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【シビけるところが】広沢虎造(二代目)2【コマツ村】

1 :虎吉:2008/02/22(金) 22:19:35
平成の御世まで名を残す、広沢虎造師匠について語りましょう。


     / ̄ ̄ ̄ ̄
     |  丁度時間となりました〜チョト一息マタ口演♪
      \
        ̄ ̄V ̄
┏━┓      ∧∧
┃虎┃ ∬   (‐◎◎)      ベン \
┃造┃ 旦 pく冫y,,く__)       ベン
┗━┛| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|        /
TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT

前スレ・広沢虎造(浪曲)
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/rakugo/1045415797/


外部リンク
広沢虎造と日本の音曲・語り芸
http://radio.doshite.info/torazoh/index.html

映画ならイパーイ出てんだよ。
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0105320.htm

清水港義侠伝 壱が聴ける
http://blog.livedoor.jp/cupliv/archives/50191721.html



2 :虎吉:2008/02/22(金) 22:20:31
スレたてたよ。
こんなんでよかった?

3 :重要無名文化財:2008/02/22(金) 23:40:57
ありがとうございました!!待ってました!
         ∧_∧  麦湯どうぞ・・・ ショボーン
         (´・ω・`)   シュッ
        (つ   と彡 ./
            /  ./
           /   ./
         /    /
        /      /
      / ///   / ツツー
     /  旦   /
   /       ./

4 :虎吉:2008/02/23(土) 22:06:21
どうもw

ちなみに師匠の名前は「ひろさわ」ではなく「ひろざわ」と読むのが
正式なのでしょうか。
芦川淳平氏がそう呼んでいました。

5 :重要無名文化財:2008/02/23(土) 23:29:46
>>4
スレ立て乙
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E6%B2%A2%E8%99%8E%E9%80%A0
では「ひろさわ」になってるけどねぇ。
ちなみに、そのハンドルネームはやっぱり虎造の師匠井上晴夢からとったの?

6 :虎吉:2008/02/24(日) 07:35:47
虎ファン(タイガース)の「虎キチ」と師匠(井上晴夢)の
「虎吉」を掛けてます。w

初代虎造も虎吉の名前を継いでいますね。
ちなみに初代虎造の声は小沢昭一氏の『日本の放浪芸5』で
聴くことが出来ました。

7 :重要無名文化財:2008/02/24(日) 09:51:54
桂三枝が落語の「タクシー」で三十石うなってんのな。
ちょっと面白かったw

8 :虎吉:2008/02/24(日) 18:14:18
へー。
池田の落語ミュージアムで桂三枝師匠の楽屋部屋を再現してあるんだけど、
部屋奥中央に非常に目立つように秋葉大権現が祀ってあった。
どうしてなのか知りたい。

9 :虎吉:2008/02/24(日) 18:21:15
ちなみに私虎造ファンですけど別にタイガースファンではないです。
(分かりにくい書き方でしたが)

10 :重要無名文化財:2008/02/27(水) 15:03:43
会社の後輩にウソをついてバレた時、
「ウソは方便、ところによると宝になる。
お釈迦様のついたウソは、方便といって宝になったんだ!」
と言ったら
「だから何なんすか?」と不思議そうな顔をされた。

11 :重要無名文化財:2008/02/27(水) 15:23:56
そりゃそうだ。
テメェのついた嘘を「方便」だとぁ、こりゃまたメデテェ野郎だな。

12 :虎吉:2008/02/27(水) 18:27:17
浪曲は結構仏教の話が出て来るんですよね。
『佐渡情話』『壺坂零験記』『唄入り観音経』なんかそうですよね。
そこが面白いところです。

しかし「方便」というのは本来はお釈迦間様の教えを分かりやすく
手っ取り早く教えることなんですよね。
あの話は、巷によくある俗信仏教ですねー。

13 :重要無名文化財:2008/02/27(水) 20:16:46
方便は、難解な論理をわかりやすく導くための「手段」であって
嘘ではない。これを曲げて捉えて悪用したのが層化。

14 :重要無名文化財:2008/02/28(木) 10:52:27
俺はよく財布忘れて会社に行っちゃうことがあるが、
そんな時のキメ台詞は、
「逆さに振っても鼻血も出ねぇ、石橋で転んでもチャリンと音のするもんがねぇ」
って言って金を借ります。

15 :重要無名文化財:2008/02/28(木) 14:13:12
で、礼状一本よこさない。

16 :重要無名文化財:2008/02/28(木) 19:01:22
借りるときに、お蝶さんには「ありがとうございます」って言ってあるからね。


17 :虎吉:2008/02/28(木) 19:40:20
ったり前だ、えゝお前さん字が書けねぇ。



ってこういう虎造師匠の悪びれないキャラは最高。

18 :重要無名文化財:2008/02/28(木) 20:52:27
はい、泳ぎもダメなんで、簀巻きにされ、川に投げ込まれそうになった時
泣いてしまいました・・・

19 :重要無名文化財:2008/02/29(金) 20:15:22
久六とおしゃべり熊とのやりとりって大好きです。
一応、親分と子分の関係なのに、
熊五郎の方は、まるっきり久六のことを馬鹿にしていて、
まるで落語を聴いているみたいで。

20 :虎吉:2008/02/29(金) 21:08:36
この親分を粗末にするパターンは大政と次郎長でも繰り返されますよね。
え次郎長。

熊五郎のこのどっちの味方なんだかわからない、面白がり屋で浮き浮き
した感じは、本座村為五郎や法印大五郎にも通じる「メフィスト的人物」
の流れと平岡正明氏は言っています。

21 :重要無名文化財:2008/03/01(土) 11:25:12
次郎長が石松のあだ討ちメンバーを大政に書かせるシーンですね。



22 :重要無名文化財:2008/03/01(土) 16:05:15
書いたからどうしたぃ!

