

792 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/03(月) 22:53:03 ID:joUnPBdC
昌親刀匠も相場で250万円以上するからまき藁を切ってみる人はいないでしょうね

793 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/04(火) 10:21:20 ID:Nez0bdT1
>>792
絶対無い
特賞受賞作でも銀座で80万と90万で去年と今年売られていたよ。
>>785 の人の年度は確か柴田の90万。

794 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/04(火) 10:23:27 ID:Nez0bdT1
コレクション情報でもかなり出来のいい短刀が45万だったしね。


795 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/04(火) 10:55:06 ID:LWY4TNcr
宗勉の相場はいくらですか?


796 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/04(火) 13:27:20 ID:CrmgJyQ2
門弟の声 ttp://haga-dojo.operacity.com/koe-iframe.html
昌親刀匠の涛爛乱、あくまでも白い匂い口深くできばえも素晴らしいもので試すのは一寸ためらいましたが
斬れ味は抜群で抵抗感なく巻き藁に吸い込まれるようでした。二度試しましたが刀身にスレキズは付きませんでした

涛爛乱の刀で、強靭な刀は作れるのだろうか

797 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/04(火) 14:49:25 ID:uaMi+5uO
作れたからあるのではないだろうか

798 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/04(火) 20:55:50 ID:PyMSd8j8
丈夫で斬れるのは現代刀ではなく末物でしょ。短くてゴツイ。

799 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/04(火) 21:43:37 ID:gZVpW0iq
ところで、日刀舗に逆らう刀工には玉の供給しないと聞いたがほんまか?
売れ残り在庫が出るんちゃうの?

800 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/05(水) 01:04:27 ID:18GpTip+
現代刀オススメ刀匠 柴田果さん 理由 永山光幹さんと天田さんが褒めたたえるから
この短刀が鑑定会に出題されると、近頃でも現代刀に入札する人はまずいません
新藤五国光など鎌倉時代の作品に見えてしまいます。古刀を改竄したのではないかと
疑う人もいますが、そんなことはあり得ません。その証拠に、よくできた短刀には
ほとんどと言っていいほど、地鉄に手癖が現れています。
日本刀21世紀の挑戦から引用

鉄と日本刀から引用
戦前の秋田の刀鍛冶で、桁違いのコレクターでもあった柴田果さんが、やはり水素還元という言葉を使っています
内容は明らかにしていません
正宗に見まがう刀と新藤五国光写しの短刀の傑作を経眼しており
惜しみなく財を投じて古名刀の収集とその研究をした柴田さんですから、何らかの確信があったものでしょう
もはや知り得ないのは残念です

801 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/05(水) 05:51:06 ID:JX03m/Ld
店頭で見たことないのですが、
秋田の羽後町歴史民族資料館まで遠征するしかないのですかねぇ…

802 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/05(水) 15:24:52 ID:iImE10xM
果の短刀2振りと大刀が昔売りに出ていたけど柴田でも安かったし
出来はよくなかったな。
趣味で刀剣作っていた人だから。

803 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/05(水) 16:14:28 ID:Y/mU8w/d
葵で短刀45万で売ってたよ、すぐ売れたけど 

804 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/05(水) 21:20:07 ID:JX03m/Ld
良い客だったからお世辞で褒めてただけなのかな。

805 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/06(木) 19:09:02 ID:/XxOe1pg
>>793
新作刀剣なら250以上ですよ 

806 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/06(木) 19:11:16 ID:/XxOe1pg
追加
ウソだと思うなら鶯谷の平成名刀会いって見て来てください

807 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/06(木) 19:15:42 ID:FRIzWMvz
>>805>>806
250万以下だよ。250万は表示価格。


808 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/06(木) 19:22:43 ID:TsDQGwk4
表示価格250万を値切ると80〜90になるのw?
ボロイ商売してんなw?

809 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/06(木) 19:31:07 ID:FRIzWMvz
>>808
新作だとそこまでは安くならない。


810 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/06(木) 23:16:59 ID:+hgyGh64

2代目小林康宏に短刀作ってもらうとなると
見積いくらくらいかかるんだろ?