23 :虎吉:2008/03/01(土) 19:29:38
>>21
そうそう、それそれw
ああいうすっとぼけて同じ事を何度も言わせるような
やりとりって、落語にも出てくるのでしょうか。
何か参考にしたものがありそうですか。

24 :虎吉:2008/03/01(土) 21:54:52
三代目虎造『勝五郎の義心』を聴いてみた。

三代目には申し訳ないが、あらぁ、こんなんなっちゃうんだぁ。
普通の浪曲になっちゃってる。
師匠のように節にスピード感がなく、語りに間がない感じ。
キャラが立ってないなぁ。

虎造師匠はやっぱり特別だなぁ・・・。

25 :重要無名文化財:2008/03/02(日) 01:58:54
>>23
関西の笑いの影響

26 :虎吉:2008/03/02(日) 20:03:42
なーるほっどー
なんでぇ大阪つまんねぇところだと思ったが
三日いてみてびっくりしちゃったんですね。w
師匠も。
いわゆる上方漫才でしょうか。
具体的に誰のどの話が似ているとか分かります?

27 :虎吉:2008/03/02(日) 20:19:50
三代目虎造師匠の発声はどちらかというと
初代東家浦太郎師匠に似てる。
と思ったら、親父さんが東家派の人だったんですね。

28 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 02:20:32
三下奴でもあるね。
繰り返しパターン。
「嫌ならよせ!」

29 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 02:21:58
いわゆる吉本新喜劇ですよ

30 :虎吉:2008/03/03(月) 08:53:38
調べてみたら吉本新喜劇の前身「吉本ヴァラエティ」が1959年創設ですから、
どちらかというと虎造師匠よりも後の時代ですよね。
参考にしたとしたら、やはりその元になった上方漫才の方でしょう。
エンタツ・アチャコとか?
(花菱アチャコは吉本ヴァラエティ創生期メンバーらしいですし。)

31 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 11:43:13
考えなくてもわかること。ネタにマジレスすんな。

32 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 16:06:18
まあまあまあ親分、ちょっと待ってくんなぁ
こんなもん切ったってしょうがねえや、ちょっと待ってくんな!

33 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 16:39:09
うるせぇ、政!

ズバッ!!

34 :虎吉:2008/03/03(月) 19:55:03
でゃーありがてぇと思ったけれど、
ネタかYO!
まぁ吉本や漫才はむしろ浪曲を取り入れた方なんでしょうな。
ちなみに吉本ヴァラエティの初演が「アチャコの迷月赤城山」。
(そういうことが分かったから感謝してますよw)

虎造師匠のケレンどころはやはりブレーンの落語家司馬龍生の
知恵が大きいでしょうかね。
三十石船の京・大阪・江戸っ子の掛け合いは、落語『祇園祭』
がヒントだとか。

35 :虎吉:2008/03/03(月) 19:56:33
>>28
ありますねー。w
淡々と繰り返してツッコミという点では、
「おい下足の札貰ってるんじゃねぇやい」も似てるかも?

他にも、とぼけて繰り返すパターンは、
法印大五郎の「えーと、今月は何月でしたっけねぇ」
石松の「国さんの家は、まだ七八丁はあるんでしょう?」
石松「今日は何日でしたっけね?」「あそう、明日は?」「明後日は?」
と思い当たるだけでも結構見られますね。

36 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 00:40:27
神田の生まれよ

37 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 00:43:47
酒飲んだら虎狼の石さんが江戸っ子に「馬鹿」と言われて
笑って済ましたのが不思議でならない。

38 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 03:43:41
かといって血煙三十石船というのも物騒

39 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 19:53:37
おめえ、小遣いやろうか!えっ、あんのか、そうかい

40 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 20:30:29
親の譲りの「五字忠吉」、人を切って穢れていたが、
研ぎ師にかけて白鞘になり、すっかり清めが済んだ。



41 :虎吉:2008/03/05(水) 00:09:15
備前国忠吉、鞘がかっこいい。
http://www.sekiryu.co.jp/fukkoku/08.htm

42 :虎吉:2008/03/05(水) 00:12:15
白鞘になるとこうなる?
http://www.sekiryu.co.jp/fukkoku/29.htm