811 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/06(木) 23:24:11 ID:6/dHF6wY
>>810
マルチはやめろ答える気無くなるから

812 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/07(金) 00:10:16 ID:LbdaPnff
宗父で新作注文刀で300万前後
息子なら150万ぐらい
売りに出す時は現代刀のさだめで半額以下

813 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/07(金) 00:25:49 ID:ptKy8K+r
宗勉刀匠って今何歳か分かる方いますか?
鍛冶系の職業って高齢になると視力も体力も落ちていい物が
作れないと聞いたことがあるけど宗勉刀匠はどうなんだろう?


814 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/07(金) 01:12:13 ID:qddqGj+w
>>813
たしか昭和4年生まれだから78とかじゃない

815 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/07(金) 22:43:12 ID:2mIYeQb3
太刀 加賀住両山子正峯
ttp://www.e-sword.jp/sale/0810_1055syousai.htm
どうじゃろ

816 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/08(土) 00:32:35 ID:awb/31LZ
真正だよ

817 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/08(土) 01:34:22 ID:bCKUdEwV
>>815
隅谷さんの鍛え割れって珍しいですね。

818 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/08(土) 01:47:28 ID:+YuTSoQ8
>>817
銘からも判る通り、わずくを使い出して試行錯誤していた頃の作品なのでさもありなん。

819 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/08(土) 14:00:20 ID:bCKUdEwV
>>818
ああ、その後きっぱり自家製鋼あきらめて刃紋のみにいったんですね。
天田さんの本に出てた。

820 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/08(土) 16:06:55 ID:bCKUdEwV
ほんっとに、宮入清宗(荒沸無し)、塚本起正(沸出来)
堀井俊秀(入念作)、渡辺兼永(入念作)の現代刀工は
上手ですね。物故鑑賞会で飛びぬけていました。

821 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/08(土) 17:04:59 ID:+STfaFve
渡辺兼永刀匠って美濃で軍刀作っていた方ですよね、三本杉の刀を見たことが
あります。

822 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/08(土) 19:17:52 ID:+vM/R8r3
二唐国俊さんも上手だと思うけど
ttp://sinogi.dee.cc/katarogu/1610/kunitoshi-k13208/kunitoshi-k13208.htm
ttp://www.touken-katsu.com/goods/tachi/nigara_kunitoshi/nigara_kunitoshi.html

823 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/09(日) 01:28:57 ID:Xs/xtbGh
二唐さんも上手!俊秀の高弟ですしね。
入念作はめったに見れないですが。

824 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/09(日) 01:36:36 ID:6K7bcvkQ
ニ唐氏の隕鉄刀を買っておくべきだったかも。とか今さら思うわ

825 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/09(日) 16:48:44 ID:Xs/xtbGh
物故刀匠(昭和前期)は時代背景上、数打ちのイメージがありますが
現代刀匠であの時代の名工に迫れる方は天田さん、月山息子、真鍋さん
ぐらいじゃないでしょうか。
小糠に丁子なんてあれですし。。。

826 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/09(日) 23:35:37 ID:6K7bcvkQ
大量に作ってたおかげで、
技量が身に付いた面もあるかもしれんね

827 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2008/03/10(月) 00:24:47 ID:EiBjizfF ?2BP(1000)
>>826
>大量に作ってた

それは有る意味言えると思う。
手を抜かずに多量に造れば腕は上がるでしょうね。

828 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/13(木) 10:26:24 ID:DkP/mxTm
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1205340780/280


また犯行予告だぞ
しかも犯行予告して逮捕された奴の記事のスレなのに阿呆すぎるw

829 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/16(日) 20:51:48 ID:NB6itCp6
刀匠会以外で現代刀工を調べられるホームページとかリスト
ってありませんか?

地元刀工で短刀作りたいのだが、刀匠会では見当たりませんToT

830 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/03/16(日) 21:43:23 ID:wAOU6h+4
>>829
刀匠会に入ってない刀工なんているの?
理由は?
人格に欠陥があり協調性が無いのか?

831 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2008/03/16(日) 23:22:43 ID:IDy/j483 ?2BP(1000)
>>829
地元とは何処?

>>830
以前の刀匠会
コンクールに出して行こうと言う人以外にはメリット無かったから。
入って無い人の方が認可刀匠の数から言えば多い。

もっとも認可刀匠のうち廃業した人も多いからね。

これからの刀匠会は分かりません。


832 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/17(月) 10:24:43 ID:Jvfexq9L
美術年鑑

833 :829:2008/03/18(火) 00:56:29 ID:/9vl+tnR
>>831の剣殿

勢州です。
ご存知でしたら、教えてください。

834 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2008/03/20(木) 00:59:19 ID:4heniWee ?2BP(1000)
>>833
調べて見たのですが、分かりませんでした。申し訳ない

835 :833:2008/03/20(木) 01:44:50 ID:Bs6/VVgG
>>834
剣殿

わざわざ、ありごとうございました。
三重県には
現代刀工の方はいらっしゃらないとみるべきでしょうな。

836 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/20(木) 10:57:06 ID:aElzlyhY
間鐔で飾るってのいいんじゃないすか

837 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/21(金) 21:16:33 ID:2oxeFSJQ
儀平屋さんって評判はどうなのでしょうか?
居合や試斬向けで自分好みの刀が多く興味あるんですけど。

拵制作も安いですよね。

838 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/21(金) 23:16:26 ID:/b7j72BQ
>>837

ためしに鍔を買ってみましたが鋳造でした。
ただ、売っている刀は現代刀だから問題ないのでは?
値段もつるしの現代刀としては妥当と思いますが

839 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/21(金) 23:22:18 ID:/b7j72BQ
それはそうと、先日アメリカに出張した際に
ショッピングセンターでナイフ屋を発見。

そこで、シナ製の日本刀もどきを見つけたので
店に入って、店員に見せてもらいました。

8〜9マソのブツでしたが、

炭素鋼製でバランス悪し、刃紋はあるけど、刃中の働きなど一切なし。
しかも地鉄も無地で。。。。

正直、模擬刀よりも下品で安っぽくみえますた。

形が似せてあっても、地鉄、刃紋、働きなどがあって初めて日本刀なんだなと。

840 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2008/03/21(金) 23:51:07 ID:n7P6Yexz ?2BP(1000)
>>837
>儀平屋
現代の若手刀匠を取り上げてくれるからね。

自分が樋先彫った奴がでてる。売り切れだけど。


841 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2008/03/21(金) 23:53:04 ID:n7P6Yexz ?2BP(1000)
しかし、今画像でみると今一だなぁ。樋先、まだまだ修練ですね。

842 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 01:05:00 ID:XAxFIsi1
名人クラスの人が「まだまだ修練ですね」と言うと重みがあるが
とっつぁん坊やが「今一だなぁ」「まだまだ修練ですね」と言うと
「それで金を取るのか?ふざけるな!」って気になる。

習作でも金を取るのが常識かもしれんが

843 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2008/03/22(土) 01:10:17 ID:el6wlAx/ ?2BP(1000)
>>842
いや、全くの無料奉仕

844 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2008/03/22(土) 01:11:34 ID:el6wlAx/ ?2BP(1000)
あ、嘘だ。
吉野家の牛丼並みを奢ってもらった。
吉牛なんて数年ぶりに食べたよ。

845 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 01:16:09 ID:TMfzFuzB
>>844
> 吉牛なんて数年ぶりに食べたよ。

。・゚・(ノД`)・゚・。

846 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 01:24:41 ID:r6Tu6UsU
普段なに食べて生きてるんだろう (´Д⊂

847 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 01:38:38 ID:XAxFIsi1
バカだな〜w
「吉牛なんて下種なモン数年ぶりに食べたよ」
日本刀関係、相撲関係はタニマチの「ごっつあんです」が凄いんだぞ。

848 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 01:44:45 ID:F5RUWSLL
日本刀ヒエラルキーの最下層にそんな恩恵があると思うのかね?

849 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 01:45:21 ID:XAxFIsi1
>>843
おお、そうか。失礼。
樋先彫った奴はそれで刀の価値が上がったのか?
(値段じゃなくて、存在感と言うか気品というか美術品としての価値かな)

850 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 13:17:14 ID:0rZcLUKv
>>842
その当時、剣氏は出来る限り最高の仕事をやった。
「うん、これはいいぞ!」と思ったが、
今では「なんだ、あれ?あんなレベルで俺満足してたのか?
恥ずかし〜〜」

ってことなんだろ。

同じプロでも4回戦もいれば、チャンピオンもいるということで


851 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/03/22(土) 13:22:50 ID:r5TTB8AR
剣は見習いのくせに政治運動なんてしてるアホだからしょうがない