43 :虎吉:2008/03/05(水) 00:19:36
次郎長さん、実父は船乗り、養父は米問屋。
どちらの親に刀ぁもらったのでしょう。

44 :重要無名文化財:2008/03/05(水) 02:47:47
やっぱ「新刀鍛冶・池田鬼神丸」でしょ。

45 :重要無名文化財:2008/03/20(木) 07:50:33
~\それから親分、聞きたいのは、
私は知らないけど、
天保時代の侠客で
赤城の山の吹き颪、国定村の親分で
長岡忠治と言う人は〜


46 :虎吉:2008/03/28(金) 19:07:49
桂三枝師匠の『真心サービスおじんタクシー』聴いてみた。

広沢瓢之助というタクシー運転手が浪曲をうなる場面で虎造節の
モノマネをします。三枝師匠はとても器用ですね。浪曲師の声マネも
虎造節も上手です。面白いですね。
三枝師匠の落語まともに聴いたのは初めてかもしれない。

47 :虎吉:2008/03/29(土) 14:56:04
三遊亭圓歌師匠の『浪曲社長』も聴いてみた。

こちらは虎造節に相模太郎節が少し混ざった感じ。
落語家さんの浪曲どれも上手ですね。
他にも浪曲をネタにした落語って結構あるんでしょうか。

48 :重要無名文化財:2008/03/30(日) 00:26:43
柳亭燕路五代目の「チンチロ花嫁」

古今東西噺家紳士録という落語CD-ROMに収録。
落語家にこんなに見事に虎造節を唸られたら浪曲師もたまらんな。

49 :48:2008/03/30(日) 00:36:30
wiki読んだら浪曲脚本も書いてたらしいな。

誰のどの演目書いたかまではわからんが

50 :重要無名文化財:2008/03/30(日) 06:11:41
笑福亭福笑 「浪曲やくざ」
桂枝雀 「水戸黄門漫遊記 湊川建碑」

>>7 の三十石をうなる「タクシー」とあわせてnyに流れてました。

湊川建碑は日吉川秋斎の口真似やそうで
米朝さんも好きやったと褒めてはるんでCDを買ってみました。
ttp://abc1008.com/beicho/story/025.html
師匠の秋水さんのも。
んも面白すぎて言葉ないですw

51 :虎吉:2008/04/01(火) 06:45:32
>>48
どうもありがとう。
五代目柳亭燕路師匠『チンチロ花嫁』聴いてみた。
少し雲右衛門がかった、なるほど見事な浪花節ですね。

Wikiによると五代目柳亭燕路師匠は元々義太夫だったそうな
ので、浪曲師に負けないぐらい喉が良くて当然かもしれませんね。
しかし解説にこれはレコードの企画物で「浪花節は東家楽浦。」
とありました。本人ではないのかな。(脚本は正岡容)

他にもこの師匠の浪花節落語に『ハラキリたぬき』『リレー泥棒』
『あわてちゃいかん』というのがあるそう。

古今東西噺家紳士録には、他にも初代橘家蔵之助『滑稽浪花節』
というのが収録されていました。こちらもレコード企画物で
少し雲右衛門節入ってます。

52 :虎吉:2008/04/01(火) 06:45:55
>>50
その二点もぜひ聴いてみたいです。上方落語の人はやはり関西の
浪花節を好むのでしょうね。

53 :重要無名文化財:2008/04/02(水) 02:43:57
秋斎の「水戸黄門漫遊記」はダイソーCDで100円であったよ。
黄門様が関西弁なのが笑っちゃうw
石屋のジンベエがおもしろい。

54 :虎吉:2008/04/14(月) 21:31:09
「宝塚歌劇団」ならぬ「かたらずか歌劇団」の公演内容は、「森の石松、鬼より怖い!」
と題して、現代から江戸時代にタイムスリップした鳥羽での「森の石松」が遭遇するエピ
ソードをユーモラスに演出したもので、「カタラジェンヌ」による熱演が観客を大いに楽
しませた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000000-hsk_is-l24

55 :虎吉:2008/04/15(火) 06:50:10
荒神山観音で伝統の火渡り 鈴鹿
2008年4月8日

吉良の仁吉の「荒神山のけんか」で知られる鈴鹿市高塚町の荒神山観音寺で7日、
伝統の火渡りがあった。仁吉の碑そばの奥之院前では、修験者が護摩木を燃やし、
ほら貝を吹き鳴らした。火勢が弱まったところで、炭を平らにならし、おはらい
をした後、希望者が素足で歩いた。雨の中、子どもからお年寄りまでが参加し、
火渡りをしながら手を合わせて無病息災や家内安全を祈願する人もいた。

同寺では幕末、地元の神戸の長吉と桑名の穴太徳が縄張り争いをし、長吉側につ
いた吉良の仁吉が火縄銃で撃たれて死亡。境内には浪曲の広沢虎造が建てた碑が
ある。(酒井直樹)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080408/CK2008040802001834.html

56 :虎吉:2008/04/16(水) 21:08:18
631 名前:重要無名文化財 メェル:sage 投稿日:2008/04/16(水) 20:47:59
映画、兵隊やくざで勝新太郎が金毘羅代参の節を唸ってるんだが、格好良すぎる!

無常の風〜♪
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/rakugo/979233499/631

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