852 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 17:56:42 ID:msMwcLjX
>>851
政治活動の内容がいまいちわからんが、
お前は「見習いならもっと他の事しろorするな」と言えるほど高い立場に立っているのか?
政治活動するな、とは言っていないとは言わせないぜ。
俺は町でAIDS募金だとか政治活動だとか見かけたら、まぁその熱意と意思には敬意を払うようにしている。
内容は別にして。

お前の脳内で、政治活動とかとやらが2ch書き込みだったら笑えるけどな。
ネットはニートだろうが36時間連続勤務の医師だろうが発言自由だろ。

それにしても儀平屋は安いな。大学在学中に一本打ってもらおうかしら。

853 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 18:05:59 ID:oREAiGxd
>>851
パンツはパンツの癖に書き込みしてるアホだからしょうがない。

854 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 18:21:21 ID:r6Tu6UsU
>俺は町でAIDS募金だとか政治活動だとか見かけたら、まぁその熱意と意思には
>敬意を払うようにしている。
>内容は別にして。

俺23歳だけど、政治を深く調べていってこんな小鹿のバンビちゃんみたいな考えは捨てた。

855 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 18:51:34 ID:msMwcLjX
まぁ募金は使途不明金だし、敬意つっても馬鹿にしない程度ですが。
煽り耐性ないから大げさに書いたのは事実。
親&姉がゼネコンで高校の友人はほとんど官僚or医師or弁護士目指してるから
左巻きの人々の悲しい知性や右の人の凱旋パレードがデモンストレーションである事、
国家事業のシステマチックな癒着は、それなりに知ってるつもりではある。
政治屋は日本の衰退を緩くするくらいにしか役に立ったないかなとも思ってる。

でも自分無気力人間だから、活動家たちは彼らは元気だなとは思う。馬鹿にしない点は基本的にそれだけ。
金を集めるためのカルトでも、求心力を維持できて、ある種の人々に対して説得力をもつ逃げ道を用意してあげているだろう。
やはり、現実に実行できる人々の活動力は凄いと思う。
主張はエゴなのだから聞く段階では内容は特に峻別しない。そしてスルーする。

856 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 18:55:12 ID:msMwcLjX
で、樋を鍔元(まちより上)で丸止めで、茎を長めに作ってくれって言うのは
やっぱりこういう所ではなく刀鍛冶に直接注文しないと無理だろうか。

857 :剣恒光@Free Tibet ◆yl213OWCWU :2008/03/22(土) 19:27:23 ID:el6wlAx/ ?2BP(1000)
>>849
>刀の価値
価値観なんて人それぞれだから
まぁ機械彫りの樋よりはましだと思ってる。

>>850
んだ

>>851
net上だけにとどめてるって。

>>856
自分がやったと言っているのがその注文だったので、そういう事も出来るとは思うよ。
長船の刀工一人しか居ないので儀平屋さんのページから探して見たら良いかと。

858 :パンツ ◆7vYOZotTDo :2008/03/22(土) 19:31:54 ID:r5TTB8AR
>>852
おい学生
何も分からないガキがイキがってると殺すぞコラ
学校調べて殺すぞこの野郎
何が政治活動だって?
剣が2chで政治活動やってるんだよ
それに文句言ってんだよ
外野は黙ってろ学生
たかが学生が殺すぞこの野郎

859 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 19:50:10 ID:msMwcLjX
>>857
レスありがとうございます。おそらく備前 弘次氏でしょうか。
氏の作風を(資金にもメドが付くまでor更に)よく拝見していきたいと思います。

860 :名前なカッター(ノ∀`):2008/03/22(土) 19:52:03 ID:msMwcLjX
はいはい、黙ってやんよ。ノシ

861 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/05(土) 02:42:25 ID:QTMEpgCT
http://rokiss.net/up/src/rokiss0040.jpg
?20cm???????????????????????????????????
??????????????????????????????????

862 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/05(土) 03:06:26 ID:QTMEpgCT
???????

863 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/06(日) 11:16:06 ID:vRx5SpYX
a
a
a

864 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/14(月) 14:46:40 ID:SkajK7XX
>858
ガキはおまえだろうが。
何も出来ないカスもおまえ。
自分で一番わかってるよな。

865 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/14(月) 19:29:34 ID:M7qp3pwS
番号が飛んでるから何かと思ったら「また、パンツ」かw
殺す殺すって馬鹿にも程があるぞ、「馬鹿パンツ、泣かすぞ」ww

866 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/14(月) 19:35:29 ID:Z9V6VJlo
>>858

他のスレッドでも見かけるがネットで吠えるな。
匿名の掲示板で何が「殺す」だ。笑わせんな。

うちの事務所教えたらちゃんと来てネットと同じこと言えるかな?笑

867 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/14(月) 19:37:36 ID:1qmLAckW
事務所(笑)

868 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/14(月) 20:34:37 ID:Z9V6VJlo
ヤー公の事務所(ry

869 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/14(月) 20:43:12 ID:kZXVtyMP
不登校のいじめられっ子が授業には参加しないものの、
学校の事務所には来ているという構図か。

870 :860:2008/04/14(月) 20:48:57 ID:jF2vGeVE
俺は何も書きこんどらんよ。(´・ω・`)
パンツも吼えずに知識人ぶってればそれなりに評価されるだろうに。

871 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/14(月) 23:19:42 ID:ch7Gjbks
>>822-824
親父が二唐国俊さんの刀持ってるんですが、
二唐さんの刀っていいものなんですか?
最近そんな刀が家にあるって知ったもので興味津々です。
ググったら、軍刀が陸軍大臣賞?とったとかあったんですが、
その方についてのみなさんの評価とかお聞かせ願えればと思います。

872 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/15(火) 22:49:41 ID:jFKcSWl/
【売or買】売ります。
【希望価格】29万8千円。
【品名】堤清治郎所蔵 甲冑師金象嵌透応需鍔 銘 土州明珍紀宗義。
【新品or中古】本物保証・時代保証品。
【程度】極上品。
【付属品等】鍔箱
【商品画像】
【商品説明】

商品画像
http://bbs1l.net4u.org/sr3_bbss/29251koutei/2_1.jpg
http://bbs1l.net4u.org/sr3_bbss/29251koutei/3_1.jpg
http://bbs1l.net4u.org/sr3_bbss/29251koutei/4_1.jpg
http://bbs1l.net4u.org/sr3_bbss/29251koutei/5_1.jpg
http://bbs1l.net4u.org/sr3_bbss/29251koutei/6_1.jpg
http://bbs1l.net4u.org/sr3_bbss/29251koutei/7_1.jpg
http://bbs1l.net4u.org/sr3_bbss/29251koutei/8_1.jpg

函館博物館建設期成委員会委員長 企業重役 堤清治郎氏の紹介
http://www.museum.hakodate.hokkaido.jp/collection/bijutu/t_index.html
堤清治郎氏から函館博物館へ寄贈されたもの
http://www.museum.hakodate.hokkaido.jp/collection/bijutu/t_1.html

鍔収集家 函館博物館建設期成委員会委員長 堤清治郎氏所蔵の逸品です。
2つ目のURLに函館博物館への寄贈品があるのですが、その中に明珍派随一の代表的名工とされる紀宗義の鍔が二つありますが、
この函館博物館に寄贈した以外の品で、この二品を凌駕する鍔がいま私の手元にあります。

私の親戚が堤清治郎氏と親しくさせて頂いていて、生前に絵画を差し上げたお礼に譲り受けたものだそうで、
こちらの鍔は、江戸時代一の甲冑師軍団である土佐明珍派の代表的名工とされる紀宗義らしい、
よく鍛えたられた鉄地に、東龍斎清寿を思わせる大胆な透かしと剣の紐など後藤本家を思わせる細密な金象嵌が施されています。

近くの日刀保支部の方曰く、明珍鍔における金象嵌というものは現存するものはほぼ皆無で、
普通では有り得ない品だそうで、恐らく特注品ではないかとのこと。
上記のURLの二つの函館博物館所蔵品もそうですが、普通、紀宗義は明珍紀宗義と銘切るそうなのですが。
この鍔に限って土州明珍紀宗義と銘切っていることから、他国の資産家からの応需品であるとのことです。
私は鍔には詳しくないんですが、日刀保支部の方曰く、この鍔の良さは一見すれば明らかだそうです。
紀宗義の最高傑作の鍔といっても過言ではないとのことです。

大きさ8,12cmX7,64cm,甲冑師金象嵌透鍔 銘 土州明珍紀宗義。本物保証・時代保証・日刀保保存刀剣合格保証。

※ある程度ならば値段交渉も賜ります。

873 :名前なカッター(ノ∀`):2008/04/15(火) 22:50:19 ID:jFKcSWl/
誤爆

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